7月スタート。
6月の上旬に、契約の更新不可を確認。妻の故郷への引っ越し準備へと動くことになった。
といっても期末テストが下旬にあるので、それまでは主にスケジュールを詰めるのと必要書類の確認・手配のみだった。
半年前の退職(未遂)のときは、この地(済南市)に残る方向で調整していた。ビザ手続きが春節にかかるため、申請スケジュールに不安があったのが主な理由だったと思う。
だから、
(1)就職ビザ>停留ビザ>家族団らん居留ビザ
(2)就職ビザ>家族団らん居留ビザ
の2種類のルートが考えられ、手間の少ない(2)のルートの方向で努力していた。
しかし、今回は夏でありその心配がないから、直接妻の故郷へ引っ越すことにした。
結果として、(1)のルートのみが選択可能となっている。
まずは、停留ビザということで、学校側に出してもらう必要書類の要請を6月中旬に国際交流課に行って伝えた。
1)外国人工作许可证注销证明
2)离职证明
3)临时住宿登记表
この三つを持って、停留ビザの申請に行くことになる。
この時期がいつかで引越し日が変わる。
当初、一度妻の故郷へ行って、アパートを借りてから戻って引っ越し準備をするつもりだった。しかし、これだと列車の往復の費用だけで2400元(私と妻の分)かかるし、アパート代も一カ月余分にかかることになる。
そこで、荷物と同時に引っ越しをし、荷物は引っ越し屋の倉庫に預けた状態へ部屋探しをして、部屋が見つかり次第、荷物を入れ込み、その後、ビザの変更手続きを行うことにした。愛犬の引っ越しも同時進行になるから、ややスケジュールが過密になるが、トータルでは楽なはずだ。
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・英語漫画アプリ「Langaku」→継続中。
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結局のところ、停留許可証の申請に必要な書類は何なのか?
学校の国際交流課の担当もいまいち、出入境局に行っても要領を得ず・・・。
そうだ。移民局のサポートに電話しよう!永久居留証のときも、出入境局の担当者は移民局に連絡していたし・・・。
午後10時半、移民局に電話をした。永久居留証のときも電話したことがあるから、電話そのものは問題なし。その時は非常に親切な対応だった。
ところが、今回は違った。停留許可証に必要な書類については、現地の出入境局に尋ねてくれの一点張り。「出入境局に出向いて尋ねても、答えが毎回違ってわからないんですよ」と言っても、「移民局には権限がないから。現地の出入境局に聞いてもらうしかない」とのこと。
仕方がない。これまで2度出向いてわからなかったことが電話してわかるとも思えないが、とにかくやってみよう。
指定された電話番号に電話してみた。
すると、「必要な書類については学校に確認してくれ」とのこと。
「いや、学校の担当者が停留許可証の申請をしたことがなく、わからないと言っているんですよ」と主張したら、「じゃあ、学校の担当者にこちらに電話させてくれ」と言ってきた。(マジか・・・)。
学校の担当者 > やったことがなく、よくわからない。
移民局 > 出入境局に聞いてくれ。
出入境局 > 学校に聞いてくれ。または、いい加減な回答。
これは、典型的な「たらい回し」ではないか。
うーん。これは明らかに責任回避の姿勢だ。
DeepSeekに確認してみたところ、近年中国の政府機関では長期的な責任追及の制度が強まっていて、皆失敗を嫌がる傾向が強いとのこと。今回の場合は、あなた(私)が妻の故郷に退出するということで、その後の生活の生活に関与できず、不法滞在に繋がる可能性を排除できない。それで、嫌がられているのだろうとのことだった。
違う省へ出させるぐらいなら、一旦帰国させたほうが安全ということなのかな?
それだったら、前回の退職(未遂)時に検討した、一旦この地で引っ越しをして停留許可証から家庭団らん居留証に切り替えるという方法がある。その後、一定期間を経てから妻の故郷に引っ越せばいい。
しかしだ。
それでも、うまくいかない可能性はあるだろう。
1)妻の故郷へ引っ越すという前提で停留許可証を申請。 →申請が通る可能性が低いかも?
2)現在の場所で、引っ越して、停留許可証を申請。 →申請が通る可能性が高まる。
1)で失敗した場合は、先に妻を故郷に引っ越させて、その後私が日本から出直し。
2)で失敗した場合は、近場で引っ越しをして、停留許可証を申請→失敗。再度妻の故郷に引っ越してもらって、私が日本から出直し。
(2)では、うまくいく可能性は高いが、失敗した場合に大変だ。この地で部屋を借りるには最低でも4カ月分の敷金が必要になるからだ。まあ、家賃は安いけど。引っ越しの手間がなぁ。しかも、妻の居留証の申請とかもしなければならない。うーん。
そもそも、すでに妻の故郷に引っ越すという前提で学校側に書類を用意してもらってるから、ここでやっぱりこの地に残るとした場合、それこそ不法滞在目的を疑われることになりそうだ。
ここはやはり、妻の故郷への引っ越しを前提で申請をして、駄目だった場合には、とりあえず妻と荷物だけを故郷へ送り届けて、その後、帰国。または、8月20日になって学校が始まったのち、再申請。というルートが固いかな。
午後、国際交流課へ足を運んだ。
すると、必要な申請書類は全部用意してくれるとのことだった。心配しないでいいとのこと。
あれっ?そういう感じだったっけ。やったことがないからよくわからないとか言ってなかったっけ・・・。
また、極力学校が夏休みに入る前に、申請に行けるように書類を渡してくれるとのこと。申請は自分一人で行かなければならないようだが、これならなんとかなりそう・・・。
その後、日本語学部のほうからも連絡が入り、手続きの前倒しのために、いろいろ動いてくれているようだった。
なんだか、一転してスムーズに物事が進み始めた。全ては私の勘違いだったのか。
もしかしたら、移民局とか、出入境局とかあちこち電話したから、国際交流課のほうに連絡が入ったのかな(笑)。
これで、停留許可証については見通しが立ったから、次は妻の故郷についてから申請する「家庭団らん居留許可証」に必要な書類を揃えないといけない。まずは健康診断。それから荷物の引っ越しと犬の引っ越しの手配。そして、アパートを紹介してくれる不動産屋との連絡か。まだまだやることがたくさんあるなぁ。
英語の学習。朝、犬の散歩時に読んでいたYA小説「The Holes」を先日読み終わった。かなり簡単な英語で書かれていたが、それでもわからない単語がそこそこあり、理解度は90%程度かな。現在は同じ著者のやはりYA小説の「The Outsiders」を読み進めている。少なくとも年内はずっとYA小説で行く予定。
プログラム開発。第1サイトは、(2度目の)問題の日英中訳の整合性のチェック(実際には誤答の妥当性のチェックが焦点)中。第2サイトは決済機能利用の再申請中。ドメイン名が駄目だと言われているから、素直にドメイン名を変更したほうが早い気がするが、ChatGPTから慌てるなと言われているので我慢している。第3サイトは、本日開発環境から、テスト/本番環境に展開(デプロイ)作業を行った。80%程度は出来上がっていると思うから、次は第2サイトと同様に決済機能利用の申請となると思う。
ダイエット。16時間(実質的には18時間)ダイエットを続けている。食事時間をお昼の12時から18時以内に押し込めている感じ。最初の数日は効果が出なかったが、食事内容を軽めにしたら、ようやく減り始めた。この調子で頑張りたい。


今日は健康診断に行ってきた。本当は明日行くつもりだったのだが、朝5時に目が覚めたから、今日済ませてしまうことに変更。
7:30に出発し、9時に市内の○○保健センターに到着。8:30に営業開始だったから、すでに少し行列が出来ていた。30分ほど待って登録。昨年永久居住証の申請のときにも利用したから、以前の診断結果を見せたら、過去のデータを呼び出してくれてすぐに登録が完了した。検査は昨年同様かなり雑で30分ほどで完了。靴を脱がなくてもよいことが前提の身長測定器に、靴を脱いで測ってもらったため、慎重が1.5cmも短く測定されてしまった・・・。あと、視力検査のオブジェクトが思ったよりも見えなかった。ここ一週間ぐらいずっと視力トレーニングをしていたんだけどな。もうちょっと遠くから見るトレーニングをしたほうが良さそうだ。
10時過ぎに完了したから、徒歩で30分ほどのところにある、ランキング餃子店に向かって出発。中途でマックに立ち寄りホットコーヒーを飲んで休憩しつつ、時間つぶし。餃子店は11時開始だからだ。再出発後、少し迷って、ちょうど11時に餃子店に到着。注文したのは、「酸菜猪肉饺子(26元)」。一人で食べるには少し量が多かったが、全部平らげた。正直かなり美味しかった。麺がうまい地域は餃子も美味しいんだな。南方の手作り餃子店の餃子より、ワンランク美味しかったと思う。
あとはまっすぐ帰宅。市内は様々な個人店が並んでいるから、歩いていて楽しい。ビザの問題がなかったら、一年ぐらいここで暮らしたいぐらいだ。
帰宅後、夕方になって、国際交流課のNさんから連絡があった。事務所に来て「外国人工作许可证注销证明」の申請のためのサインをしてくれとのこと。慌てて飛んで行ってサインをした。
急に前倒しに全てが進み始めた。こうなると、愛犬と荷物の引っ越しの手配も始めなければならない。まずは愛犬の引っ越しの見積もりだ。前回は確か700元だったかな。市の拠点から市の拠点への費用とは別に、市の拠点からお届け先への費用もかかったと記憶している。
シンセンから長沙のときは、予定通りスムーズに着いたのだけれど、長沙からこの地のときは直行ではなく北京回りだった。トラブルがあったのなんのと言っていたけれど、最初からその予定だったっぽい。恐らく一次業者ではなく二次業者だったのだと思う。大都市間以外の引っ越しの場合はどうしても二次業者経由になるのかもしれないが、極力大手のが業者を探さないといけない。
とりあえず、タオバオで見つけたペットの引っ越し屋に連絡。見積を依頼した。場所や犬の重さなどを聞かれたから答えたが、その後音沙汰なし。まあ、記憶によると、ペットの引っ越し屋さんは昼間は忙しいことが多いみたいだから、見積もりが来るのは夜になってからかな。
続けて、荷物の引っ越し屋さんに連絡。
今回は引っ越し先の市までは決まっているがアパートは決まっていない。だから、まず、市のセンターまでの見積もりをして、その後、市の倉庫からアパートまでの移動費用を規定に従って払う方式になると思っていた。しかし、それは私の考え違いだった。引っ越し費用の見積もりは市から市の単位で行われるから、どこへ到着することになろうと関係ないのだそうだ。発送から市のセンターに到着するまで6日程度かかるから、その間に決めてくれればよいとのこと(ただし、エレベーターがない6階以上の部屋の場合は別途費用がかかるそうだ)。6日あれば十分だ(たしか市のセンターに到着して最初の1週間ぐらいの預かり費用は無料だったと記憶しているから、オーバーしても問題なし。一応確認はするけど)。
過去、この業者を二度利用した記録も残っていて、割引価格で対応してくれるとのこと。
これで荷物の引っ越しについてはほぼ問題がなくなった。
喜んでいたところに、ペットの引っ越し屋さんから連絡があった。この引っ越し屋さんは上海発のしかやらないのだそうだ。残念。そう言えば、シンセンから長沙への引っ越し屋さんもシンセン発しかやらないって言っていたな。それで、長沙で改めて探したんだった。最初からこの地発という条件でショップのサーチをしなければ駄目かも。
で、サーチを重ねた結果、この地発の(ペットの)引っ越し屋さんはどういうわけか、口コミゼロのところがほとんどであることが判明。口コミゼロのところはどう考えてもリスキー。評価が低くなってショップを作り直した可能性が高いからだ。それで、口コミが多いところを懸命に探した結果、ようやく一つ手頃なショップがあったから、見積もりを依頼した。
見積価格は580元(ボックス付き)。ただし、オンサイトサービスはなく、この地の市内の指定地点までは自分で連れて行かなければならない。また、向こうの省都までは専用車だが、省都から妻の故郷までは乗り合いタクシー(トラック?)とのことだった。あと、よくある移動中のビデオ撮影などのサービスもなし。対応がしっかりしているし、ほぼこのショップで決定かな。毎日発送があるから便利だし。
今日は荷物と犬の引っ越しについて、一気に大枠が定まったからだいぶ楽になった。次はアパートだ。妻の故郷の不動産業者とやりとりして、大枠を決めとかないといけない。でも、これは明日スタートかな。

今日はまた三箱荷物をまとめた。これで7箱。
昨晩、荷物と犬の引っ越しの大枠が決まり、調子に乗って、妻の故郷の(不動産プラットフォーム贝壳)の担当者に連絡をした。
しかし、何もかもはうまくは行かないもの・・・。
半年前の退職(未遂)の時にこの地で部屋探しをしたとき、プラットフォームの贝壳経由で複数の担当者に連絡をとった。そのときは、どの担当者も非常に熱心で、これはどうだ、あれはどうだと次々と物件情報を送って来てくれたのだ。
ところが、妻の故郷の担当者は違った。
1)いつ来るの?>7月20日~25日ぐらいです(私)>そんなに早く探しても仕方がないでしょ。
2)ペット可の部屋はありますか?(私)>ほとんどないわよ。
3)物件を見に来るんだったら、また連絡して!
と言った調子で、積極的に売り込みに来る様子がない。物件を見に来たところで、様子を見つつパンと決めるつもりっぽい。
ネットでビジネスを決めるという習慣がないのかもしれない。あと、妻の故郷の「贝壳」は担当者がプラットフォーム直ではなく、現地の不動産屋が加盟店と言う形で登録しているという点も影響しているだろう。
当初、この地と同じような売り込みがあるのなら、契約書の基本内容(特にペット関連の部分)を詰めて、それから現地で下見して決めるつもりだった。
しかし、今回の対応を見る限り、まずは下見をしてそれから詳細な交渉ということになりそうだ。
これは悪いというわけではなく、ある意味妥当な対応ではある。こちらにとっては効率が悪いが、担当者側にとってはこの方が効率がいいからだ。
ただ困るのは、部屋が決まるまではデスクトップコンピューターやプリンタが出せず、ノートPCのみで対応しなければならない点だ。契約書の重要条項を確認する際、これは不便・・・。だから、基本条項は先に詰めておきたかったのだが、まぁ、仕方がないか。ここを出る前に、極力資料をまとめておくしかないな。
そもそも妻の故郷である4級都市というのは、アプリで部屋を賃貸する人が少ないんだろうな。張り紙式のほうが圧倒的に多いのだろう。それならそれで、張り紙経由で直接大家に連絡して、日本人であることを明らかにした上で不動産の証明書や身分証のコピーを用意できるか等を確認した上で、こちらで用意した契約書にサインしてもらうというルートも検討したほうがいいかもしれない。
ちょっと怖いけど、シンセンで部屋を借りたときも、ネットで調べて自分で作った契約書にサインしてもらって契約したんだよな。その後、それで臨時宿泊登録書とかも登記したし・・・。まぁ、状況に応じてどちらにでも動けるようにしておこう。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。

お昼は、昨日キャンパスのセブンイレブンで買ったトンカツ弁当にレトルトカレーをのせて食べた。私の最高の贅沢の一つだ。妻の故郷には日系コンビニが一切ないから、こうしたものも食べられなくなる。まぁ、代わりにローカルの安くて美味しいのがたくさんあるけど。
引越しの荷物まとめ。9箱目に突入。午後はちまちまと文具類の整理をして、段ボールに放り込んだ。
そう言えば、健康診断の結果、昨日届いた。一昨日受診して、昨日結果が出るとは。昨年も早かったが、それでも翌々日ぐらいだったと記憶している。便利だけど、めっちゃ雑な診断。外国への旅行者とかの客が多いから、甘くして客を増やす方針なのかもしれない。あと、外国人の就労者にあまり厳しくすると、雇用企業に避けられるからだろうか。
今回、停留許可証や家庭団らん許可証の申請に関して新たな発見があった。
停留許可証や家庭団らんビザの申請には基本的に、「临时住宿登记表」が必要だ。「临时住宿登记表」の申請は派出所で行うのだが、その申請には、大家の房地证や身分証のコピー(もしくはそれに該当する書類)が必要。逆に言うと、それだけあれば、申請が可能だから妻の名義で部屋を借りれば、大家に私が日本人であることを明かさずとも「临时住宿登记表」の申請が可能になる。
半年前の退職(未遂)時、日中関係がかなり緊迫していた(現在もそうだが、半年前ぐらいのほうがややキツイ感じだったように思う)ことから、部屋の同居人が日本人であるとわかると大家に敬遠され、部屋探しの難易度が上がると考えていた。それで、同居人が日本人(私)であることは(聞かれない限り)伏せて、部屋を借りようと思っていた。まずは、停留許可証と家庭団らん許可証をゲットして、その後大家が同居人が日本人であることを問題視するようなら、改めて引っ越せばよいと考えていたのだ。
書類上はこれで問題ないはずだった。しかし、今回改めて手続きについてDeepSeekに質問を重ねているうちに、この方法には大きな落とし穴があることが判明。確かに、書類上は大家が借り手の同居人が日本人であるかどうかを知っているかどうかは関係がない。
しかし、実際には停留許可証と家庭団らん許可証を申請して、派出所や出入境局が審査をする過程で派出所から大家に「本当に日本人があなたの部屋に住んでいるのか?」という問い合わせが入るのだそうだ。つまり、書類だけではなく、電話での確認が入る。
部屋を借りるときに私が日本人であることを言わなければ、当然大家はそんなことを知る由もなく、「いえ、中国人(私の妻)だけですよ」と回答してしまうだろう。こうなると大問題。それこそ虚偽の申請扱いされてしまい、申請も却下されてしまう可能性が出てくる。
というわけで、今回は最初から私自身が前に出て契約するか、妻の名義で契約するにせよ、夫(私)が日本人であることをはっきりさせた上で部屋探しをすることにした(下見までは言わずにおいて、決まりかけのところで明らかにする手もあるが、かえって面倒なことになる。仲介業者にとっても二度手間になるし)。
あと、ペット問題もある。日本人+ペット付きという二重苦の中での部屋探し。キツイ。

朝九時ごろ、メールをチェックすると、決済サービス提供会社からメールが入っていた。第2サイトの決済機能の利用が許可されたとのこと。やった~。これで、第2サイトもいつでも動かせる。続いて、第3サイトの決済機能の利用の申請。どういうわけか、すぐに否決のメールがやってきた。アクセスできないとかなんとか。ChatGPTに相談して返事を書いてもらい、それを送った。
申請して間を置かずに返事が来たから、恐らく決済業者はAIに初期の自動審査させてるんだろうな。それに対して、私もAIを使って(自動ではないが)返事をさせている。もはや企業も顧客もお互いにAIを代理にする世界に移行しつつある(笑)。
午前11時頃、妻と一緒に電動自転車を購入した店に行き、売値がいくらになるかを査定してもらった。結果、1台600元*2となった。買い値の3分の1弱ぐらいになるかな。交渉すれば、もう少しいけたかもしれないが、まぁいいだろう。(ちなみに宿舎の管理人は1台550元の値段をつけてくれた)。
その足で、妻の希望で、電動自転車屋さんの近くにあるローカルスーパー一番店に行き、さらに移動してバーガーキングでお昼を食べた。今日のセットはハンバーガーもチキンもポテトも良い出来で、美味しかった。ただ、ポテトが昔のバーガーキングらしさがなくなって、マック寄りになってきたような?
食事後、ローカルスーパー二番店に行き再度買い物をして帰宅。
一休みした後、足マッサージ器の梱包をした。妻は箱の大きさが気に入らないらしく、「こんなの箱に入れずに梱包材で巻いて置けばいいのよ」と言い張り、「こんな大きな箱、私の体が全部入っちゃうわ」と箱に中に入って大アピール。(どういうロジックだ???)と思いつつ、「しばらく倉庫に置いておくことになるかもしれないから」となんとか説得した。
明日から期末テストの開始。これまでは全教科のテストが終わってから回答用紙を受け取りに行って、採点を開始したのだけれども、今回は各教科が終わるごとに受け取りに行って採点を済ませてしまおうと思う。
停留許可証申請のための書類も来週中に揃うに違いない。来週中に申請を済ませてしまう手もあるが、停留許可証の期間が最大で30日が限界とのことだから、あまり早くもらっても引っ越しを急がねばならなくなり困る。かといって、20日以降になってしまうと学校が夏休みになってしまい、何か予想外のことが起こった場合に対応不可能になる。だから、申請に行くのは再来週初めぐらいが妥当かな?
あと、家庭団らん居留証の申請に必要な書類の確認だ。これを明日妻に頼んで妻の故郷の出入境局の担当者に確認してもらわなければならない。失敗に終わった永久居留証の申請のときに一度窓口に行ったことがあるが、かなり雑な対応で話もろくに聞かずに追い払われた記憶が生々しい。
そうだ、それもあって、半年前の退職(未遂)のときは、一度この地で家庭団らん許可証をとって、それから妻の故郷で更新にしようと考えたんだったよな。まぁ、今更方針転換するわけにもいかない。なんとか頑張ろう。

ピンドゥドゥで買った圣农の冷凍「辣子鸡」。これは素晴らしい出来具合。ここしばらく買っていたディコスの「辣子鸡」よりも本物に近い。唐辛子を揚げたのが混ざっているのもいい。まぁ、どちらも美味しいけどね。
本日の午前中、第三のサイトのも決済機能の利用許可が下りた。これで、第一、二、三のサイトすべての本格稼働が可能になった。
ただ、第一の日本語学習サイトは問題の作成にもう一、二カ月かかる見込み。第二、第三のサイトも調整にしばらくかかるだろう。第三のサイトは、第一のサイトの宣伝機能も持つため、まずは第三のサイトの調整を完了させる予定だ。
午後は妻に頼んで、妻の故郷ので、家庭団らん居留証の必要書類について確認した。
最初に昨年、永住居留証を申請し(失敗に終わっ)たときの現地の市級の担当者に電話したが、来週まで休暇中で不在とのことだった。代理の人がいたが、「自分(妻の)管轄地の出入境局に聞いてください」の一点張りで終わり。どこか教えてくださいと頼んでも、自分で調べろとのこと。
妻の故郷というと、市の下の県(中国の場合は市と県が逆)の出入境局だ。市の出入境局ですらこんな調子なのに、県の出入境局ではどんな対応をされるのだろう?と心配になった。これだったら、やはりこの地で家族団らん居留証をとって、それから引っ越して更新のほうが無難かもしれないと思ったが、とりあえず、県の出入境局に(妻が)電話。
結果、意外にも県の出入境局のほうが対応がよく、家族団らん居留証取得までの手順を細かく教えてくれた。非常に熱心に教えてくれて、わからないことがあったらいつでも電話してくださいとのこと。ただ、必要だとされる書類が私の事前調査で調べたものよりだいぶ少なく、その点が心配。こういった申請書類は現地の判断に任されている部分が多そうだから、問題ないのかもしれないが・・・。
夕方。本日行われた2教科分の期末テストの回答用紙を学校に取りに行った。
採点開始。・・・すぐに後悔した。やはり記述問題は入れるべきでなかった。今回、初めて少し長めの記述問題を入れたのだが、採点に時間がかかりそう・・・。あと、問題数も多すぎたような?まあ、しかたがない。ぼちぼち進めていくとしよう。


お昼。中国版「どん兵衛生うどん」と圣农の冷凍「辣子鸡」を食べた。満足。今までストックしていた「どん兵衛」を引っ越し前に消化してしまおうと焦っている。胃のほうは一日3個でもOKだが、それだと一気に体重が増えてしまうから数日に1個食べるのが精いっぱいだ。
妻の故郷への引っ越し。
妻が突然、姉の、空き部屋になっている部屋に住むと言い出した。部屋が決まるまでの間、親戚やホテルに泊まったり、愛犬をペットショップに預けたりするのが嫌になったらしい。
しかし、お姉さんの部屋は市内ではなく、その下の県にあってそこそこ不便なところのはずで、政府から低価格でもらい受けたいわゆるエコノミールーム。大丈夫なのだろうか。そもそも、妻が「(故郷の)県では嫌だ。すごく不便だし、仕事も見つからない」というから、市の中心近くで一生懸命部屋探しをしたのに・・・。
(市の下の)県級の街だと散歩の楽しみが少し減るし、交通も不便だろうから、電動自転車が必要になってしまう可能性が出てくる。心配の種はあるが、今回のビザ手続きに限ってはいろいろと楽になるはず・・・。当初のホテル代とかも不要になるし。
まだ、詳細はわからないが、極端な田舎でなければとりあえず、お姉さんの部屋に住んでビザ手続きを済ませてしまうのもいいかもしれない。

お昼。在庫の貴重なチーズカレーヌードル。これと「辣子鸡」で食べた。満足。
段ボール箱もとうとう15個になった。
残るは、妻の衣類と台所用品とエアフライヤーと扇風機2個とデスクトップパソコンと液晶モニタぐらいかな。なんだかんだで20箱以上になりそうだ。
今回、妻が先に出発して、その後愛犬を送り出す予定になっている。
昨日、妻が突然「姉の空き部屋に泊まる」と言い出したから、その方向で進めようとした。しかし、その後その姉から連絡がなくどうも空き部屋に泊まらせてもらえないっぽい。空き部屋といっても綺麗にリフォームしたばかりだから汚されたくないのだろう。或いはそのまま(ただで?)居座られては困ると思っているのかもしれない。
そこで、ホテルを手配しようと思ったが、それだと妻のホテルと愛犬のペットホテルの二つでダブルの費用となる。だから、ペット可のホテルか民宿を探してみることにした。難しいかな?と思ったが、すぐに二三軒手頃なのが見つかった。後は私(外国人)も泊まれるかだが、それはもう少し後で詰めるとしよう。
今日でペーパーテスト4教科のうち3教科が完了。いずれも3年生。私は学生の名前を覚えるのが苦手なのだが、3年生の学生の名前だけは全部覚えた。あれ?何で覚えられたんだろうと考えてみたら、それもそのはず、今学期は3年生の授業が5教科もあり、ほぼ毎日学生と顔を合わせていたからだ。なるほど、毎日授業があれば、私でも覚えられるんだな(笑)。
引越し手順の復習。
1)停留許可証に必要な書類を学校から受け取る。
2)停留許可証の申請に行く。(恐らく受領日が明らかになる。)
3)荷物の引っ越し屋に見積もり依頼/引っ越し日の決定
4)犬の引っ越し屋に見積もり依頼/引っ越し日の決定
5)妻の出発日の決定/妻の列車チケット手配
6)私の出発日の決定/私の列車チケット手配
7)停留許可証の受領
8)妻の出発/愛犬を犬の引っ越し屋に引き渡す
9)荷物を引っ越し屋に渡す
10)私の出発
11)私が妻と愛犬のいるホテルに到着
12)私と妻で賃貸アパートの下見
13)不動産仲介業者と下見
14)アパートの決定/契約
15)入居/派出所で臨時宿泊表の取得/引っ越し荷物の入れ込み
16)家庭団らん居留許可証の申請
たぶん、こんなところだ。停留許可証がないと移動できないから、停留許可証の受領日がスケジュールの要となる。実際に受け取ってからいろいろ手配するほうが確実だが、そうなると出発日が遅れるから、妻の故郷に到着後の停留許可証の有効期限までの時間が短くなってしまい、しいては家庭団らん居留許可証の申請可能な期間に余裕がなくなる。
だから、停留許可証の申請をした時点で明らかになった受領日をもとに、様々な手配にとりかかるのがベストのはず・・・。チェックリストを作って抜けがないようにしないといけない。


お昼。昨日キャンパスのセブンイレブンで買った「うなぎ牛肉ごはん」。定価は28元弱だが、新品特価で23元弱だった。特にうなぎが好きというわけではないから、普段は「高いだけ」と敬遠するのだが、たまに食べると美味しい。
今日も何かないかと買いに行ったが、すでに夏休みに向けて休業準備に入っていた。つまり、「うなぎ牛肉ご飯」がこのキャンパスのセブンイレブンでの最後の買い物というわけだ。このまま妻の故郷に引っ込んだら、人生最後のセブンイレブンになる可能性もあるな(笑)。
本日、外教担当のS先生から連絡があり、現在の居留証などの情報を伝えた。「外国人工作许可证注销证明」のために必要なのだという。なるほど。今日明日の申請になるわけだ。DEEPSEEKで調べたところ、この地では「外国人工作许可证注销证明」の申請はオンラインで完結するとのこと。申請から2営業日内の発行が目標となっているそうだ。ということは来週の月~水曜日には「外国人工作许可证注销证明」をゲットできるということか。
「外国人工作许可证注销证明」をゲットした翌日には停留許可証の申請をしに行き、問題がなければその1週間後には受領となる。受領までの一週間のうちに、犬や荷物引っ越しや列車のチケットなどの手配をバババッと決めるのが理想。この地から妻の故郷までの列車チケットがうまく買えるかどうかがポイント。昨年の夏も苦労したからなぁ。でも、なんとかなるだろう。
そう言えば、妻の姉から連絡が入って、(少なくとも一時的には)空き部屋を使っても良いことになったが・・・百度地図で位置を確認したところ、とんでもなくというほどではないが、そこそこ辺鄙な個所にあることが判明。市の中心から県の中心、さらに下った鎮にある住宅地区だった。百度の立体ビューも表示されない地域で、いわゆるデパートや大きなスーパーマーケットが存在しない地区。工場が10個ぐらいと大通りが一つだけで構成されていて、大通りにポツポツと食堂がいくつかある感じだ。診断所はあるが、病院とかペットショップは存在しない。住民のほとんどは工場の寮に住んでいるのではないだろうか。三十年ぐらい前の東莞の一番辺鄙な鎮よりもさらにワンランク不便っぽい。
(市の下の)県の中心まで10キロ。市の中心まで20キロ。距離だけ見ると、現在住んでいる場所から市の中心までとあんまり変わらないが、クオリティがかなり違う。中期的に住んでみるのは面白いかもしれないが、(百度立体ビューでの確認もできない以上)実際に行って見てみないと決められない。また、市中心にアパートを探すための拠点としては市から遠すぎて不便。というわけで、今回はお姉さんの空き部屋には泊まらず、昨日書いた通り、市中心のペット・外国人可のホテルに泊まることにしようと思う。
本日は、期末ペーパーテストの最終日。これでペーパーテストの4教科全てが完了。今日明日で採点を済ませて集計し、土曜までにシステムに入力。そして、日曜日にシステムから印刷したデータを編集して全ての事務仕事が終了・・・という運びになるはずだ。

引越し荷物。今日まで「動かざること山のごとし」だった妻が急に服をまとめ始め、段ボール箱が三つ増えた。これで合計18個。なんだか、この地に来たときよりも荷物が増えているような?書籍類はだいぶ処分したはずだったのだけど。
結局、今日は「外国人工作许可证注销证明」についての連絡はなかった。明日から土日だから、ゲットできるのは早くても13日~15日になる。すぐに停留証の申請をしたとして、その受領は21日~24日。
15日に停留申請、22日に受領と仮定すると、
A案)16日に妻の列車チケット手配となるから、故郷までの直通列車の場合、空きがあるのは2週間後。従って、
①妻の移動日は30日。
②愛犬の移動日は31日。
③私の移動日は8月1日
になる。
B案)省都での乗り換え列車であれば、1週間後に空きが出るから、
①妻の移動は23日
②愛犬の移動は24日
③私の移動は25日
になる。
要は前倒しするために中途乗り換えをOKとするかどうかだ。それによって、到着後の停留証の残期限が2週間強または3週間強となる。
何が起こるかわからないし、ここは前倒しが安全かな。
そうだ。今日明日のうちにチケット手配をしておけば、直通列車でB案)でいけるのか。万一受領日が変わった場合はチケットをキャンセルすればいいのだし。そういう方向で動こう。
本日の午後は7教科分の平素点と期末テストの結果をシステムに入力した。残る作業は、システムから出力された表にデータを書き加えるだけだ。

お昼。インスタントカレーライスをレンジでチンして食べた。
今日は期末テスト関連の提出資料の作成。最後のお仕事だ。明日ぐらいまでに終わらせる予定。
この大学では期末テスト関連の資料を複数回に渡って提出するのだが、大部分は次の学期が始まって2カ月後ぐらいに提出することになっている。私は今学期で辞めてしまうから、その仕事は恐らく外教担当となっているM先生がやることになるが、何だか申し訳ないから、いまのうちに極力仕上げてM先生に渡すつもりでいる。
引越しスケジュール。昨日まで、
1)妻の移動(23日夜10時発)
2)愛犬の移動(24日昼3時発)
3)私の移動(25日夜10時発)
と妻と愛犬と私の移動を分ける予定でいた。愛犬のほうが先に着いてしまうと受け取り手がいなくなるからだ。
しかし、本日犬の引っ越し屋さんに詳細な移動時間を確認したところ、愛犬のほうが先に着くことはほぼあり得ないことがわかった。また、ホテルに問い合わせをした結果、万一先に着いてしまった場合でも、ホテルのロビーに置いておいてもらえることがわかった。
そこで予定を変更し、
1)愛犬の移動(24日昼3時発)
2)私と妻の移動(24日夜10時発)
のように妻と私と愛犬が同日に出発することにした(実際の日時は停留許可書の取得日によって変わる)。
残る懸念点は、現在の住居から市内のペットショップ(出発点)への愛犬の移動だ。地下鉄とバスは不可だし、この地区には正規のタクシーがいない。だから、美団タクシーを使うことになる。だが、この地区の美団タクシーは市内へ行きたがらないと以前に(美団の)タクシーから聞いたことがある。市内からの戻り客が少ない上に、高速道路などの余分な費用がかかるからだ。ペットの同乗を嫌がる運転手もいるから、余計に難易度が上がる。
対策として考えられるのは、市内までの道乗りを2つぐらいに分けることだ。それであれば、運転手も戻りの客も捕まえやすくなり、そこまで敬遠されることもなくなるはずだ。ただ、あくまで「はず」だからなぁ。最悪市内のタクシー会社から前払いで呼び寄せることも考えておかなければならない。

お昼。ピィンドゥドゥで新たにゲットした冷凍「辣子鸡」。今回は「春雪」というメーカーの商品。これまでディコスと圣农の「辣子鸡」を食べてきたが、今回の「春雪」の辛さが一番腹に来た。三メーカーの中で一番本物に近い味わいだった。
今日はずっと期末テスト関連の提出資料の作成をしていた。明日はこれを学校の日本語科オフィスに届けて、その足で国際交流課に行き、書類の進捗度を確認しに行く予定だ。ただ、今晩から三日間ぐらい天気が大きく崩れるらしいんだよなぁ。
昨日書いた市内への愛犬の移動に関してだが、美団タクシーが駄目な場合は、「货拉拉」という手があることが判明した。しかもアプリ初使用ということで、20元の無料券が使えて格安となる(実際には以前に一度利用したことがあるのだけれど、新バージョンのアプリということで、新客扱いになるようだ)。美団タクシーの分割利用もしくは「货拉拉」ということで、とりあえず問題はクリア。
引っ越し荷物も、もう19箱になった。長沙からこの地へ来るときは運びやすさを考えて小さめの箱に揃えたが、今回は大き目の箱ばかり。前回の引っ越しで、引っ越し業者のスタッフは小さめの箱を用意しても無理やり数多く運ぼうとするだけで、小さい箱を選ぶ意味があまりないとわかったらだ。その大き目の箱ですでに19箱だ。引っ越し費用がいくらになるか少し心配になってきた。

午前中、期末テスト関連の資料の提出にオフィスへ行った。明日、外教担当者がチェックしてくれるとのこと。それが終わればペーパー作業が完了。それでようやくプリンタの梱包に取り掛かれる。
今日は結局、国際交流課へは行かず、書類が揃ったかどうかの確認もしなかった。明日の朝一にまずは微信で確認してみよう。
荷物の梱包もほぼ完了。
残るは、
・デスクトップPCと液晶モニター
・プリンタ
・エアフライヤー
・ドライヤー
・電気ポット
・扇風機
・調理器具
ぐらいだ。
引越し屋の見積もりだと、
1)480元/立方メートル(恐らく2平方メートル以下で済む)
2)80元/人(最低二人、二時間)←出発
3)80元/人(最低二人、二時間)←到着
80*2時間*二人=320元、三人なら、480元
80*2時間*二人=320元、三人なら、480元
だから、
合計2,000元ぐらいになるはずだ。
長沙からこの地へ来た時が2050元だから、だいたい同じかな?高くても2,500元以下で済むだろう。まぁ、許容範囲だ。
期末テスト関連の書類の作成が終わったから、日本語学習サイト用の問題作成とか、プログラムの改善とかをやるべきなのだろうけれど、気持ちがすっかり引っ越しのほうに取られて、やる気がでない。引っ越しのスケジュールを検討したり、荷物の整理をする以外は、IPADで漫画を読んでいることが多い。通常運行に戻るのは、引っ越ししてからになりそうだ。

午前9時。国際交流課のN先生に微信でメッセージを送り、「外国人工作许可证注销证明」と「离职证明」がいつ頃揃いそうかを確認した。すると、なんと「金曜日(17日)」との回答が返って来た。(いやいや、遅くとも15日って話では?)と思ったが、N先生を責めても仕方がない。
一応理由を聞いてみると、省のほうでまだ、審査が終了していないとのこと。
(本当か?DeepSeek情報だと審査期間は2日だぞ)とは思うが、確認する術もない。
そこで、「17日(金)ということは、私が申請に行くのは20日(月)になります。(20日から学校の事務方は休みだから、)N先生がお休みのときに申請に行くことになってしまいますね・・・」と告げた。(それを避けるための15日だし、絶対に問題なしって感じだったのだが)。
すると、N先生は「来週(20日以降?)はたぶんまだ私は学校にいるはずです」とのこと。まぁ、だったら、少し安心か。
ともあれ、これでスケジュールは少なくとも一週間遅れになった。
現時点で、妻が23日(あと、私のキャンセル待ち)、私が24日、そして私と妻で27日のチケットを手配済み。
キャンセルは一週間前までなら無料だから、今日中に(N先生から)再度変更などの連絡がなければ、23日と24日の分はキャンセル。その後の状況によって27日もキャンセルし、28日以降のチケットを再手配といったところだろうか。疲れる~。
最悪、書類が足りず、再度学校が始まる8月21日以降に申請に行かねばならないこともありうる状況だ。その場合は、とりあえず妻を故郷に送り届けて、私だけ戻ってきて申請。駄目なら、一旦日本に帰国となる。現在の就業ビザの期限が8月26日だから、ギリギリのスケジュール。
相変わらずのドタバタ劇だ。ビザ関係はスムーズにいった試しがないなぁ。
しかし、何で審査が遅れているんだろう?
1)省の審査担当が夏休み中。
そもそも最初に国際交流課から「外国人工作许可证注销证明」と「离职证明」の引き渡しを提案されたのが17日だった。17日は金曜日だから、私が停留証の申請に行くのは20日になる。学校の事務方が20日から休みになるんだったら、トラブルがあったときに対応してもらえないじゃないかと言って、前倒しで15日前後になるようお願いし、了承を得たのだ。
ところが、もともと17日になるのは深いわけがあったのだろう(笑)。省の担当者の休暇の関係で17日になっていたから、どうやっても15日には変更できなかったのだ(という推測)。もしかしたら、さらに1週間前、例えば8日や9日を希望してたなら、可能だったのかもしれない。
2)省が審査中というのは嘘で、学校内の上層部の都合でサインがもらえず、処理が遅れている。
3)日本語学科がまだOKを出していない。(期末テスト関連の書類の確認が終わっていないから)。
あるとしたら、(1)か(2)。(3)だったら、国際交流課は正直に言うだろうからだ。
もう諦めて一旦日本に帰国して、日本から家族団らん居留ビザの申請のスタートをしたいところだが、そうはいかない。費用の面でも手間の面でも、(たぶん)3倍ぐらい大変になるからだ。現状の辛いところは、「イライラかつ不安にさせられる」という精神的なものだけだが、日本帰国となれば、それらプラスお金の問題となってしまう。(毎度のことだが)ここはぐっとこらえて、乗り切るしかないだろう。短気は損気(古っ)。
ここしばらく、「卑弥呼ー真説・邪馬台国伝ー」という漫画を読んでいる。
戦国時代のような各地の群雄が相争うなか、卑弥呼は戦争のない平和な世の中を作るためには敵国に勝つだけでは不十分で、それでは終わりのない戦いが続くだけだと考える。平和な世の中を作るために必要なのは二つの条件で、一つ目が権威であり、神の代理である自分自身の存在、もう一つが大国である中国のから卑弥呼自身を日本の王であることを認めてもらうことだった。
面白い。大国の臣下になることで、平和な国を作るという考えもあるんだなと思った。この漫画の中の状況は、中国の臣下になっても実際には何も指示されず、干渉も受けないという、非常に都合のいいものではあるが。
そうやって考えると、AIが一つの国のようなものを作って、世界各国がその国に従属するようになれば、少なくとも表面上は平和な世界が訪れるということになるのかもしれない。どの国もAIには勝てず、例え勝てたとしてもAIが失うのは無機質なものだけで、人間は莫大な損失を負うことになり戦うことが見合わないものになってしまうだろう。
そうなってくると、AIが与える平和とはそもそも何なのか?その質が問題になってきそうだ。とにかく暴力的な問題解決は一切許さないってことになるのかな。次に経済的な困窮者を生み出さないようにベーシックインカムみたいなセーフティーネットを世界中に張り巡らせられるぐらいに、富の分配をコントロールするとか?収入だけではなく、最低限の医療保障も与えられるようにするのかな?あとは人間たちの好きにしなさいと。
絶対強者AIのもとに、そのような平和が永遠に続くということか。悪くないけれど、箱庭の中の幸福っていうのは、何か問題があるような気がする。
そういう世界で生きるのが嫌って人間は、宇宙船を一隻与えるから、好きに宇宙を開拓して生きていけ!っていう逃げ道が欲しいかな~。

停留許可証の申請書類(主に「外国人工作许可证注销证明」と「离职证明」)が揃うのが17日なったから、(17日は金曜日だから、土日を挟んで)申請に行くのは早くても20日となる。受領は恐らく27日。当然引っ越しもその後になる。当初の予定からほぼ一週間の遅れだ。
その間、ずっ~と漫画を読んでいるわけにもいかないから、目下の優先事項である日本語学習サイト用の問題作成に注力することにした。しかし、完成までの道のりが近いようで遠い。日中英の問題・正答・誤答・解説を作成して、3度目のチェック作業に入っているのだが、チェックの質が安定せず、未だに修正が発生する。感覚的に言うと、いつまで経っても80~90%程度の完成度から先へ進まない。
修正の履歴が残っていないから(厳密に言うと、ある程度は残してあるのだが)、進んでいるのか後退しているのかすら、よくわからない。
まあ、全体的に良くなっているのだから、とりあえずこれでGO!するか・・・とも思ったが、どうなぁ~。
・・・で、いろいろ考えた結果、思い切って、問題と解答・誤答・解説の日英中文の妥当性を一定のルールに従って、評価し、修正するプログラムとデーターベースの作成にとりかかることにした。これが完成すれば、解説の表現の一貫性が担保され、どこをどう直したかの履歴も残るから、今後問題の質が良くなることはあっても、悪化することはない。
そして、昨晩から作成開始。
ますます優秀になっていくAI任せの開発。数時間で3分の1ほど完成。しかし、予想外のトラブルが発生。
これまでは問題作成とチェックを、ブラウザ版Geminiとブラウザ版(Chat)GPTの組み合わせで作業を行っていた。今回のはこれをプログラム版Geminiとプログラム版GPTに置き換える(いわゆるAPI方式)作業であり、この点問題は起こらないはずだった。しかし、想定外なことに、プログラム版GPTが中国から使えないということが判明(以前は使えたのだが・・・)。
そこで、Gemini+GPT方式を諦め、Gemini+DeepSeek方式に変更せざる得なくなった。こうなると現時点ではロジックの点で、GPTが一番だから問題の作成・評価においてクオリティがワンランク下がる可能性がある(ただし、DeepSeekのコストパフォーマンスは抜群)。
どうしたものかと考えたが、手作業の「Gemini+GPT」よりもプログラムによる「Gemini+DeepSeek」(+DB管理)のほうがクオリティが上がると判断し、開発を続行することにした。
この変更処理に半日以上を消費。これ以上は予想外の出来事が発生しませんように・・・。

明日が問題の17日。停留許可証の申請書類(主に「外国人工作许可证注销证明」と「离职证明」)を揃えてくれるはずの日だ。
しかし、確約してくれたわけでもないし、恐らく確約もできないのだろうと思われる。
ただ、明日が金曜日で、20日から学校の事務方が夏休みに入るから、明日書類が揃わなければ申請に行けるのは学期開始後の8月21日以降となる可能性が高い。就業ビザの期限が8月26日だから、かなりリスキーな状況となる。
今後の展開としては、下記の三つの方向性が考えられる。
1)明日(17日)書類をゲットし、理想としてはその午後に出入境局へ行き、停留許可証を申請。24日に受領。もしくは、20日(月曜日)に申請。27日に受領。もし、書類が不足した場合には、8月21日以降に再トライ。
2)明日(17日)に書類が揃わず、以降夏休みで学校事務方が対応不可となり、8月21日以降に再トライ。
3)最終的に、停留許可証の申請ができずに、帰国。
その後、下記のAまたはBのルートへ進む。
A)停留許可証がゲットできれば、愛犬と荷物の引っ越し手配後、妻と一緒に妻の故郷に行き、アパートを見つけ居住。家族団らん居留証の申請を始める。
B)停留許可証がゲットできなくても、愛犬と荷物の引っ越し手配後、妻と一緒に妻の故郷に行き、アパートを見つけ居住まではやる。その後私は帰国となり、日本から再度ビザ申請を始める。
もちろん、Aが理想。費用面で、イメージ的には3倍ぐらい変わるからだ。あと、過去の中国ビザ取得は全て代理店を通してやっていたが、現在は個人向けの代理店がなくなっているという話だから、直接ビザセンターで申請する以外になくスムーズにできるか不安がある(場所だけは以前に確認してあるが)。実家に泊まるわけではないから、遅れが出た場合の費用のプレッシャーが高い。
もっとも帰国はデメリットばかりではない。6年以上帰国していないから、いろいろルールが変わっている。ここらで一度帰国して新しいルールに慣れておくのは悪いことではない。また、旧友たちの寿命を考えると、ここらで一度顔を合わせておくのも良いことかもしれない。これらはお金には代えられないものだ。
一時帰国者の場合、税処理が難しく、アルバイトが困難(雇用者から嫌がられる)らしい。しかし、全く不可能ではないようだから、チャンスがあればアルバイトするのもいいかな?
しかし、やはり帰国は避けたい・・・。日本での生活経験が少ないから、滞在が長くなればなるほど、つまらぬところで恥をかいたり、ミスをしたりしそうだからだ。住むにしろ、移動するにしろ、中国とは比較にならないぐらいお金がかかるし。
・・・とここまで書いたのが午前中のこと。
午後、いつものローカル床屋に髪を切りに行った。その帰りに、国際交流課に顔を出してみることにした。ちょっとプレッシャーをかけたほうがいいかなと思って(笑)。
国際交流課のオフィスのドアをノックして中に入ると、
「ああ、ちょうどいいところに来たわね。書類が揃ったのよ」とN先生。
(マジか)
「ただ、書類を受け取る部門が別の棟にあって、夕方になったら取りに行くつもりだったんだけど」
「じゃあ、私が行きましょうか」
「迷惑じゃないかしら」
「大丈夫です」
・・・で、指定されたオフィスに書類を取りに行った。これで、提出書類が(たぶん)全て揃った。これで明日出入境局に申請にいける。
良かった。顔を出しに行って。行かなければ(申請が)来週になってしまうところだった。

朝一番で、出入境局へ出向き、停留許可書の申請をした。
多少書類に不備があったが、修正し、無事申請完了。ただ、有効期限は8月16日になるようだ。
発行が7月28日だから、有効期間は実質20日間弱となる。短っ。
まぁ、部屋探しは3日もあれば十分だろうから、なんとかなるだろう。部屋そのものよりも、「家庭団らん居留許可証」の取得が重要なのだから(そうは言っても、部屋も重要だけど・・・)。
列車のチケットは27日のが確保できていたが、キャンセル。とりあえず、30日のをキャンセル待ちで申し込みをしておいた。
あとは30日の移動日に向けて、
1)(荷物の)引っ越し屋の手配。
2)(愛犬の)引っ越し屋の手配
3)(アパートが見つかるまでの)ホテルの予約
4)電動自転車の売り払い
5)不動産屋に外国人・ペット可のアパート探し依頼
をするぐらいかな。
引越し屋の手配をするに当たっては、見積もりをしてもらうから、荷物の個数を固めないといけないなぁ。扇風機とかドライヤーとかポットとかぎりぎりまで使いたい物をいつ梱包するかのタイミングが難しい。
<パソコンチェック>

お昼。気分転換にこの地区の商業街に妻と一緒に買い物に行った。ついでにバーガーキングで食事をした。バーガーも、チキンも出来が良く満足。ポテトも美味しいけれど、マック式なので少し残念(この地区だけなのかな?)。
午後はずっと、プログラムの作成。日本語学習用の問題作成を支援するプログラムだ。
ささっと(ChatGPT+Cursorに)作ってもらうつもりだったが、難航している。問題作成を支援してくれると言っても、最終確認は自分でしなければならないから、そこそこ時間がかかりそう。それで、手動でやった分を先にアップロードすることにした。80%~90%のできだが、以前のバージョンよりははるかにマシだろうからだ。
なぜ焦ってアップロードするかというと、検索サイトでの(ブログ記事の)表示率が急速にアップしてきたからだ。これまでずっと200~300回(/日)だったのが、ここ数日で1000回を超えるようになってきた。クリック率はあまり増えていないから、すぐに購買に結びつくことはないだろうが、極力問題を整えておきたいと考えたのだ。とはいえ、結構な手間だなぁ。

昨日はホテルの予約をした。アパート探しをしている間、私と妻と愛犬が泊まるホテルだ。四泊で424元。一泊100元強。いつも宿泊しているホテルの半額以下だから若干不安だが、ペット可だと200元前後のがあまりなく、ここになった。先日フロントに電話で確認したところでは、ペットも外国人も可ということになっている。CtripでもOKとなっているが、過去の経験ではCtripの表示は絶対ではない。まぁ、いざとなったら愛犬だけペットショップに預けるか、妻の姉の空き部屋に泊まらせてもらうかすればいいだろう。
午後、ペットの引っ越し屋さんに連絡し、発注を確定した。総額580元。
シンセンから長沙、長沙からこの地へのときは700元強だったから、ずいぶんと安い。
その分、中途でのビデオ送信等の付帯サービスはなし。
また、省都~省都間以外は、乗り合いタクシーを使うと明示された。ただ、これは以前の引っ越し屋でも実態は同じ。
明日は(荷物の)引っ越し屋に箱のサイズと数を伝えて見積もりをしてもらう予定だ。
引越し直前のスケジュールが、
火曜日:停留許可証受け取り/電動自転車の引き渡し
水曜日:荷物の引っ越し(発送)
木曜日:犬の引っ越し/私と妻の移動日
金曜日:到着、犬の受け取り
土曜日:アパート候補地区の下見(私と妻)
日曜日:不動産屋と一緒に下見
と詰め詰めなので、ちょっと心配。荷物が届くのに6日かかると言われていて、(私たちの到着後)早く届過ぎても遅くなりすぎても不便だから、発送は移動日の前日が妥当だろうと考えた結果だ。
部屋そのものは、基本的には不動産屋と一緒に下見した次の日には決定する予定だ。ただ、賃貸契約書のほうがすぐに詰められるか不明。半年前の退職(未遂)時に部屋探しをしたときも、賃貸契約書を詰めるのに数日かかったし・・・。不動産屋が出してくる契約書は大家有利になっていて(大家が顧客である不動産業者は)変更を嫌がるから、こちらの要望を通そうとすると時間がかかるのだ。
私個人の判断だと、面倒だからと早々に妥協してしまうところなのだが、DeepSeekが繰り返し「妥協すれば、トラブルが起こったとき困ったことになりますよ」と警告してくるから、どうしても慎重になってしまう。最終的には修正条項に優先順位をつけて、重要性の高いものだけ修正してもらうことになると思うが・・・。これも妻の故郷の不動産屋の慣習次第だろう。
現時点で一番重要なのは、家庭団らん居留証を申請・取得することだから、賃貸契約書の件はある程度のところで妥協して、先へ進めるべきなんだろうな。

朝一で、犬の散歩。それから妻と一緒に朝市に行った。
お昼は近所にある、この地の名物中華チェーン「超意兴」で食事をした。これで17.5元は安い。
この地に来たばかりの頃は、しょっちゅう「超意兴」に来ることになるだろうと思っていた。安いだけでなく、美味しいからだ。
しかし、さほど来なかったのは、メニューがほぼ固定だったから。いくら美味しくてもメニューが一年中変わらないのでは飽きてしまう。結果、初期の頃を除いてはほとんど行かなくなった。ともあれ、今日は満足。引っ越し前にもう一回ぐらい行きたいな。
午後、大仕事を二つ片付けることにした。
一つは引っ越しの見積もり依頼。先日連絡を取ったときに、一平方メートル480元(+人件費)で、そこから5%引きみたいなことを言われていた。
今回は全ての荷物のサイズと個数を伝えての、正式に見積もり依頼だ。全部で26箱。結果、人件費別で1750元と言われた。自分で計算していたのよりだいぶ高い。それを伝えたら、容積ではなく体積で計らなければならないのだと言われた。なるほど~。
しかし、1750元+人件費(約600元)では、2,300元を超えてしまう。長沙からこの地に来た時は2050元。それよりも高い。あと、人件費がオンサイト計算だと、現場のスタッフとの交渉になってしまう。
そこで、「以前のときは一括で見積もってくれたと記憶しているのだけれど?」と伝えると、一括見積の場合はマネージャーの決定になりますと言われた。そこで、
「じゃあ、それでお願いします。できるだけ交渉してください」と伝えた。
待つこと1時間。
「人件費と移動費用で1800元」です。
「他には費用はかからないんですね」
「はい」
おおっ、思っていたより安くなった。ラッキー。まあ、引っ越し屋は現場のスタッフのクオリティが問題になるから、当日まで油断はならない。特に今回は引っ越し先の詳細がまだ決まっていないからなぁ(なお、引っ越し日は昨日の予定では私たちの移動日の前日に設定してあったが、安全を見て二日前倒しにした)。
ともあれ、これで一安心。
二つ目の作業にとりかかった。
妻の故郷の不動産への連絡だ。
前回は日本人であることは伏せてあったが、今回は最初から事情を伝えた。
1)契約するのは中国人の妻だか、日本人が同居すること。
2)派出所は出入境局に登録しなければならないから、不動産証明書や大家の身分証明書のコピーが必要であること。
3)子犬を買うこと。
の三つを伝えると、とりあえず契約書のサンプルを送ってくれることになった。
この前は、「とにかく来て一度部屋を見ろ」だったのに態度がだいぶ良くなった。外国人だとわかったからかな?手数料をふんだくりやすいと思われたのだとしたら困るけど・・・。
プログラム開発。問題の作成・評価プログラムだが、想定よりも規模が大きくなっていて、引っ越し前に完了しないかもしれない。幸いなのは、Cursorの利用料が(一時的にかもしれないが)非常に安くなっていて、追加費用が発生しそうもないことだ。これは非常に助かる。
昨日からアマゾンプライムビデオで、吉高由里子主演のドラマ『最愛』(2021年放映)を見始めた。Youtubeの紹介動画を観て面白そうだったから。吉高由里子はYoutubeでもよく観るので、どんな演技をするのか興味があったというのもある。
正直、最初の1時間ぐらいは(2時間ドラマで十分な内容なのでは?)と思ったが、第2話から少しずつ楽しめるようになってきた。薬師丸ひろ子の演技も素晴らしい。失踪した子供はどこにいるんだろーなぁ。

本日の午前10時頃、新しい日本人先生のPさんから微信でメッセージが入った。昨晩遅くに近くのホテルに到着し、本日の朝早くに中国人のA主任に会って挨拶を済ませたとのことだった。一度(私と)お会いできれば嬉しいとのことだったので、「では、午後にいかがですか?」と伝え、午後一で会うことになった。
ホテルのロビーで待っていると、Pさんが下りてきた。挨拶を済ませて、ロビーで2時間以上雑談をした。
Pさんは北方で5年ほど日本語教師をして、こちらに来たとのこと。私より数年若く、真面目な感じの方だった。
私の場合、就業許可証から就業許可証への変更だったが、Pさんの元の大学では就業許可証のキャンセルが必須だったらしく、停留許可証に変更してからこちらに来たとのこと。その有効期限は来月半ばだから、就業ビザの取得が間に合うか心配の様子だった。
ああ、それで国際交流課のM先生が、「本当は来週から(今週)休みだったのだけれど、予定が変わったのよ」と言っていたのか。停留許可証が来月半ばに切れるのであれば、夏休み中に就業許可証の申請をやらざるを得ないもんな。そんなんだったら、私の停留許可証の申請も、焦る必要はなかったんだけど・・・。
夕食後、(妻の故郷の)不動産屋(贝壳)に連絡。
「契約書(のテンプレート)を送ってくれるという話だったけどどうなったの?」
「契約書は決まった形式だから、部屋が決まってから自動で作成されるの」
「いや、でもペットとかいるから変更が必要なんだけど」
「変更はできなくて、条項の追加しかできないのよ」
「この地の不動産屋(贝壳)もそう言っていたけど、最後には変更したよ」
「うちは駄目なのよ」
「わかった。まぁ、大きな問題がなければいいんだけどね。その時になってから意見が一致しなかったら再度話そう」
契約書をDeepSeekに検討させる件は話さなかった。なにしろ、停留許可証の期限というものがあるからなぁ。現地がオーナー寄りが一般的なら、ある程度妥協せざるえない。それか、妻の姉の部屋に住むか、或いはオーナー直で賃貸契約するかだ。
半年前の退職(未遂)のときは、退職前に部屋を借りる方向で進めていたから交渉の余裕があったけれど、今回はその点少し厳しいなぁ。なんだかんだ言って、贝壳が一番安心だし。現地の贝壳の担当者が独立して動いているのであれば、交渉の余地が大きいのだけれど、妻の故郷の場合、贝壳直のスタッフではなく、加盟店のスタッフだからよくわからない。面倒だなぁ。

部屋探し。プラットフォームの「贝壳」で探すの一番安全だということで、「贝壳」メインで探している。ただ、妻の故郷では、「贝壳」の直のスタッフはいないらしく、協力会社が間に入ってやっているらしい。DeepSeekで調べてもどういうことなのかよくわからないが、もともと(妻の故郷に)あったプラットフォームを吸収する形で動かしているのでは?と想像している。或いは現地の大手の不動産屋がスタッフ丸ごと加盟する形で運営しているのか?
ともあれ、最初のアクセスしたスタッフには「ペットOK」は難しいと言われた。到着後、また連絡してくれとのこと。二番目のスタッフは「ペット」うんぬんは言わなかったが、やはり到着後対応するとのこと。少し心配になってきたから、三番目のスタッフにもアクセス。するとやはり、「ペットOK」は難しいとのこと。
難しいのはわかるが、まずは大家に聞いてみてもらいたいところだ。それでOKがとれたところをリストアップもらって私が選ぶという形にしたい。半年前の退職(未遂)のときの、この地での部屋探しもそうだったし、それが私にとって一番効率がいい。私のほうがこれがいいと選んでは断られ、選んでは断られでは心が折れた形で妥協する羽目になってしまう。
まぁ、それが不動産スタッフの狙いなのだろう。昔ながらの手法っぽい。
それでもいいかと思っていたのだが、改めてスケジュールを見直しているうちに不安になってきた。理論上は停留期限が切れる前に、家庭団らん居留証の申請が完了すればOKなのだが、一発で受け付けてもらえるとは限らない。万一間に合わなければ帰国の一手しか残されていないのだ。
本当のところ「ペットOK」の家主はどのくらいいるのだろう?
そこで、別のプラットフォームアプリ「58同城」で、大家直で部屋探しをしてみた。正直に日本人であること、ペットを飼うことを明かした。結果、アプローチした5,6人の大家の全てがペットも不可なら外国人も不可であることが明らかになった。
うーん、これはヤバイ。もはや選り好みをしている場合ではなさそうだ。
そこで、これまでリストアップしてあった有力候補地(家賃や立地や築年数)を捨て、マイナーな地域に片っ端からアタックすることにした。
結果、「贝壳」のスタッフの一人が積極的に対応してくれて、もともとの有力候補地の担当である別の同僚を紹介してくれた。紹介されたその同僚も積極的な応対をしてくれ、(今だとまだ早すぎるから)引っ越しの数日前に有望そうな大家にアプローチして結果を連絡してくれることになった。
少し状況が良くなったかな?でも、引き続き、別のルートも探るとしよう。
夕方、妻の故郷の出入境局に電話をして、必要書類を確認。先日も一度電話しているのだが、担当者ごとに言うことが少しずつ異なっていて、なかなか確実な情報が得られない。ただ、共通しているのは、到着したら出入境局に顔を出すこと。そこで、どうやったら家庭団らん居留許可証が取れるかを説明するので、そのルートに従って作業を進めなさいということだ。
で、そのルートだが、なんとか聞き出した範囲だと、どうもどの部屋に住むかとかは関係ないようだ(少なくともこれまで対応してくれたスタッフの話だと)。一番重要なのが、妻の出身地の派出所が妻の戸籍の証明をすることで、二番目が私の健康診断が有効なものであることだ(もちろん、結婚証明とかは当然必要)。それによって、家庭団らん居留証が発行される。家庭団らん居留証の取得には、賃貸契約書も不動産証明書も大家の身分証のコピーも関係ないらしい。临时住宿登记表は必要そうだが、当初のホテルの分だけでいいような?
とにかく電話で確たる情報をくれないのと、ネット情報やこの地での家庭団らん居留証の申請方法と必要書類や手順が異なるようなだから、非常に困る。
临时住宿登记表(派出所)と家庭団らん居留証(出入境局)の申請に、大家の不動産証明書や身分証のコピーが必要ないなら、部屋探しの難易度は一定程度下がる。ただ、ペットと日本人が住むという事実は残っているから、大きくは変らないかな?

お昼。キャンパスの学食で食べた。全部で三つの食堂があるのだが、夏休みにやっているのは一番小さな第三食堂のみだ。ここで食べたのは過去2回だけ。今回で3回目。
一回目はルオ・スーフェンのテナントがあるということで妻と一緒に来て食べた。
二回目は口水鶏が美味しそうだったから食べた。
いずれもハズレだったから、その後来た記憶がない。
そして、本日恐らく最後の学食。もう大学で働くこともないだろうから、人生最後の学食かも?
今回はそこそこ美味しかった。11元だし。もう一回ぐらい来ようかな(笑)。
昨晩、妻の故郷の「贝壳」のスタッフの一人から、犬・外国人OKのアパートが見つかったと連絡があった。
最有力候補のアパート地区(花園)の部屋。良かった。とりあえず一つ確保。
家賃900元。内装は恐らく一度もリフォームしておらず、10~20年ぐらいはいじっていない雰囲気だった。家具や家電もふるい。そして、一階が食堂等のお店になっている道路際の棟だ。
同じ家賃、同じ地区で、綺麗にリフォームされている物件が複数あるが、6階以上のエレベーターなしが大部分のようだ。
一階が食堂系で、道路際だとややうるさいが、シンセンのときも2階で同じような部屋だったし、犬を飼うことを考えるとうるさい場所のほうが目立たなくていいかもしれない。ボロいのも同様な理由でちょうどいい。
まだ、妻の故郷への移動までまだ一週間あるから、その間に他に取られてしまうかもしれないが、まずは一安心だ。同じような部屋はどこにでもあるだろうからだ。
愛犬の引っ越し。現在の地区から市内(の出発点)までどうやって愛犬を連れて行くかという問題があった。美団タクシーは帰りの仕事がなくて嫌がるからだ。
それで第一案として、美団タクシーの乗り継ぎを考えた。
その後、第二案として、"货拉拉"が見つかった。
そして、昨日、もっと第三案として、“宠物滴滴”というのが見つかった。これはペット専用のタクシーで人間も一緒に乗車できる。探せばいろいろあるものだな。
料金的には"货拉拉"が一番安いけど、一回きりのことだし、“宠物滴滴”を利用しようと考えている。
私の後任の日本人のG先生。
手続きに必要だと言われたパスポートが返ってこず、揉めているとのこと。一昨日、国際交流課のスタッフが「翌日には返す」という約束をしたらしいのだが、その後音沙汰がないらしい。
居留証手続きであれば、出入境局にに一緒に行って手続きすることになるはずだから、居留証ではなく、その前の就業許可証の申請のためにパスポートが必要になったのだろう。その申請の日程がズレたか何かしてパスポートの返却がされていないのだろうと思う。
私の時もそうだったのだが、ここの大学は手続きのために来させておいて、(契約開始日まで)宿泊先を提供しない。それも一日二日ではない。私の場合、一カ月放置された。前任者はとっくに退去しているのに宿舎にも入れてくれなかった。後任のG先生も同様の憂き目に遭う可能性がある。
長沙の大学のときは大学の分校がキャンパス内にホテルを経営していて、手続き中はそこに無料(国際交流課の費用負担)で住まわせてくれた(予定されている宿舎がリフォーム中だったというのもある)。あれは偶々そういうホテルがあったからで、他の大学でも契約期間前の(手続き中の)宿泊は自腹が普通なのだろうか。それはそれで仕方がない面もあるだろうが、早く来てくれと呼ぶ以上は事前の説明があるべきだと思う。
G先生は(私の時と違って、)パスポートを取られてしまっているからホテルの変更もできず、可哀そうなことになっている。中国語がある程度できるのだったら民宿への移動を勧めるのだが、そうではないみたいなのでアドバイスもしにくい。民宿の場合、自分で臨時宿泊登記表の取得をしなければならないからだ。その頃には私も移動してしまっているし・・・。
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