
10月スタート。
先月は最大の目標である、日本語学習サイト用のN2/N3語彙・文法問題の完成が果たせず、がっくり。Cursorで使うAIのAPIの利用に10万円を費やしたが、結果に繋がらなかった。原因は、AIのAPIでの処理精度に過剰な期待を抱いていたこととプログラムの中でさらにAIを呼ぶことの不確実性を見落としていたことなどだ。APIでの処理では通信エラーとやり直し作業で膨大な無駄が発生し、高いコストに繋がった。または、プログラムの中でAIを呼ぶことで結果が不安定になっていることに気づかなかったのも痛かった。
とりあえず、現在はブラウザAIとCusorAIを使うことで安定性を向上させているが、ともすればコントロール不能な状況に陥り、脱出に時間を取られている。
あと、N2/N3の問題に関して、本文、正答、誤答の基準をJLPTの基準を調べずして、AIに任せてしまったのもトラブルの要因だろう。
正直、いまだ試行錯誤の段階で、反省材料も山積みだ。
忍耐強く、チャレンジしていくしかない。
正直言って、上記の件でやや泡を喰っている状態であるが、日課を固定させることでなんとか安定的な状況を作り出している。
日課の内容はやや英語に偏りがちだが、当面はこれをキープ。あと、筋力運動は三日に一度のペースで安定的にこなせている。心配な点は視力。視力強化運動の効力が若干薄れているように感じているが、今のところ効果的な対策を打ち出せないでいる。
先月から収入がゼロになったことで、家計簿をつけ始めた。今のところは毎日きちんと記録で来ているし、消費の抑制に役立っていると思う。当面はこれをキープだ。
日中関係は相変わらず。高市政権がどうやても折れないのを見て、中国側はあの手この手で切り崩しを狙っている状況のように見える。
私の判断では、反中が高市政権の求心力の強化に役立っていることから、真っ向勝負での切り崩しの難易度はかなり高いと思われる。高市政権の方針は米国の意思でもあるだろうし。
むしろ、この問題を一旦棚上げにして経済状態を正常に戻し、高市政権に花を持たせた方が切り崩しが容易になると思われるが、中国側にとっては難しい方向転換だろう。
双方にとって苦しいにらみ合いが続くが、現状では経済の落ち込みが激しい中国側にリスクが大きいのではないだろうか。
世界情勢については、トランプに振り回される各国というのが大きな絵だ。ただ、トランプが核の拡散に対して真っ向から取り組んで、イランの核保有を遅らせているのは事実。トランプを批判する勢力は、イランの核保有にたいして決定的な策をもたずに批判しているから、あれだけムチャばかりするトランプに対して無力なままであるというのが私の考えだ。
そして、現在の最大の危機は、多くの識者が指摘している通り、AIの急速な進化に伴う問題だろう。
AIの中心となっている米国と中国でも致命的な問題が発生する可能性があるし、西欧に対抗するイランからのAIを利用した攻撃が発端となる可能性もあるだろう。
これに対して、どの国もAIのコントロールに重きをおけない状況にある。防御よりも攻撃のほうが威力があるし、やりやすいからだ。現状のままで行くと、相当大きな問題がいくつか発生して初めて世界の協力という流れになるのではないか。
・究極英単語→継続中
・暗算トレーニング→継続中。
・漢字トレーニング→停止中。
・英会話アプリ「Plang」→継続中。
・英語読書→継続中。
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夕食。今日は乾麺から「混ぜ麺」を作った。かん水麺ではあるが、四川の細麺だから「干挑面」なのかどうかよくわからん。
まぁ、普通に美味しかった。1.5kg分買ったから、2週間はこれになるな。
今日もN2/N3問題の作成。しかし、また一歩後退。なかなか進まないなぁ。トラブルが起こる度に賢くはなるんだけどね。
来週あたりから気温が下がるということで、妻から「そろそろ掛布団を買った方がいいわよ」とアドバイスがあり、いろいろサーチしている。これまでは妻に任せていたが、今回は自分で決めて買うことにしたのだ。パッと決められると思ったが、意外に難しい。材質がいろいろあって、値段も違うし、選び疲れた・・・。明日また続きをやろう。

お昼は玄米チャーハン(白米も混ぜてある)。玄米を多くすると、その分美味しさが減少。歯ごたえはいいんだけどね。
最初に注文した玄米を食べ終わったから、また別の玄米を注文した。どんな味なのかな?

一か月前に買った石頭メーカーの中古のロボット掃除機。本日故障。突然動かなくなった。サポートに知らせてしばらくアレコレやらされたが、結果返却となった。交換品を寄こしてくれるらしい。中古品の交換品だから、中古品だよね(笑)。
昨日から急に気温が下がった。室温はまだ暖かく29度を保っているが、外に出ると半袖では少し辛いぐらいになっている。室温が高いのはまだ建物に寒さが沁みとおっていないからだろうか。
問題はここからどのくらい気温が落ちるかだ。
天気予報を見ると、しばらくは最高気温が25~29度、最低気温が13~17度くらいだ。
秋から冬まで全部準備しとくのが無難かな?わからん。
この地は山東と違ってホットウォーターの室内暖房がないからなぁ。
エアコンはあるけど、長沙の時と違って電気代が自分持ちだから極力節約しないといけないし。
バランスが難しい。
とりあえず妻の勧めに応じて掛布団は綿花4kg入りのを注文したし、電気敷布もあるし、東北用の極厚寝間着もあるから、あまり心配することはないと思うんだけど、妻が地獄のように寒くなると脅すから少しびびっている。

朝食。マントウと卵納豆、あとキュウリを食べた。今の調子だと三食炭水化物を食べても体重を維持できるかもしれない。
現在64~65kgで、理想体重の63kgよりも少し重いが、長寿の人は少し太めぐらいの人が多いっていうし、無理に63kgを目指さないほうがいいかもしれない。ただ、63kgのときのほうが体調全体がいいのは確かだからなぁ。

お昼は安定のチャーハン。
ロボット掃除機は昨日交換のために発送。向こうでチェック後、代わりのものが送られてくることになると思う。
外はだいぶ気温が下がって来ていてウィンドーブレーカーが必要なぐらいだが、部屋はまだ28度をキープしていて比較的暖かい。湿気が70%ぐらいあるからじとっとするぐらい。どうもこの地は基本的に湿度が高いらしい。どんな冬になるのかな。
N2/N3の語彙・文法問題の作成。たびたび一歩進んでは二歩下がるの状態になりなかなか進まないが、それでも少しずつ進んでいる。
ただ、ここまでで判明したのは仮に2000問が完了しても、全てが良問とはならないだろうことだ。今後も継続的に改善が必要となる可能性が高い。
これまでは、問題作成システムで完成度の高い問題を作成し、それを日本語学習サイトにアップロードという構成で考えていたが、この構成だと継続的な改善には向かない。
そこで全体の構成を変更し、問題作成システムと日本学習サイトを統合する方向で再編することにした。
・・・なんか、このままだと年末まで終わらないかも・・・。
うちの犬。音に敏感で部屋の外で人の足音や話声がすると、すぐに対抗するようにキャンキャンと喚く。
今日の夕方階下で女性同士の口喧嘩が始まったところ、いつものようにキャンキャンと喚き始めた。しかし、口喧嘩の声が大きくなると(このままではヤバイ)と危機を感じ始めたらしく、びびって私の部屋に逃げ込んできた。中国人の女性の口喧嘩って、機関銃の打ち合いみたいだよな~。内容よりもとくかくどれだけ速くたくさん言い返すかが勝負って感じ。まぁ、生活階層によって違うのだろうけれど。
妻の特異技能。
昔から、チャンネルを切り替えながら複数のドラマを同時に観るのが得意(?)だった妻だが、今日妻が食事中にスマホでドラマを観ているのを覗いて驚いた。明らかに3倍速以上で観ている。これでストーリーがわかるのか?楽しめるのか?不思議だ。
まぁ、速読と同じで、スピードにはだんだん慣れるのかな?勉強とかに活かせば物凄い技能だと思うけど、無駄に使われている気がする。

夕食はいつもの「混ぜ麺」。安定の美味しさ。ただ、これから寒くなって来るから、混ぜ麺ではなく「汤面(スープ麺)」に移行する必要がある。そうなると問題になるのがスープをどうするかだ。「混ぜ麺」にお湯を入れるだけ、というのをやってみたが味が薄すぎて駄目。とりあえず、「陽春麺」用のスープのもとを買ったが、だいぶ割高で麺と同じぐらいコストがかかる。もうちょっとリーズナブルな方法がないかなと検討中。
中秋節と国慶節が続いているが、無職の私には関係がない。先生やってたら嬉しかっただろうな。この長期連休は。
ここ数日雨天が続いている。時々激しく、たいていは小雨という感じ。気温は外が20度、室温は27度。湿度がかなり高くて70%をずっとキープしている。済南とも長沙とも違う気候だな。

みかん。路上にトラックを停めて売っていたので買ってみた。ただ、路上で買ってもスーパーで買っても特売店で買っても、値段は同じなんだよな。500g2元。値切れない。まぁ、よほど量を買えば別なんだろうけど。
IPADの調子が悪い。イヤホンを使った場合のマイクが不安定。ただ、これはアプリの問題なのか、IPADの問題なのかが、まだ不確定だ。もう一つは充電機能。これも不安定。普通のUSB充電(5W)だとできず、全くの無反応になってしまった。しかし、20W対応のUSB充電器だとOK。(Geminiに聞いたら、もともと5Wでは少なすぎるのだと言われた。20Wのを使ってくださいとのこと。うーん、以前は問題なかったんだけどなぁ)。

夕食は、「陽春麺」のスープのもとを使って作ってみた。麺は四川の細麺(かん水麺)。まぁ、普通だな。「干挑面」ほどの感動はない。使っている麺は同じなんだけど・・・。
午後は妻と愛犬と一緒に愛犬の予防接種に行ってきた。すぐ隣のマンション地区の一角にあるペットショップで店構えが立派だから、高いかなと料金を心配したが、そうでもなかった。まぁ、四級都市だからね。あと、歩いて行けるので便利。長沙のときはタクシー、済南のときは電動自転車だったから、ずいぶんと助かる。
スタッフも、長沙や済南のペットショップのスタッフに比べてのんびりした表情をしている。生活のペースやプレッシャーが違うんだろうな。
今日もN2/N3の問題作成に忙しかった。今のところ、問題文、正答、正答の語句の定義、誤答の語句の定義までが完了していて、現在は誤答の語句の解説(なぜ誤答なのか?)というところに来ている。それが終わったら、正答の語句の解説(なぜ正答なのか?)に取り掛かり、最後に全ての英訳、中文訳となる。まだまだ道のりは長い。
第三のサイトの方も進めている。第三のサイトは機能としては、ほぼ完成している。現在はマニュアルの整備とユーザーインターフェースの改善を行っている。あと少し、あと少しと思っているのだが、追加的に作業が増えている状況だ。
新プロジェクトもスタートし、まぁまぁ順調。ただ、これはちょと他人から見れば荒唐無稽なトライであるから、どうなることか?(このプロジェクトでもAIは使っているが、プログラムとは関係ない)。まぁ、頑張ろう。

今日も地味にAIと一緒に作業をしていた。
JLPTの問題作成。またもやこれまでの作業に抜けがあることが判明し、一歩戻ってやり直し。なかなか前に進めない。しかし、頑張る。今日中には誤答の解説を終わらせて、明日には正答の解説に突入したいなぁ。
気温が徐々に降下中。合わせて室温もじりじりと下がって来た。ここ数日の室温は24,5度。ただ、天気予報を見ると、ここ一週間で気温が幾度か30度に達するようだから、そんなに一気には下がらないようだ。すでに冬服を出してしまったが、早計だったかも?
ここしばらくお菓子を連続で食べていたら、贅肉が付き始めた。やばい。やっぱりお菓子は駄目だな。
あと夕食に食べている麺。生麺から乾麺に移行したのに、同じ重量を食べていた。しかし、それだと水分の分2割増しになることに気づいた。明日から量を減らすとしよう。
玄米。新しくグリーン玄米というのが届いた。以前のより美味しく、さらに弾力がある。しばらくはこの玄米でいくとしよう。
ここ2カ月ほど、夕食はほぼ麺を食べている。しかし、小麦粉ばかりは良くない。そこで、ビーフンも取り入れることにした。個人的な感覚としては、湖南のビーフンはトロリとしているが、この地のビーフンはツルツルしている。好みは湖南のビーフン。しかし、この地で生活するのだからやはりこの地のビーフンを食べようということで、この地のビーフンをネットで注文した。美味しく食べられるといいんだけど。

お昼。今年の夏ぐらいにオープンしたばかりの牛肉ビーフン店に行ってきた。
客もすくないし、あまり期待していなかったのだが、意外にしっかりした味で美味しかった。特にビーフンが珍しくコシのあるタイプで良かった。湖南のトロリ系ビーフンもいいが、コシがあるのも悪くないな。
今日も地道にN2/N3の問題作成・修正作業と第三のサイトのUIの修正。進んでいるんだけれど、とにかく遅い。今はただただ頑張るしかない。焦っても仕方がないのだが、焦るよ。
直接的にお金が尽きるというのは、そんなにすぐにはないと思うのだけれど、病気とか事故とかそういうことが起こると身動きができなくなる。同時にそうしたことが起これば、お金の問題にもつながるし・・・。年金も保険もないから致命傷になりかねないのだ。あと、「老い」そのものも脅威だ。痴呆症になったりするかもしれないし。
そのような事態が発生する前に、現状を打開しなければならない。これがプレッシャーの元だ。
現在のような状況は、8年ぐらい前からおぼろげながら予想していて、この状況に立ち向かうべく準備を重ねてきた。普通の人が保険とか年金でカバーするところを、無謀にも(笑)別の手段でカバーできるように努力してきたのだ。
そしてAIの発展という幸運に助けられて、なんとか勝負手(バクチ?)を打てるところまで持ってきた。これが私の主観的な状況だ。客観的(他の人から)に見ると、馬鹿馬鹿しいかもしれないが、私としては一番納得がいくやり方なのだ。だから、頑張るしかない。

今日はネットで買ったビーフンで、混ぜビーフンを作った。
ビーフン自身の味と歯ごたえは良かった。ただ、煮る時間が10分なのは少し面倒。麺なら2,3分だからだ。しかし、買ってしまったからには食べないとな。
京東のショップで中古品で買って一カ月で壊れ、交換対応となった「石頭T8Plus」。その後、いくどかショップに連絡したものの、交換の手続き中ですと回答が続いた。そして、本日とうとう交換品がないから返金しますと一方的に返金(600元)された。おいおい乱暴だな。
では、商品と同時に買った保険のお金(24元)はどうなるんだ?と尋ねたところ京東のサポートに聞いてくれと言われた。
うーん。面倒だな。まあ、一カ月タダで使えたと思えば損はないのか?と保険については諦めようと思ったが、いや、やることはやらないと、と考えサポートにチャットで問い合わせた。すると、同時に買った保険のお金は商品の返金後の1日後に返金されるとの(ロボット)回答があった。これで、金銭的な損失はなかったことになる。
さて、どうしよう。別のショップで同じ機種の中古を買おうと探したが、なぜだか200元高く、800元。
うーん。だったら、ハイアールC3はどうだ?口コミは悪くないが、掃除のルート設計機能がいまいちとのこと。では小米は?これは吸い込み口のロールにブラシがついていてペットの処理が大変なのだそうだ。
そうなると、結局、以前と同じクリスマンしかないなぁ。
クリスマンは悪くないけど、ちょっと飽きた。クリスマンも2機種あって、
K196>薄型・軽量(その分ゴミボックスの容量等が少し小さい)
K197>厚い(その分ゴミボックスが大きい)あと、部屋のサイズの認知機能が若干勝っているかも?
私自身は最初に買ったのがK196で、それが壊れた後K197を買ったが厚くてベッドの下に入らず、K196に交換してもらった(という記憶がある)。
今回はベッドの下の高さが十分にあるから、K197を試してみたい気持ちもある。しかし、K197は厚くて重い。これは宅急便での送り返しなどで料金がかさむことを意味する。うーん、それじゃあ、やはりK196か。
もうちょっと考えよう。
ロボット掃除機。中古の石頭のロボット掃除機が結局返品対応になってしまったから、新たなロボット掃除機を買うことにした。
もう一度中古にトライしようと思ったが、どういうわけか同じ価格帯の商品で保証が1年あるものが見当たらなかった。どうも中古市場は変動が激しいみたいだ。
そこで、新商品の購入に切り替えることにした。
いろいろなメーカーを検討した結果最後に残ったのが、クリスマンK196(526元)とハイアールTL30U1(650元)だった。
クリスマンの商品は、以前にも2回購入したことがあるから安心度が高い。ただ、前回購入したのが同じK196だから面白みがない。一方ハイアールTL30UIはクリスマンより100元高いクラスで大手の商品だが、部屋を回るルート機能が弱く適当に走り回るという口コミ評価が多いとDeepSeekが教えてくれた。
じゃあ、クリスマンK196にするかと決めかけたところで、TL30U1の改良版TL30ProU1(750元)が発売されていることが判明。TL30U1の欠点を克服した新バージョンだ。欠点としては吸い込み口のロールがブラシ付きであること。ゴミの吸入力は前バージョンよりは高くなっているが、なぜかロールがブラシ付きになってしまった。ブラシがあると愛犬の毛が絡まる可能性があり、掃除がやっかい。
うーん。どうしようか・・。
悩んでいると、販売価格が750元から711元へと値下げされた。・・・買うか。まぁ、ロールは取り外しが簡単そうだし、我慢できる範囲だろう。発注!となった。
さて、今回の購入で新たな問題が発覚した。
数年前までのロボット掃除機の購入では、メーカーの延長保証を購入できたのだが、現在はほとんどのメーカーで延長保証のサービスがなくなり、一年保証のみとなってしまった(ただ、ショップのチャットではハイアールは2年と言ってきた)。結果として、延長保証がほしいなら、プラットフォーム(が指定するサードパーティ)が提供する延長保証を買うしかなくなった。プラットフォームの保証は当てにならないという評判だから、ちょっとなぁという感じ。
まあ、仮に一年しか使えなくても、費用を上回る効果はあるしな。良しとしよう。
AI英会話アプリ(PLANG)。前半がビデオ学習で、後半がAI会話トレーニング。ただ、PLANGのAI会話トレーニングはいまいちで、前半のビデオ学習がメインとなる。明日で、ちょうど二年やったことになり、継続するなら3年目に突入だ。
正直、目に見える効果は全くない。ただ、毎日の習慣にはなっているからやらないよりはいいだろう。一年9,900円と安いし。もっと良いアプリはないかといくつか試してみたが、これといったのが見つからなかったので継続することにした。
ChatGPTを使った英作文(/英会話)トレーニングは一応毎日続いていて、すでに一カ月以上になる。単数・複数、過去完了、比較などの基本文法をメインに作文のチェックをしてもらいながら進めていて、一定の効果はあると思う。一年続いたらそこそこ良い結果が出るのではないかと期待している。

夕ご飯は、「鲜切牛肉粿条」を食べに行った。「粿条」はビーフンの一種で、ツルツルとした食感の麺。たまに食べると美味しい。シンセンにいた頃ときどき夜食として食べていた。
シンセンで食べていたのは、各種の具材がたっぷり入ったものだったが、今日のは牛肉メインのだった。透き通った味で美味しかったが、値段が・・・18元。高い。一応、麺もスープも食べ放題になっていたけど言いづらいし、そもそもそんなにたくさん食べるものでもない。まぁ、リピートはないな。店内もリフォームしたばかりの割に汚かったし。
帰り道。みかんをたくさん積んで停まっている軽トラの横を横切った。路上のみかん売りだ。いつも同じ場所でやっているので、路上だけれどほぼ固定の店。録音した音声で「5元5斤、5元5斤・・・」と繰り返し宣伝していた。客も全くいなかったから、そのままとおり過ぎ5メートルほど歩いた。しかし、(・・・待てよ。1元1斤か。普通は2元で1斤だから、かなり安いな。味見してみよう)と戻り、味見をさせてもらった。(うん、普通に甘い)。すぐにビニル袋をもらいみかんを詰め始めた。すると、スピーカーの宣伝を聞いたらしい近所の住人が集まってきて、あっというまに軽トラを囲み次々とみかんを買い始めた。10人以上はいる。ちょっとびっくり。さっきまで一人もいなかったのに。ついさっき、急に5元5斤になったのかな?結局私は7元分を購入。ハズレがないといいんだけど。



最近は5時半頃に起きて、日課を早めに済ませるようにしている。
1)ブログのアップロード
2)英会話アプリ「Plang」
3)読み上げ暗算アプリ「a+n」
そうそう、先日「Plang」をやっていてもあまり効果が感じられない(しかし、サブスクリプションは継続した)。と書いたが、「Plang」そのものは少しずつ進化している。AI会話の対応も、以前の会話の内容を活かした会話になったりしている。あと、スタートに単語テストが加わったりした。同じ料金でも改善はされているということだ。
次に、最近始めた握力トレーニング。始めてから20日経つが今のところ握力が強化された感じはしない。1日1セット(弱いので20回左右、少し強いので左右20回)やる程度ではなかなか強化されないのかもしれない。ボチボチやるとしよう。
あと、一週間ぐらい前から、股の力トレーニング。バタフライ型した器具を太ももの間に挟みそれを閉じるトレーニングだ。これを1日1セット200回やっている。尿漏れとかの防止用に始めた。以前はYoutubeの骨盤底筋体操の動画を観ながら、尿の元(?)とかお尻を締めるトレーニングをやっていたのだが、動画を観ながらだと時間がかかる上に動画の先生がおじさんだからいまひとつやる気が出ずサボり勝ちになるから、専用器具を使ってのトレーニングに切り替えた。やっている感じとしては器具を使った方がだいぶ効果が高い気がする。始めたばかりだから何とも言えないが。
それから1ページ朗読。無職になって人と話す機会がなくなったから、話す訓練として朗読を始めた(以前も無職のときは朗読をよくやっていた)。好きな作家である辻邦生の「背教者ユリアヌス」という小説を1ページずつ朗読している。効果のほど不明だが、何もやらないよりいいだろう。
今日は日課を終えた後、路上の朝市へ行ってキュウリを買った。500グラム2.5元と言われたのを値切って2元で買った。
その足で地区の反対側にある市場の1階へ行き、揚げ豆腐(250g4元、もやし2元分)を買い、2階で玉ねぎを買った。
一個つかんで渡すと、「3.5元」と言われた。
3.5元!高い。前々回は2.5元で、前回は2.7元。今回は確かに以前のものよりも大き目だが、それにしても高すぎないか?グラムで聞いていないから正確なところがわからないが・・・。
「値段上がったの?」
「何?」
「いや値段上がったのか?」
「1斤●×〇〇。3.2元だ」
こいつ、少しぼったくろうとしたな。ここは品はいいんだけどな~。しばらく別のところで買うことにしよう。
やっぱり山東とちがって、この地は少し厳しめで対応したほうがいいみたい。全部がそうじゃないんだけど。
しばらく前にChatGPTが6にアップグレードした。
それに伴い、一つのチャットで処理できる長さが若干短くなったが、精度は確実にアップしたと思う。
現在は、N2/N3の問題作成の最終処理をChatGPTにやってもらっているから、非常に助かる。第3のサイトも最後の微調整のところでかなり活躍してくれている。月三千円でこれだけ働いてくれるのは非常に助かる。
ハイアールのロボット掃除機TL30ProU1が届いた。
早速試運転。結果、二つの大きな欠点が発覚。一つは部屋の作図能力がないこと。これは200元安いクリスマンにも装備されているから、当然あるものだと思っていた。部屋の作図能力がないと何が困るかというと、どの部屋の掃除が完了していて、どの部屋の掃除が完了していないかがわからないことだ。当然、ロボット自身にもわかっていないから、ランダム走行で全体をカバーすることになる。
石頭のロボット掃除機では強力な作図(と記憶)機能があり、かつ特定の部屋(例えばトイレ)は侵入禁止区域として指定することができた。クリスマンの場合は、作図が掃除しながら行うという方式のため、侵入禁止機能はなかったか(或いはあってもそこまで効果がなかった)が、少なくとも掃除が終わった部屋とそうでない部屋の見極めをアプリから可能であった。
作図機能がないのは痛い。
もう一つの欠点は、回避機能だ。石頭のロボット掃除機にはかなり強力な回避機能があり、物体にぶつかる前にほぼ完全に回避ができた。しかし、ハイアールのは一度軽くぶつかってからの方向転換となる。全く回避機能がないわけではないが、かなり弱い。記憶ではクリスマンのロボット掃除機能も同等レベルではあったが、部屋の作図ができるため一度通過した場所はぶつからずに移動が可能だった(と思う)。結果として、物や壁にぶつかる回数がハイアールよりも少なくなる(記憶によるとだが)。
返品しよかな~。返品してクリスマンに交換しようかな~と思ったが、我慢した。
クリスマンより200元高いし、何か利点があるだろう。この時点で返品してしまったら、その差がわからないし。
実際、明瞭な機能差もある。最大吸引力がクリスマンの2倍なのだ。ただ、これはたぶん絨毯がある部屋でないと差がでない(泣)。あと最大吸引力にするとうるさいし。
あとはサポートかな。ハイアールの保証は2年。クリスマンの保証は1年だから。これは意外に大きな差。
ただ、持った感じはクリスマンのほうが小さい割りに重量感があってしっかりできている感じがあるんだよな~。
さてさて、どうなるか。
夕食。妻と一緒にミニバスタクシーに乗って、少し遠くにある市場に行き、烤鱼を買って近くのベンチで食べた。
このお店は市場の一角にあるテナントで、微信の広告ビデオ(?)によく出ているので行ってみることにしたのだ。
以前は微信のビデオ宣伝(?)はあまり見なかったのだが、この地に来てからよく見るようになった。4級都市の情報は百度ではあまり見つからないが、微信ではローカルな情報が拾えるからだ。
この地唯一の大学のそばにある市場で、この市場が住宅地区の中心といった感じになっている。
活気溢れる市場の一角に細長のフライパンを四個並べて、次々に魚を煮ていた。
罗非鱼(28元),鲫鱼(28元),草鱼(38元)。どれも安い。せっかくなので草魚にした。注文して8分ほどで出来上がり。対面のテナントでマントウを買って、市場の外に出て近くに夜市用に設置されているテーブルとベンチで食事をした。
自分で作るならともかく外で「烤鱼」が38元は安い。まあ、お持ち帰りだから安いんだろうけど。
少し遠いから頻繁には行けないけど、そのうちまた行きたいな。

午後は愛犬の2度目の注射に行った。一度目が普通の予防接種で、二度目が狂犬病の予防接種ということのようだ。
山東のときより、料金がだいぶ安い感じがした。
昨日、烤鱼を食べに行ったとき、上唇を噛んでしまった。そのときから徐々に体調が悪化。今日は半分ぐらいベッドに横になっていた。
烤鱼を食べに行った時に唇を噛んだということは、恐らくそれ以前から調子を崩していたのだと思う。唇を噛むのは胃の調子が悪い時が多い。原因は玄米やら粟やらの食べ過ぎの可能性が高い。それに風邪みたいなものが加わって、胃から体全体に不調が広がっているのだろう。しばらく玄米と粟はお休みだな・・・。
そういえば、今日、ブロ友のHiroshi様にコメントに返事をしようとしたところ、不適切な単語(だっけ?)が含まれていますとかで、エラーになった。一番怪しい「背教者ユリアヌス」と「性善説」を外したが、それでも駄目。そもそも「背教者ユリアヌス」は記事を書く時は問題なかったんだけど・・・。それで、その文全体を外したら、ようやく通った。結局何が原因だったのか、わからないままだ。

お昼は、台湾ルーロウご飯を食べに行った。
ご飯の量がやや物足りなかったが、普通に美味しかった。吉野家なんかで出しそうな感じの商品。チェーン店なのかな?
台湾ルーロウご飯を初めて食べたのは、30年近く前上海の(日本人の)友人のところに一週間ほど住まわせてもらったときだ。夜食を食べに近所の小さな食堂に行った時に友人の勧めで食べた。小さな筒形の容器に入って出てきたと記憶している。陶器製だったか、ステンレス製だったか。美味しかったな~。
その次は、東莞に住んだ時、職場の先輩が連れて行ってくれたレストランで食べた。これも美味しかった。
その後、シンセンの郊外に移り住んだ時、近所に出来た店でも食べた。ここは安くてボリュームがあり、かつ美味しく、満足度が一番高かった。しかし、家賃の高騰か何かが原因で閉店。残念だった。
以来、これといったルーロウご飯に出会っていない。多分、高い料理屋さんならいくらでも美味しいところはあるんだろうけど、ある意味牛丼と同じだから、安くて美味しくないとね。
美団を見ていたら、もう1件ルーロウご飯が美味しそうな店があったから、そのうち行ってみたい。
今日は体調万全と思って、徒歩40分かけて台湾ルーロウご飯を食べに行ったが、帰宅途中バテた。まだ完全には復調していなかったようだ。明日には回復していて欲しいなぁ。

今日の夕食は「混ぜビーフン」にした。美味しいけど、私にはビーフンを乾麺から作るのは合わない。煮るのに10分は辛すぎる。ガスコンロで作るから、台所から余り離れられないし。かといって、生ビーフンは柔かすぎて美味しくないしな。とろりタイプならいいけど。置いといて、食べるぐらいがいいかな。
N2N3の問題作成。ようやく日本語と英語訳が終わり、残すは中国語訳のみだ。
ここまで来るまで一歩進んで二歩下がるが多くて苦しかった。ネックの一つはChatGPTのメッセージ制限だ。ひとつのチャットで続けられる量が限られていて、頻繁に新しいチャットに移動しなければならない。そして、そのときに何かしら情報が欠落してしまう。それがミスに繋がる。
その弱点を補うべく、Beadsというアプリを導入してみることにした。これがうまく機能すれば、今後の開発が楽になるはず。
近年は日本でもマイナンバーの浸透が進んでいると聞く(実用性には疑問が残るようだが)。
マイナンバーがあれば、脱税などの財務的な違法行為はもとより、各種犯罪が徐々に減少していくことが予測される。
個人個人があらゆる面で、どんなことをやってきて、やっているのかが補足しやいからだ。
それによって「安全な社会」が構築されるだろう。つまり「間違いのない」社会が出来上がるのだと思う。
しかし、改めて考えてみると、「間違いのない」社会というのはすごく怖い気がする。
「間違いのない」社会というのは、一旦間違いが正しいと決定された場合にはそれを修正する手段がない社会なのではないか。
「正しい」と決定されたことに反対することは、「間違い」なのだから。
マイナンバーのような制度が確立し、それがAIによって管理・運営されるようになったとき、間違いが正しいとされた場合に誰がそれをひっくり返すことができるのか。多分誰にもできない。
マイナンバーだけなら、或いはAIだけなら、「正しいと決定された間違い」を正す手段が残ると思うが、二つが組み合わさったらその間違いを正す手段はなくなるように思える。どうだろうか。

先日胃の調子を悪くしてから、昼はおじやを食べている。夜は麺だったりビーフンだったり。そのかいあって、胃はほぼ復調。今日は1時間半ほど散歩してみたが異常なし。異常はないけど、疲労は残る。
先日、朝5時半に起きていろいろ日課をこなしていると書いたが、日課そのものは1時間程度で終わってしまう。
その後、妻の見送りついでに犬の散歩に出て、帰宅後すぐに犬の体を洗う。
それから野菜のストック状況を見て、朝市や市場に買い物にいく。
帰って来るともう8時頃。
それから、Youtubeを見ながら朝御飯(卵納豆ときゅうり)を食べ、その後ロボット掃除機とロボット自動モップ掛け器で部屋の掃除。
お掃除の間はグダッとベッドに寝ている。起きるのはロボット掃除機の掃除完了後の内蔵ゴミボックスからのゴミ捨てと自動モップがけ器の布カバーを数回洗うときぐらい。
これら全てが終わるとだいたい9時半になっている。
・・・で、その後は10時半ぐらいまでもう一度ゴロゴロ寝る。それから早め昼食。
だいたいこんな感じで午前中が終わる。(調子がいいときは、ゴロゴロしながらAIを回してプログラムを作らせるけど)。
だから、朝起きたばかりの時間は非常に効率的に動けているけれど、実際には(漫画とか読みながら)ゴロゴロしている時間が非常に長い。無駄な時間が多いが、自分としては精いっぱい頑張ってるつもり・・・(笑)。
さて、「悪を全てなくせば、善い社会になるのか?」だ。
私の子供の頃は、喫煙者が非常に多かったし、立ち小便する人も多かった。というか普通だった。駅のプラットフォームはガムの吐き残しの塊があちこちにあった。
・・・で、今はそういった悪習慣みたいなものが急速に消えつつある。
それに同期するか、少し遅れるようにして、臭いや音に対する批判が非常に強くなった。汗臭いまま電車に乗ってはいけないとか、子供たちの騒ぐ声がうるさいとかだ。
これらの現象の相関関係を証明することはできないが、個人的には他人の行為に対する寛容さという点で一定の関係があると考えている。
今の時代に生きる人にとっては、こういった状況が当たり前だし、醜悪な(?)過去に戻るなんでありえないことなのだろう。
しかし、なんとなく思うのだけれど、完全さを追求する社会というのは実は非常に脆い社会なんじゃないか。一度何かがあれば、ひびが入ったガラスのようになって崩れ落ちてしまうのではないか、なんて思うのだ。

昨日、妻に電話があり、妻の姉二人と子供一人が本日やってくることになった。さすが中国。めちゃ突然の訪問。
午前中遅くに、仕事中の妻から電話があり「もうアパートの階下に来ているらしいから迎えに行って」と言われ、慌てて服を着て下に行くと3人が待っていた。
3人を連れて部屋に入り、背もたれのある木製長椅子に座ってもらった。朝一で買っておいたペットボトルのお茶を出して、雑談。何とか十数分話を持たせていると妻がようやく帰宅した。良かった。
妻が仕事着から普段着に着替え終わるとすぐに食事に出発。近所のレストランで昼食をとった。いつも妻と二人で行っている中華ファーストフード店のすぐ脇にあるレストランで、内装が綺麗目なのでここにしたのだ。
料理は昨晩のうちに、美団で130元弱の4人セットの料理を注文しておいた(5人セットはなかった)。足りなかったら、追加しようという算段だった。
美団のグループチケットでレストランの料理を注文するのも、久しぶり。どんな料理が来るのかと思っていたら、野菜メインでちょっとショボかった。いくつか選択肢があったのだが、妻が野菜メインのほうを選んだとのこと。姉二人とも肉はあまり食べないのだそうだ。というか、姉のうち一人はどの料理にも手をつけていなかった。妻によると、子供の頃からそうだったらしい。
それで、追加の料理を注文する必要もなく、食事終了。
帰宅後、妻と姉二人と子供が雑談する中、私は一人抜けて部屋に戻った。1時間ほどして妻がドアを開けて、「そろそろ帰るって」と知らせてきたので、アパート地区のゲートまで行き、シェアタクシーに乗って出発するのを見送った。
妻の話によると、妻が夕方からまた仕事があるのを知って早めに出発したらしい。助かった。
私と妻の親戚との付き合いはこんな感じだ。中国在住で中国人と結婚しているブロ友様の記事を見ると、家族として親戚付き合いをしている方々ばかりだが、私の場合はほぼ付き合いなし。一人たりとも名前を知らない。
もっとも妻自身も、普段からの交流がほとんどない。ここ20年でも妻の親戚が会いに来たのは2,3度ぐらいだ(電話は年に何回かあるようだが)。妻から積極的に親戚や家族に会いに行くこともない。妻が20歳になる前に妻の両親がなくなっているということと、後継ぎである長男(私は二度だけ会ったことがある)が若くして癌で亡くなってしまっていることも影響しているのだと思う。もし、あのお兄さんが生きていたらだいぶ状況が違っていたかもしれない。
故郷に住むことになったらもう少し交流が増えるのかと思っていたら、妻のほうから親戚・姉妹に会いに行くことは一度もなく、3カ月目に入った今日初めて、ようやくお姉さん二人が会いに来た次第。雑談している様子を見る限り、特に不仲というわけでもないのに少し不思議。妻によると、まだ若い頃から「兄弟姉妹に頼ることなく、自分の力で生きていけ!」というような家族方針だったらしい。中国っぽくない。私としては助かっているけれど。
でも、来年の春節はさすがに交流がありそう・・・。どうなるかな~。

アパート地区のゲート前でみかんを売っていたから、いくらかな?と思いながら見ていた。
すると、面白い現象を目にすることになった。
このみかん売りは、後ろの荷台にみかんを積み、運転座席に計量器を置いて商売をしている。
客が来ると店主はまずビニル袋を渡す。そして、客はそれに買いたいだけのみかんを詰めて店主に渡す。
店主は受け取った、みかんが詰まったビニル袋を座席に置いてある計量器で計って料金を割り出して客に告げる。
それを聞いて、客は荷台の上に置いてある微信のQRコードをスマホの微信に読み込ませて支払いをして、みかんを受け取る。
これは路上販売のよくある形式なのだが、今日は店主がズルするのを発見。
この写真でははっきりと見えないのだが、計量器の横に一個みかんが置いてあるのだ。
そして、客から受け取ったみかんの袋を計量器の上に載せる直前に店主は、袋のみかんを1個取り出して計量器の横に置いてある1個とスルリと入れ替えたのだ。本当に一瞬の早業。客は荷台のほうにいて、その瞬間を見ていない。
何食わぬ顔をしてみかんを計量し、金額を客に告げお金を微信で受け取る店主。
そして、みかん袋を受け取った客が去ると、店主は計量器の上に置いてある1個を荷台に戻し、代わりの1個を新たに荷台から探し出して再び計量器の横に置いた。
恐らく、というかほぼ確定だと思うが、店主は客が選びそうもないすこし柔らかくなりすぎた駄目になったみかんをいつも計量器の横に置いて置くのだ。そして、計量器のそばまでついてこない大雑把な客(カモ?)が来ると、チャンスとばかりに客が選んだみかんと駄目になったみかんを入れ替えて客に売りつけるのだ。
いつでも使える技ではないし、効率的にどうなの?と思うが、こういう商売をやる店主もいるんだな~と少し感心した。山東や長沙などではこういうのを見たことがないから、ちょっとこの地の人はズルい(抜け目がない?)ところがあると認識を新たにした。路上で買い物をするときは注意しないといけない。

この後、いつものミニバスタクシーに乗って、国際交易展覧会に行ってみた。宣伝によると外国や中国全土の商品の宣伝を兼ねた販売会らしい。会場に入って見ると、一応そこそこの人がいたが、ほとんどがどこかの職場からまとめて連れてこられたらしき、同じ制服を着たグループ客だった。たぶん、人の流れが絶えないように、あちこちの職場から半強制的に送り込まれてきたんだろうな。テナントは、ベトナムと韓国関係の商品を売っている店と新疆や内モンゴルなどを代表として中国各地の特産を売っている店で構成されていた。特に興味深いものはなかったから、15分ほど歩いて会場を一周して出てきて、まっすぐ帰宅した。


4年ぐらい前、まだ長沙にいた頃、ハンバーグどんぶりというのが中国で流行した。「肉肉大米」というチェーン店が発端だったかな?美味しそうだったから、食べてみようとネットで探したが、残念がなら長沙にはまだその流行の波がやってきておらず、「肉肉大米」も類自店舗もなく、食べるのを諦めた。
その後済南に引っ越した後、再びネットで探してみたが済南にもハンバーグどんぶりの店は見当たらなかった。
・・・で、昨日ふと思い立ってネットで探したところ、あった。なんとこの地には一軒だけ、ハンバーグどんぶりをやっている店があったのだ。本家の「肉肉大米」ではないが、まぁいい。
お昼前、ミニバスタクシーで出発。お店があるのは行政地区の「天紅」があるショッピングモール。10分ほどで到着。この地区は新しい行政の中心としてやや無理やりたくさんの建物を建てた場所で、建屋はどれも新しいが人口は少なく、立派なショッピングモールも、人が少ない。すでに11時を過ぎていたが、まだ店内準備中だった。
「もういいの?」と尋ねると、「はい、大丈夫ですよ」と店員さんが対応してくれた。
購入済みの美団のQRコードを見せると、レジで注文を入れ始め、「卵は温泉卵で良いですか?」と聞いてきたから、「はい、大丈夫です」と答えた。(厳密には温泉卵とは言わず、黄身が流れ出てくる〇〇と言っていたが、私が温泉卵ですよねと確認すると、そうですと答えた)。
10分ほどでハンバーグどんぶりセットが到着。
写真ではどんぶりの上にハンバーグが乗っていたが、テーブルの上に置かれたのは小さな鉄板皿の上に載ったハンバーグだった。
まぁ、こちらのほうがスマートだけど、どんぶりにのっけて欲しかったなと思いながら頂いた。
味は・・・並み。トッピングの野菜は並以下。温泉卵は美味しかった。
定価は32元だったが、美団チケットで買うと25元。まぁ、天紅のテナントで25元なら、コスト・パフォーマンスは悪くない。リピートで来ることはないけど。
とりあえず、念願のハンバーグどんぶりを食べられて満足。
第3のサイトがほぼ完成。まだ微調整が必要だが、宣伝活動に入ることにした。
果たして需要があるか?刺さるユーザーには刺さるはずなんだが・・・。
N2/N3の問題作成は、解説の英語訳が完了し、残るは中国語訳・・・と思っていたら、中国語訳をやっている最中に、英語訳の漏れが発覚。そのリカバリ中。マジでやってもやっても終わらない。しんど~。

今日はまた赣江まで散歩に行ってきた。この河べりに植えられた樹は300歳らしい。山中にある300歳の木は以前に見たことがあるけれど、洪水とかの影響を受けやすい場所で300歳はすごいな。
今年8月の退職前に準備した、新生活に向けた三本の矢である三つのサイト。
第1サイトのほうは相変わらず問題作成中で、本格稼働が難しい状況だが、第3サイトは一昨日正式に稼働開始。
次は第2サイトだ。第2サイトは小規模の企業向けで、販売の難易度がやや高いと予想される。それで、開発を中止して、他のサイトの開発を始めようかとも思った。しかし、需要を考えると、第2サイトはやはり捨てがたい。
そこで一応開発を継続することにした。しばらく第3サイトの開発にかかりきりになっていて60%の出来に留まっているが、セキュリティー以外の部分はほぼ完成しているから、一旦取り掛かればそんなには時間がかからないはずなのだが・・・、どうかな~。

最近の朝食。以前は卵納豆の後にキュウリに塩コショウや味噌をつけて食べていた。しかし、キュウリ一本にかける塩コショウの量がだんだん増えてきたから、刻んで卵納豆に入れて食べることにした。これなら追加の調味料がいらないし(グッドアイデア!)
今朝雨が降り、ぐっと気温が下がった。残暑が終わり、ようやく秋模様。当分は気温20度前後の日々が続く模様。
第3サイトは当面ブログ記事の増加による、閲覧数の増加を目指す。
第1サイトは、今なおN2/N3の語彙・文法の問題の作成中。ようやく英中の訳が完了したが、修正すべき箇所がかなりあり、まだ数日はかかる模様だ。その後もたくさんの作業が控えていて、なかなか本稼働へとはいけない。ただし、ブログのアクセス数は確実に増えている。
第2サイトはセキュリティ対策の強化中。それが終わってから、全体を再検討し不足分を補う予定。
そして、第4サイト。第2、第3サイトは第1サイトの日本語学習サイトの資産を極力活かす方向で開始した。つまり、同じベクトルで作られたサイトだ。第4サイトは別のベクトルで作ろうということで、いろいろ考えたり、ChatGPTからもアイデアをだしてもらったりした。しかし、決め手にかける。要は需要がどのくらいあるかがわからない。
ChatGPTは実際にユーザーに困っていることが何かを尋ねて、その中で要望が高いものを作るのが一番の成功の近道だというが、いきなりアンケートをやって答えてくれるユーザーはいない。というか、どうやってメールアドレスを調べるのといったところだ。まぁ、昔やったサイトのときは、アメブロの記事に書かれているメールアドレスに片っ端からセールスメールを出したりしたこともある。それで一定の回答を得たりもしたが、かなり効率が悪い。
いろいろ考えた結果、需要を調べるシステムを作ることにした。
需要を調べるシステム(?)というと荒唐無稽に思われるが、海外にはすでにいくつか存在している。
もっとも、私が同様なものをやるとなると法律的な問題等も生じるので容易ではない。
しかし、容易でないのはそれをサービスとして他人に提供する場合であって、私自身が私のビジネスに必要な情報を集めるシステムなら大きな問題はない。
・・で、そうしたシステムを作ってみることにした。何日かかるかな?

今日も1日プログラム開発。
第1サイトに関して、ようやく、N2/N3の語彙・文法問題が完成に近づいている。当初3600問を作成する予定だったのを2000問に減らして完成を急いだ形だ。まだ、若干調整が必要だが、遅くとも今月中には完了するだろう。
ただ、まだ二つ大きな仕事が残っている。
一つめは、聴解・読解問題をどうするか。これらも仕上げてからのスタートとなると、本格稼働は年末までずれ込むだろう。
二つめは、今後も問題の改善を継続しなければならないだろうこと。これに対応するためには日本語学習システム全体に大幅な改修を施さねばならない。そうなると、一つめの点を除いたとしても、もう一カ月ぐらいは時間が必要になるかもしれない。
まだまだ道のりは遠い。
第3サイトはブログで宣伝を続けている。
第2サイトはセキュリティ強化は完了。現在は支払いシステムのチェック。それが終わったら、使い勝手や使用マニュアルの整備に入る予定だ。
第4サイトは、情報収集の段階。どの程度形になるか不明。
プログラム以外のプロジェクトも合間を見て進めている。
とにかく頑張るしかない。
そう言えば、月末は2回目の家賃の支払いだ(3カ月ごとにまとめて支払い方式だから)。
三カ月分で、2750元は安いよな。


お昼。微信の動画で、麺屋さんのランキング店が紹介されていたから、そのうちの一軒に行ってみることにした。ところが到着してみるとすでに閉店していた。情報が古かったらしい。そこで、少し先にあるもう一軒に・・・ところがそこも閉店していた。仕方がないので適当にその辺を歩いていると小学校があって、その対面にいい感じの店があったから入ってみた。小学校の前だけあって、子供連れの客が多い。だいたい母子だが、お爺さんに連れられた子供もいる。子供はみんな学校の体操着らしきものを着ていた。
店に入ると、
「ビーフンにする、麺にする?」と聞かた。
「麺」
「肉は?痩肉?レバー?」
「うーん」
「じゃ、二つとも入れとく?」
「はい」
「サイズは大にする?小にする?」
「大」
「OK」
「いくら?」
「・・・」
「いくら?」
「13元」
(あんまり値段を聞かれないのかな?)
5分ほどで麺が出てきた。13元にしては肉が多い。最近の店では珍しい量。学校前で繁盛しているからなのかな?
麺は子供向けのやや柔らかめで私の好みではなかったが、スープは美味しかった。また来たいが、徒歩で1時間かかるからなぁ。
食事が終わると、まっすぐ帰宅した。

今日の夕食。
今日はずっとぐたっとしてた。
第3サイトは稼働開始したものの、第1,第2,第4は膠着状態。ちょっと疲れた。
さて、こちらに引っ越してきてから、いままでほとんど観なかった微信のビデオニュースをよく見るようになった。
その中で、しばしば出てくるのが不動産のニュース。ニュースというか、評論家のような人が現在の不動産状況について、自分の分析を語っている。
9月ぐらいまでの内容だと、ずっともう当分不動産は駄目だというニュースが多かった。
そりゃそうだ。今の状況で希望的なことを言っても誰も信じないだろう。しかし、ここは中国、そういった国家の政策に関わる悲観的な意見は検閲されてあまり出てこないものだと思っていたから意外だった。
それで、この現状で、民の意見を抑えむのは逆効果だと判断しているのかなと考えた。中国政府にも現実が見えているのだろう。
ところが、先週ぐらいから急に「もうすぐ不動産市況が逆転する」といった意見を表明する動画が急に増えた。
根拠としては、現在の中国の状況はベトナムに似ていて、ベトナムの不動産市況は一定期間の不況の後急激に上昇に転じた。中国もそうなるに違いない。不動産在庫の状況もそれを支持しているというものだった。
いやいや、それは無理があるだろうと思ってコメント欄を見たら、案の定反論の嵐。ベトナムじゃなくて、日本に似ているんだよ。当分中国の不動産は駄目に決まっているよ。給料は上がらない。就職はできない。人口が減っている。アレコレ。そんな状況で誰が不動産を買うんだ。ニュースの発表者がさらに反論をしようとするが、逆効果、さらなる反論を呼ぶ結果になっている。
この無謀とも思える楽観的な分析動画が、けっこうな量で上がってくる。コメント禁止のも多い。深くは見ていないが、他のプラットフォームでも似たようなことになっている。
この急に現れ始めた楽観論動画は誰が流しているのだろうか?政府の指示でプラットフォームが流しているのかな?非常に興味深い。もっとも政府もこんな動画で不動産市況が上向きになるとは思っていないだろうから、民の心理を知るための観測気球として流しているのかもしない。
残念なことに、私が動画ニュースを見始めたのはここ数か月だから、この無理筋な楽観論がどの程度の割合で流れているのかはっきりした傾向はわからないのだが・・・。

ルーチン的な毎日が続いている。
三日に一度ぐらい外食をするようにして、かろうじて生活に変化を出している。
第1サイト。とりあえず、N2/N2の語彙・文法問題の2000問は作成したが、文章のフォーマットが一部乱れていて、それを直すのにまた数日かかる見込みだ。道のりは遠い。
第2サイト。基本的な機能は実装したが顧客層や料金の再検討をした結果、追加の改修を行うことにした。正式稼働までもうしばらく時間がかかる見込みだ。
第3サイト。地道にブログをアップしている。当面はこれを続ける見込みだ。
第4サイト。第1サイトと第2サイトの方に時間が取られているのでお休み中。
まぁ、地味に頑張るしかない。第3サイトに関しては、宣伝用の動画を作ることも検討したい。
そうだ。今から夏服の片づけをやろう。もう気温が上がることはないだろうし。

今日は微信動画で紹介されていた老舗の店に、「牛杂粉」を食べに行ってきた。
徒歩15分ぐらいのところにある、都市の中心部からやや離れた場所にある店だからあまり期待していなかった。客も数人程度しかいなかったし。ところが、目の前に置かれてみるとなかなか美味しそう。そして、実際に麺もスープも具材も全てが平均水準を超えて美味しかった。価格も10元と安い。4拍子揃ったビーフンだった。長沙のランキング店に匹敵するレベルだ。
でも、店内の客はわずか数人。もったいない。この都市は消費者人口が少なすぎるんだよな。今回はビーフンを食べたから、次回は麺を食べてみようと思う。
先週あたり(だったか?)から、AIが発見したPHP(プログラム言語)の惰弱性が問題になり、業界全体が対策に大忙しの状況となっている。話題になっているのはPHPだが、実際には他の言語にも問題が発見されているようで、私が利用しているRUBYでも対策が必要なことが判明した。そこで、今日は第1,2,3サイトのすべてにおいてセキュリティ対策の実装に追われた。(第4サイトはローカルPC上で動かしているサイトなので、当面問題なし)。計画を立てるのも実行するのもAIなのだが、3つに分かれているChatGPTの指示を、同じく三つに分かれているCursorAIに間違いなく受け渡ししなければならないから結構大変。

本日は、微信動画で紹介されていた老舗のローカルビーフン店でお昼を食べた。
うまい。
これまでは、トロリとした感じの桂林ビーフン炒めが一番を美味しいと思っていたが、初めて硬めのビーフン炒めを美味しいと思った。強火で一気に炒めるのがこの地の本場吉安ビーフン炒め(他のところで聞いたことないけど)ということらしいが、まさにそんな感じの出来だった。大満足。ここは焼きそばも美味しいらしいから、次回は焼きそばを食べに行くつもりだ。

午後、パソコンの作業をするために私の部屋の明かりのスイッチを入れた。しかし、電気が点かない。あらら、壊れたみたい。
大家を呼ぶか・・・。しかし、消耗品は借り手の責任で交換だったはず。大家を呼ぶとメンテナンススタッフを呼ばれて高い工賃を払わなければならない可能性がある。下手をすると100~200元ぐらいかかるだろう。
自分でやるか。
ただ・・・。私はハード関係が何でも苦手。料理とか、電気とか、機械とか全部駄目なのだ。(ソフト的なことは得意とまではいかないが、なんとかこなせる)。
もっとも、蛍光灯の交換ぐらいだったら問題ないのだが、日本のと違って中国の電灯は安アパートのでもカバーがついていて面倒なのだ。天井も高いし。
ともあれ、とにかく蛍光灯のカバーを外してみた。そして、壊れた蛍光灯を取り外した。するとコードと蛍光灯の間の機器(安定器)の外郭のプラスチックがボロボロと崩れて壊れた。あらら、安定器も交換しなければ駄目みたい。(安定器が何かを理解しているわけではなく、機器にそう書いてあるので)。
安定器も取り換えるのだったら、ついでにもっと明るいのにしたいな。今が20Wのようだから、もっとWの大きなのにできないかな?DeepSeekに相談したら、それは無理とのこと。サイズで大きさが決まるのだそうだ。まぁ、そりゃそうか。
じゃあ、LEDにしたらどうだろう?
すると、LEDにすればかなり明るくなるとのことだった。でも、LEDへの交換って火事になるとかニュースでやっていたような?
それをDeepSeekに告げると、火事になるのはパイロットランプのないタイプのもので、安定器を残してそれにLEDを繋げると火事になる危険があるとのこと。安定器を取り外してコードに繋げれば安全なのだそうだ。
なるほど、それなら私にもできそうだ。
ネットで調べるとLED式はなんと8元弱。安い。しかし、今から注文したのでは届くのに3,4日かかる。その辺の電気屋で買うしかない。電気屋だと倍ぐらいしそうだなぁ。
で、近所の電気屋に行ってみた。商品はすぐに見つかったが、価格を尋ねると22元。ほぼ3倍だよ。
「高いね」とタオバオの値段を見せた。
「最近は、商売も大変なんだよ」とのこと。
「メーカー、これしかないの?」
「これだけだ。有名メーカーだよ」
「これって3C認証されてるのかな?(DeepSeekから確認するように言われた)」
「何それ?」
まぁいいや。値切らずに言い値で買った。
帰宅して早速装着。安定器とか要らないこともあって、コードを繋げるだけで装着完了(磁石式だからネジもいらない)。そして、明るい。3倍ぐらい明るい。24WのLEDは40Wの蛍光灯に相当するのだとか。失敗したのは作業中ブレーカーを切るのを忘れていたこと。幸い問題なく作業を終えことができたけど。
そうそう、昨日次の3カ月分の家賃と物業費を払った。家賃800元・物業費25元/月*3=2475元。
75平方メートルで、この家賃は安いよね。建物の外観はオンボロだけど内部はリフォームこそされていないが、普通。冷蔵庫とエアコンも入居後新しいものに交換してくれたから、不便もない。ガス・電気・水関連のインフラが老朽化しているのではないかと心配だったが、国の政策で最近再整備されたらしく、見た感じ問題ない。ガス関連機器も、再整備に合わせて新しくしたみたいだし。ガスコンロも今まで使ったことのあるもの中で一番しっかりしていている。
何と言ってもアパート地区の立地が素晴らしい。都市の中心部まで近すぎず、遠すぎず。アパート地区の周辺にスーパーがあり、安食堂も多い。アパート地区の住人も老人がほとんどで治安もいい。非常に満足している。
しかし、ここでずっと暮らしていくかと言われると、難しい面もある。ここに暮らしているということは、金銭面で改善がないということ。じわじわと追い詰められていることになる。ここを脱出できるということが、金銭面での問題にある程度目途がたったということなのだ。果たしてどうなるか。

お昼はチャーハン。一時期、胃を壊して一週間ぐらい玄米を止めていた。しかし、よくよく考えると玄米よりも粟が直接的な原因ではないかと気づいた。それで、その後は白米50%、玄米40%、粟10%ぐらいでご飯を炊いている。当面はこれで継続する予定。寒くなってきたら、この比率のままチャーハンからおじやに移行することになるだろう。
最近、微信の動画配信サービスをよく見ていた。けっこう役立つローカル情報や生活情報が多かったからだ。ところが数日前から急に宣伝広告が異常に増え始め、観る価値のある動画が減ってしまった。がっかり。なんなんだろーな。
N2/N3の語彙・文法問題の作成。ようやく一区切りつけることができた。
当初、すでに作成済みの3800問の草案を自動修正かつ、新規問題の作成も可能なAIを利用した「N2/N3問題の自動修正・生成」システムを作る予定だった。
しかし、一問一問の処理にあまりに時間がかかり過ぎるため、断念。(また、この頃は気づいていなかったが、他にもたくさん問題が存在した)。
そこで、システム化するのは諦めて、AI(API)によるバッチ処理でとにかく問題の修正を急ぐことにした。しかし、ここでAI(API)の費用が爆増。AI(API)処理というのが当初想定したほどスムーズに進むものではなく、通信エラーによるやり直し作業が大量に発生し、その通信エラーで無駄になった作業も私持ちになることが判明したのだ。ここでAI(API)方式も断念。
そして、ブラウザAI(ChatGPT)でちまちま進める方式に移行することになった。同時に当初対象にしていた3800問を2000問に縮小した。しかし、この方式もブラウザAIの処理量の制限によって、度々ミスが発生し、一歩進んでは二歩下がるをたびたび繰り返すことになった。
それでも諦めずになんとか、本日2000問を仕上げることができた。
正直精度は、100%満足できるものとはなっていないが、現時点ではこれが限界だろう。
確か、当初「N2/N3問題の自動修正・生成」システムにとりかかったのが、7月の末ぐらいだったか?8月の末ぐらいには終える予定が、すでに10月末。しかも、システムですらない。悔しい。10万円ぐらい使っているし・・・。まぁ、この経験を今後に生かすことで元を取ろう。
・・・で、当初はこの出来上がった問題を日本語学習サイトにアップロードして本格スタートに踏み切ろうと考えていた。
しかし、ここまで遅れたのだから、思い切って学習サイト自体にもう少し改造を加えることにした。さらに聴解・読解問題もある程度作成しなければならない。そうなると、最悪年末まで本格稼働が遅れる可能性もある。ちと辛いがやむを得まい。
幸いサイト付属のブログへのアクセスは順調に増えているから、本格稼働さえすれば顧客のつきは早い(かなぁ)のではないかと期待している。
第3サイトはすでに稼働しているので、しばらくはブログでアクセスユーザーを増やす方向だ。日本語学習サイトでの経験をもとにすると、ブログに安定したアクセスが来るようになるのにはだいたい3カ月ぐらいかかる。だから、こちらも成否がわかるのは年末ぐらいになるかもしれない。時間に余裕があれば、ブログ以外の宣伝手段も試したいがそこまで手が回るかは不明。
第2サイトは機能的にはすでに完成している。現在は、ユーザーインターフェースやマニュアル、使い勝手などの改善作業をしている。1、2週間以内には本格稼働に入れる見込みだ。
第4サイトは現在作業停止中。これは需要を調査するシステムなのだが、やや難航している。頓挫する可能性も十分あり。
あと、プログラムとは関係ない秘密(笑)プロジェクトも進行中。一応三段階で全体の80%が完了する予定になっていて、第一段階はすでに100%完了。現在第二段階の30%ほどまで完了している。年末までに第二段階の100%まで完了させたいが、果たしてどこまでできるか?
今はとにかく頑張るしかない。
Yahoo Japan!のトピックで、高市政権批判の記事がよく出る。一方で、これらの記事につくコメントは圧倒的に高市政権支持のコメントが多い。これは一体どういう現象なのか。
私の感覚的な判断では、過去の既得権層は反高市になりやすいというものだ。高市政権の方針によって過去享受していた利益が失われるのであれば、当然のことだ。
ただ、物価高などは全国民が影響を受けるものであり、高市支持であれ、反高市であれ、同じようにマイナスの影響を受ける。では、高市政権の支持者はなぜそれでも高市支持を続けるのか。
私の推測では、この理由は当初下記のようなものだった。
1)反中などの精神的利益。以前の政権では十分な反中ができていないかったと感じている層がいた。経済利益と言う名のものとに、下げないでもいい頭を下げていたと感じていた層だ。こういった層は経済的損失よりも、精神的利益を優先する(どこまで物価が上がれば、経済的利益を精神的利益より優先するのかは不明だが)。
2)もともと経済的に苦しい層は、今回の物価高などを高市政権が原因だとは考えない。むしろ、過去の政権の無策が現在結果として出てきていると考えている。また、ある意味苦しさに慣れてしまっていて、過去の既得権層よりも(精神的には)ダメージが少ない。むしろ、既得権層のほうが、物価高の精神的損失が大きい。
シンプルに言うと、私の感覚では、高市政権支持者は精神的利益を重視し、反高市政権側は経済的利益を重視している。
しかし、このような二面的な見方は正しいだろうか。たぶん間違っている。どう見ても、高市政権が反中だけで成り立っているとは考え難い。日本人のほとんどは中国など海外の国には興味がないのだから(個人的憶測です)。
それで、Geminiさんに、いろいろ質問をして、高市政権支持者の支持理由のイメージ図を作ってもらった。
それが、下の円グラフ。

つまり、Geminiさんの判断では、反中はあくまで、20%程度。あとは、政策全般の期待、人柄・リーダーシップ、消去法の三つの合計で80%だ。つまり、反中そのものは全体の一部に過ぎないのだ。
基本的には過去への否定と現時点での他候補への否定が高市政権の指示に繋がっていると思われる。
「もう同じことを続けるのは止めて欲しいんだよ。ずっと悪くなる一方だったよ」というのが高市政権支持者の叫びと言っていいだろう。一方で反高市政権側は、「いや、これまでのも悪いところはあったけど、まずまずだったよ。今のほうがひどい」ということになるのだろう。
ただ、Geminiに作ってもらったのは各種情報を総合したイメージ図なので、ChatGPTさんに実際の最近のアンケート結果を出してもらった。

「出典:読売新聞・NNN、2026年9月緊急世論調査。内閣支持者だけでなく、回答者全体の数値です。複数回答のため合計は100%を超えます」←(注)私は確認していません。
これでいくと、反中は外交・安全保障に入るのだと思う。どうだろう?特に現時点ですでに良い結果が出ているものはないから、やはり、「過去への否定と他候補への否定」という点は妥当なように思われる。反中が高市政権の核というわけではない。やはり日本人のほとんどは中国など海外の国には興味がないのだ(言い過ぎか?)逆に興味を持てば、反高市政権が増えるのか、或いは高市政権支持がより増えるのか?
高市政権への指示が、「過去への否定と他候補への否定」に基づいているのならば、その存続は「何を生み出せるのか」と「有力な他候補の不在」の二つにかかっている。果たしてどうなるのか。
*考えてみると、反高市政権という言葉そのものが有力な他候補の不在を示しているような気も・・・。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。