新年あけましておめでとうございます。
昨年の最大のトピックは何と言っても、年末の退職勧告から大どんでん返しで契約継続という一連の流れだろう。
もともと夏の契約更新時に従来の一年契約から半年契約へと変更があり、その後の契約は難しいかもしれないという前振りがあった。そこへ来て11月の下旬に年齢制限による退職通知だったから、一昨年の湖南のときの退職通知よりは衝撃が少なかった。幸い、プログラム開発のほうが決済機能も含めてある程度形になってきていたから、無職になっても全く打つ手がないという状況ではなく、前向きな変化として受け止められたというのもある。
ただ、ビザ手続きについては不明な点が多く、また日中関係が極度に不安定になっていたこともあり、もしかしたら帰国しなければならない状況もありうるという不安があった。また、春節間近のビザ変更になることから、ビザ手続き前後に政府機関の休暇が重なってしまい、手続き期間にあまり余裕がなかった。さらに夏にチャレンジした永住居留証関係の手続きの過程で、Zの故郷のビザ関連スタッフの対応に不安があった。
以上のことから、リスクを考えてこの地でアパートを借りてしばらく住む方向で検討することにした。出入境局に出向き尋ねた結果、最終的に家庭団らん居留許可証を取得するにあなって、重要なのは、Zの居留証(とその期間)であることが判明したため、とにかく部屋の賃貸を先に進めることにした。いくつか検討した結果、集中暖房と自転車充電センターがあり、かつショッピングに便利で門衛がある地区のの部屋を借りる方向で進めることにし、保証金(850元)も支払った。そして、(仲介業者を通して、しっかりした賃貸契約を結ぶのは初めてだったから、DeepSeekに相談しながら契約書の修正を重ねて)契約直前までたどり着いた。
あとは契約書にサインをし、家賃や礼金・敷金を払うだけというところだったが、最後の一歩を進める前に国際交流課へビザ手続きに関する確認をしに行った。ここで、「今、あなたの契約の延長ができないか努力しているところなの」と突然伝えられ、驚愕。すでに学生たちに退職を伝え、一部の学生たちからは送別のプレゼントすらもらっていたからだ。
しかし、延長できるものなら延長してもらったほうが、助かるのは間違いない。収入の問題だけでなく、日中関係が不安定な中外部に住むのは一定のリスクがあたったからだ。賃貸の面でも契約後に問題が起こる可能性も捨てきれなかった。そこで一週間後に最終的な決定をもらうことになった。結果、契約延長が決定。部屋の賃貸も白紙に戻すことになった(当然のことながら保証金は戻って来ないが、契約延長で得られる収入のことを考えれば微々たるものだ)。
以上が大どんでん返しの大まかな顛末だ。
付け加えて書いておくと、延長の予感が全くなかったわけではない。退職通知後、延長の可能性を伝えられる数週間前にも一度国際交流課を訪れていて、そのときの担当者の態度にやや不自然なものが見て取れたからだ。ただ、口頭では何も言われなかったから、退職に向けて大きく舵をとらざるをえなかったのだ。そして、賃貸のために支払った保証金も全くの無駄ではなかった。DeepSeekとの対話と検討と通して、賃貸契約書に詳しくなったことから、次回の部屋の賃貸では、今回よりも自信をもってスピーディな決定ができるのは間違いないからだ。850元は勉強代として安かったともいえる。
以上が年末に起こった出来事で同時に2025年のランドマークとなった。
しかし、それ以外にも多くの記録すべき出来事があったから短く記しておく。
1)ダイエット。昨年の7月に目標を達成。その後も多少の上下はあるものの安定化傾向にある。ローカボダイエットも少なめになってきている。ただ油断をすると、増加に転ずることもある。
2)プログラム開発。AI(GPTとCursor)の機能が大幅にアップし、日本語学習サイトの作成が急速に進展した。また、決済サービス業者への申請が通り、決済機能の実装が可能になった。
うまくいったのは上記の二つ。うまくいかなかったこともある。
1)妻の交通事故。年末の大どんでん返しがなければ、これがトップのトピックだった。最終的にはうまく落ち着いたが、妻の入院。相手からの脅迫電話。事故認定。保険の支払いの処理。電動自転車のプレート申請等、半ばノイローゼになるぐらいの出来事だった。困り果てて主任のA先生に相談の連絡をしたほどだ。本当に大事にならなくて良かった。
2)永住許可証の申請。資料を揃えるための膨大な作業や各種関係機関への往復、Zの故郷への往復をしたにもかかわらず、体よく追っ払われてしまった。何の成果も残せなかった原因の一つは(当時アプリの存在をしらなかったため)アプリで予約していかなかったというのもある。
3)英語学習。一昨年から始めたAI英会話アプリ「Plang」だが、結局大きな結果には繋がらなかった。現在は英語漫画アプリ「Langaku」をメインに据えて学習を継続中。
運動面はまずまず。ブルガリアンスクワットがかなりの数をこなせるようになっているし、ダンベルの重さも片方6kgまで増やせるようになった。ただ、運動の実施回数が以前と異なり、週2回程度となってしまっている。これで十分なのかそうでないのかは現時点では不明。
契約延長となったことで、とりあえず一息つけているが、今回の契約も期間は半年だ。継続の保証はない。これから半年は退職後の生活の準備期間だと思って過ごすのがベストだろう。
あと、不確定要素はやはり日中関係だ。長い間頭を下げ続けていた日本も我慢の限界を超えてとうとうはっきりとした反論を始めた。これは国家としては正しい動きかもしれないが、在中の日本人には間違いなくマイナスとなる。そのマイナスの度合いが実際の私の生活にどのような影響をもたらすのか現時点では全く読めない。常に慎重に振舞う。当面はこれしかないだろうな。
・究極英単語→継続中
・暗算トレーニング→継続中。
・漢字トレーニング→継続中。
・WorldPuzzle→継続中。
・英会話アプリ「Plang」→継続中。
・英語漫画アプリ「Langaku」→継続中。
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新年あけましておめでとうございます。皆さま昨年はいろいろとお世話になり、誠にありがとうございました。
昨年は、妻の交通事故と雇用契約の打ち切りからのどんでん返しが個人的に2大トピックとなった。プラス「永住居留許可申請」の失敗というのもあったな。これもかなりの時間と手間とお金を割いたから大きなトピックなのだが、2大トピックのせいで、影が薄くなった(笑)。とにかく忙しい一年だった。一昨年も湖南からこの地への大移動があったから、激動の2年だったといえる。
今年は・・・少しゆっくりさせてくれ~という気持ちがあるが、そもそも、今期も半年契約だからなぁ。安定はあまり期待できないな。唯一の望みは作成中のサイトの一つが具体的な成果に繋がることだが、今年中に結果を出すのはかなり難易度が高い。頑張ってはみるが。
プログラム開発はAIのおかげで、自分なりの大きな型が出来つつあるが、今年はそれを洗練された形にするので精一杯だろう。その後熟成させながら、成果に繋げるというのが客観的な予想になる。もちろん、前倒しにするよう努力はしていくつもりだ。もう60歳だし、いつ何時大病を患ってもおかしくない。倒れる前に、何か形のあることを成し遂げたいものだ。
英語の学習は一昨年から始めたAI英会話アプリ「Plang」が想定したほどの効果がなく、メインの学習手段の座を英語漫画アプリ「Langgaku」に譲ることになった。どうなるかな~。
運動については、以前は毎朝が基本だった筋力運動を、週二回へと変更した。これがプラスになるか、マイナスになるか。
ダイエットについては、昨年一応目標値に達して安定傾向にある。年末に焼肉バイキングに行ったのち、ややオーバー気味だが、なんとかコントロールできると思う。体重コントロールは健康維持の要だから、強い意志を持って臨まないといけない。
日中関係はどうなるのだろう。中国の経済が上向きになることは当分ないだろうから、国民の不満のはけ口として反日は絶対的に必要で、多少の波はあれその強度が緩まることはないだろうと個人的には考えている。ただ、皆がこの状態に慣れて麻痺することはあると思うから、大きな変動がなければ楽に暮らせるのではないか。少なくとも大学の宿舎に住んでいる間は安全だろうと思う。夏に退職となったら、また世間の荒波にさらされることになるが、運が良ければ契約延長となり、今年いっぱい穏やかに暮らせるかも?

今日も地道に日本語学習サイト用の問題を作成していた。明日には、N2文法500問とN3文法500問の計1,000問に達する見込みだ。もっとも、各々の文型に対して5文ぐらい作っているから、カバーしている文型は全体の4分の1ぐらいだ。これだけやっても4分の1か・・・。ともあれ、次はN2とN3の語彙問題の作成に取り掛かる予定。先は長い。
午後、テンスの解説PPTを作りながら、同時に学習。
これまで、動詞、形容詞、格助詞、授受、受身、使役、敬語に関してまとめてきたが、テンスをやっていると、・・・やはり俺って何もわかってないな~としみじみ。420時間コースをやらずに、ほぼ(日本語教育能力検定試験用)赤本メインで勉強して合格して日本語教師ってのは、やはり無理があるよね。仮にそれを単なるスタートラインだと考えるにしても。もちろん、個別の人間の能力や職場環境に違いがあるから、一概には言えないけれど。
そういう意味で、現在日本で行われている「登録日本語教員」資格の要求事項がこれまでの日本語教育能力検定試験単体よりも、はるかに高いというのは妥当なんだろうな。
それはさておいて、私が日本語教師を目指す何年も前のことだが、中国で日本語教師をしていた「赤帽なんとか」さんという人がいて、この方のブログをよく読んでいた。この方は日本語教育能力検定試験すらとらずに、日本語教師を始めて、それでいて短期間に「半年でN2レベルの会話力を身につけさせられるノウハウができた」と豪語できるほどになっていた。ブログを読んでいた限りでは、私と違って地頭がいい人だったのは間違いない。理論を実践に昇華させる能力が高かったのだと思う。
私の日本語教師としての理想は、この方のようなタイプだったのだが、結局6年かけてもそこまで行きつくことができなかった・・・無念!まぁ、よく考えるとN2レベルの会話力という目標もあいまいだよな。中国語のHSKにすると何級レベルなんだろう?
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。

焼肉バイキングに行って以来、体重が減らない。野菜メインの食事に変えてみたのだが、それでも減らない。全般的に食べ過ぎている感じはあるんだよなぁ。少しずつ調整していくしかないか。
プログラム開発。文法問題の作成が一段落ついたから、今日から語彙問題の作成に突入。語彙問題は解説部分を語句の説明に留めておく分には文法問題ほど手間がかからない(はずだ)。なぜ他の選択肢が誤っているかまで書けばもっと多くの時間がかかるが、文法問題でもそこまではやっていないから、語句の説明だけで十分かな~。
ブラウザ版GPT5.2を働かせすぎたせいなのか、例文作成のパフォーマンスが落ちているように見えた。何回もやり直させないといい感じの例文が出てこない。それで、試しにブラウザ版Gemini3にやらせてみたところ、かなりの確率でいい感じの例文を作ってくれることが判明。それで、しばらくはGemini3で3例文作成をすることにした。ただ、Geminiは中国からだと魔法アプリを使っても、使えないことがあるんだよなぁ。
AI自動回答サイトのほうは、当初の予想よりも時間をとられている。AIが日々進化していることにより、日本語学習サイトの開発時よりも、かなりセキュリティの確保に時間をかけている模様だ。まだサイトに需要があるかどうかわからない段階でセキュリティだけにこんなに時間をかけられてもな~。どこかで方向修正をしないといけないと思い始めているところだ。
サイト作成環境に関しては、これまでの開発環境(ローカルPC)>テスト環境(VPS)>本番環境(VPS)から、開発・テスト・本番環境全てをVPS上で行う方式に変更しようかと考えている。ローカルPCとVPS上で環境差が多く、作業の手戻りが発生しがちだからだ。ただ、VPSをさらに一つ増やすことでコストもアップするから悩んでいる。もっともメリットも大きい。全てをVPS上で行うことにより、ローカルPCにとらわれにくい開発ができるようになるからだ。どうしようか~。
表題にも書いたが、この地には「無視(無反応)の文化」がある(たぶん)。
最初に違和感を覚えたのは、B先生が国際交流課とのやりとりについて「私が尋ねても、無視するんです。だから、〇〇先生(私)が直接連絡してください」と言ってきたこと。それが昨年の始め頃だったと思う。最初は、まあ、外国語学院は(とくに日本語学科)軽視されているという話だったし、B先生はこの学院に来て日が浅いというから、軽視されているのかなぐらいに思っていたのだが、B先生がチャットグループの中で(私の代わりに)主任や副主任に尋ねてくれるのを観察したり、私自身が国際交流課にチャットで質問したりする中で、確かに「無視」と言えるぐらい返信が全くなかったり、返信が異常に遅かったりするケースが少なくないことがわかってきた(こんなことは湖南では全くなかったのだ)。
それで、DeepSeekに、「この地では、シンセンや湖南と違って、下位者が上位者にメッセージで質問をしたときに返事が全く返ってこないケースが多いのだが、これはこの地特有の現象なのか?」と尋ねてみた。すると、「地域的なコミュニケーションスタイルの違い」や「組織文化と上下関係」や「都市の特性」などで、シンセンや湖南とこの地では違いがあるかもしれませんと認めつつも、ケースバイケースですとやや曖昧な回答が返って来た。
ちょっと納得がいかなかったら、今度はQwenに同様な質問を投げかけてみた。すると、今度はかなり明確に、確かにこの地ではそのような傾向がありますと認めた。北方ではこの地や山西で特にそのような傾向が強いとのこと。天津は実利的な傾向が強く、そのような傾向はなく、北京では高位者においてはそのような傾向が強いものの、一般には実務重視の観点からこの地ほど強い傾向はないと書いてきた。
原因としては官僚主義や国営企業が多く、伝統的な思想でから上下の意識が強いことから、こうした無視(無反応)によって、拒絶や責任回避や回答のタイミングの調整が行われるのだそうだ。南方の多くの都市では、ビジネス重視、かつ無視や無反応は礼儀知らずに当たるため、早いレスポンスを得られる傾向が強いとのことだった。
もちろん、若年層や業種によっては、この傾向が和らぐが、私が住んでいるこの地では若年層が他の省に出ていく傾向があるため、余計に残った高齢層の伝統や習慣が強化され、維持されやすいとのことだった。(この後、QWenの回答をDeepSeekにぶつけると前回よりも積極的に無視(無反応)文化の存在を認めた)。
なるほど~と思ったが、まぁ、AIの言うことだしな。話半分ぐらいで聞いておくことにしよう。
<パソコンチェック>
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・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
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・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。

今日は歯医者に行って抜歯してもらってきた。左下の奥から2番目の歯。毎回食事後、数十分から1時間ぐらい痛むから思い切って抜歯してもらうことにした。昨年の今頃に別の歯を抜歯してもらっていて、その歯はグラグラしたまま10年ぐらい大切に使っていたのだが、今回はもともと義歯をかぶせたものだったから迷わず抜歯にした。昨年抜いた歯と同様に部分入れ歯にする予定だ。
前回は一箇所だから、部分入れ歯も数か月に一度気が向いたときにぐらいしか装着しなかったのだが、左右一箇所ずつとなるとどちらかは常時装着になるかもなぁ。思い切って両方とも常時装着に慣れたほうがいいのかも?
今日も日本語学習サイト用の問題作成がメイン。N2の語彙問題用の短文を500個作成した。ここから()付の問題文と問題文の英中翻訳、語句解説の英中翻訳を作成することになる。基本的にはAIにやってもらうから、うまくいけばあっという間に終わるが、どこかでひっかかれば数日を費やすことになるだろう。ささっと終わらせてN3の語彙問題作成にとりかかりたい。
そう言えば、今日Youtube動画を観ていたら、AIの回答精度を上げる方法として、QQ手法というのが紹介されていた。これが非常にシンプルで、プロンプト(要求事項)を2度書きするだけだという。これだけで回答の精度が上がるのだそうだ。本当?今度やってみよう。
昨晩、B先生から微信でメッセージがあり、成績入力を始めてくださいとのことだった。締め切りは今月の20日。ヒアリングのテストがまだ終わっていないが、他の科目について終わっているから入力が始められる。さっさと取り掛かって、終わらせてしまうことにしよう。
あと、新しいダンベル(8kg×2個)が届いた。昨年9月頃に買った6kg×2個にだいぶ慣れてきたから、アップグレードだ。10年ぐらい前にも8kg×2個までは辿り着いたことがあるのだが、肩を痛めて止めてしまった。今回は慎重にやろうと思う。
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AI。いつもはブラウザ版GPT5.2(有料)をメインに使っている。Geminiは魔法のソフトを経由してもこの国では使えないことが多いからだ。しかし、昨日たまたまブラウザ版Gemini3(無料)が使えたから、使ってみたらかなりいい結果が出た。
なかなかやるじゃんと思って有料版がいくらかを調べてみたら、キャンペーン中で、一カ月1500円(年払い)~のサブスクリプションが出ていた。おおっ、どうしよう。しかし、今はブラウザ版GPT5.2でやりかけのプログラム開発があるからなぁ。ちょっと無理かなぁ。いや、これだけ(通常の半額)安いのだ。今後の勉強のための投資と割り切って使ってみるか・・・などと考えて躊躇していたら、有料版へのアップグレードができなくなっていた(無料版はOK)。やっぱり不安定だ。当分GPTに頑張ってもらうしかないか。もう少し料金が下がるといいんだけどなぁ。
今日は午前中早くに妻と朝市に行った。ここしばらく良い天気が続いているからか、私の好物(かつダイエット食品)であるカリフラワーが500g2.5元まで下がって来た。かなりお得感がある。中国の市場だと昔はよく価格交渉をやっていた記憶があるのだが、ここの市場では(一部の人を除いて)価格交渉をやらない。皆ほぼ言い値で買っている。最初からほぼ最低価格で売っている感じ。ここだけの習慣なのか、最近はどこでもそうなのか。
午後はずっと問題作成。大半の作業はAIにやってもらうのだけれど、細かいところでミスがあるから、どうしても自分の目でチェックしなければならないのが難点だ。500問もあると、選択肢のチェックだけでもへとへと。50問やっては小休止、50問やっては小休止という具合だ。それでも、自分で全てやるよりははるかに少ない労力でできる。感覚的には5分の1ぐらいで済む。5日かかる作業が1日で終わるわけだから、本当にAI様様だよな。この調子でAIの進化が進めば、私がやる程度の仕事であれば、GPTであれGeminiであれ、大した差はなくなりそうけれど、その場合、料金はどうなっていくのだろう?

今日もAIと一緒に問題作成。N2の問題は昨日作成し終えたつもりだったが、抜けがあったため一部やり直し。ようやく完了。その後N3の問題作成にとりかかった。問題というか、短文をAIに作ってもらって、そこから取捨選択してEXCELに入れ込む作業だ。今回は最初に同じプロンプトで10文をブラウザ版GPT(有料版)とGemini3(無料版)で作ってもらった。結果、Gemini3の文のほうが、いい感じだったからGemini3で作成してもらっている。今日中に500文完了が目標だが、どこまでできるかな?
AIと言えば、Youtube動画で、パーソナルAIの作り方が紹介されていた。自分のパソコン上で相当なレベルのAIが動かせるようになるようだ。現状では有料のAIでも少し不満があるから、まだ個人AIは早いと思う。しかし、現時点でこれだけ動くようになっているなら、1,2年後には私が仕事で使うレベルのAIなら自分のパソコンで動かせるようになるのではないか?そうなると、費用も浮くし、助かるなぁ。
本日は1年生のヒアリングテストの実地日。監督は中国人の先生がやってくださったから、どうだったのかわからないが、何も連絡がなかったから無事終わったのだろう。一安心だ。明日、結果の回答用紙を取りに行ったら採点作業の開始だ。

リピート注文していた納豆が、紙カップからプラスチック容器へと変わった。昨年は夏の暑い季節だと納豆が解けて紙カップがヨレヨレになって届くことが多かったから、ありがたい変更だ。(一時期、それが原因で別のショップのプラスチック容器の納豆を食べていたが、品質がいまいちだったので止めた)。

妻に作ってもらったダイエット昼食。春節忠は学食がお休みになるから、新学期までは部屋で食べるのがメインになるだろう。
今日はずっとN3の語句問題の作成をし、500問が完了。
これでN2の文法と語彙が各々500問、N3の文法と語彙が各々500問完了した。
ただ、N2とN3の文法問題の誤解答の選択肢がいまひとつという感じだったから、二日ぐらいかけてもう一度やり直そうと思っている。それが終わったら、再度サイト全体に修正をかけて、本格的に宣伝活動に入る予定だ。
そこそこ量のある修正だから、今月いっぱいかかっても不思議ではないが、極力早く終わらせたい。
昨日、今学期サイトのテストが終わったから、午前中に学校に行って、結果のテスト用紙を受け取って来た。できれば今晩中に採点を済ませてしまいたいところだが、すでに結構バテているから無理かも。
明日は、午前中はビザ手続き完了後のパスポートを受け取りに市内へ行く予定だ。
帰りに、この地のランキング上位の麺店で昼食をとるつもり。昨晩寝る前に、この地のランキング店をいくつかピックアップしたから、この春節中に順次回る予定だ。ちょっと楽しみ。
トランプ政権によるベネズエラでの斬首作戦が、中国の中国の台湾への斬首作戦を引き起こすというニュースがあるが、個人的な予想ではそれはないと思う(憶測です)。というのは、斬首作戦というのは、他の競争勢力を力で抑えている独裁政権に対してこそ意味があるもので、成熟した民主国家に対しては効力が薄いどころか、逆効果である可能性があるからだ。
独裁政権であれば、頭を取ればこれまで押さえつけられて2番手すら曖昧な国は、次期リーダーが乱立して混乱に陥るだろうが、良好に運営されている民主政権であれば、ただ淡々と次のリーダーを選ぶだけになると思う。それどころか、そのリーダーをもとに強固な結束が生まれるかもしれない。だから、成熟した民主国家に対する斬首作戦は独裁国家に対する斬首作戦ほど効果はあがらない可能性が高いと考えている(憶測です)。
実際はどうなるのかな?

今日は(ビザシールが貼られた)パスポートを取りに市内の出入境局へ行ってきた。地下鉄を乗り継いで出入境局に到着。
(今回は引換券でパスポートを受け取るだけだから気楽だなぁ~)なんて思いながら、窓口へ向かった。ところが、窓口で受け取ってビザの有効期限を確認すると、なんと3月末になっている。えっ・・・。何度も確認したが、やはり3月末だ。
なっ、何~。慌てて、「私が予定していた有効期限と違うのですが・・・」と係員に尋ねると、(問い合わせは)申請時のカウンターに行ってしてくださいと言われた。それでカウンターに向かおうとしたが、その前に国際交流課のL先生に確認することにした。すると、「そうですよ。今回は学校の証書(?)の関係で3月末までです。学期が始まったらまた更新の申請に行きますから、安心してください」と返事があった。
いやいや、そういうことなら申請時に教えてよ。びっくりしたよ。心臓に悪い。
帰りは、この地のラーメンのランキング上位店に立ち寄った。美味しい。味だけで言うなら、半年ぐらい前に行ったランキングナンバー1店よりも、こちらのほうが上だと思った。ランキング上位店は、だいたいチェーン店だったり、メニューやトッピングが豊富だったりするのだが、この店はこのラーメン一本でランキング上位に入っているのだから凄いよな。これでこそ本物だ。
そう言えば、この狭い店の壁に液晶テレビがかかっていて、ニュースでずっと日本の悪口を言っていた・・・。もう、ずっーっと。日本は危険だとか、変えさせなきゃいけないとかなんとか。疲れるなぁ~。
これはやっぱり、経済の不調に対する不満を政府に向けさせないためのアピールだよ(憶測です)。
ただ、国民も馬鹿じゃないから、だんだん気づいてきていると思うんだけどなぁ。ずっとやっていれば、少しずつ効果が失われていくと思う。昔と違って。
日本への反感はある程度キープできると思うが、政府への不満はそのまま残るようになってきていると思う。そこが政府の思惑と違うところではないか(憶測です)。

作成したN2とN3の問題の選択肢のチェックを完了した。まだ改善余地があるが、今回はここまでだ。選択肢のチェックをしているうちに、他の問題点が発覚。問題文の英訳と中文訳だ。英訳はGTPにやらせ、中文訳はDeepSeekにやらせていた。自分でやってのそれ以上の訳ができるとは思えないから、当面それでいこうと思っていた。しかし、たまたま見た訳の中に、英文と中文で主語が異なるものを発見。日本文で主語が明示されていなかったことから、GPTが「You」と訳し、DeepSeekが「我」と訳していたのだ。短文一文だけでは、どちらかにも判別可能だから、しかたがないところだ。
これではさすがにノーチェックというわけにはいかない。どうしよ~かな。英文と中文を全文読み直すのはきつすぎる。とりあえず、日英中の文を三つ並べて、整合性のないものをGeminiとQwenに判断させてみよう。これで大きな問題は解消するはずだ。
昨晩夜中の12時ぐらいに湖南の卒業生からQQでメッセージが入り、(会社の指示で)日本向けに商品を販売するTiktokの動画を作成している。なかなか再生数が上がらないのだが、日本ではTiktokは人気がないのかと尋ねてきた。正直すでに顔もわからない学生からだが、「わからん」の一言で終わらすわけにもいかないから、いろいろ考えて回答した。さらに、本日も追加でやりとり。自分でもDeepSeekに質問したりして、少しだけTiktokのビジネスモデルを知ることができた。
最終的には「先生にもわからんなぁ」という結論になったが、誠意は伝わったことだろう。それにしても、今の日中の関係の中でも新たに日本へのビジネスを考えている小企業があるんだなぁ。しかも輸出。こんな円安ではよほどの商品でなくては難しいと思うが、どうなのかな~。
でも、昔の先生に質問をしなければいけないようなレベルの社員にTiktokの制作を任せて再生数を稼いでこいというアバウトな仕事の指示をする会社もすごいよな。日本じゃありえないと思うけれど、どういう給与形態になっているんだろう。不思議だ。

先日、市内に行ったときに見かけた揚げ物屋さん。この地に来たばかりの頃に一カ月ほど住んだ民宿マンションのそばにも同様な揚げ物屋さんがあった。
個人的な印象としては、この地の揚げ物(主に小さい店舗)は個別の野菜を揚げたものが多く、南方で食べたことがある揚げ物(主に露店だが)はかき揚げが多い。そして、この地のほうがより日本っぽい、白い綺麗な(ただし、日本より衣が分厚い)衣がついていて、南方を旅行中に食べた揚げ物はあぶらギトギトカラーのものが多かった。
ただ、この地の揚げ物が北方の代表的なものかは定かではない。あと時代の違いもあるだろうし。
私は天ぷらとフライの明確な違いがわからないから、外観から中国の揚げ物は日本のフライに当たるものだろうと思っていたのだが、DeepSeekとQwenに尋ねたところでは、天ぷらでもフライでもないが、どちらかというと天ぷら寄りだと言われた。本当かどうかはわからない。

今日は午前中妻と朝市に行った。帰宅後、犬の散歩をして、それから昼食。昼食はカキフライ月見とろろそば。好きな物全部載せは満足度が高い。
午後はずっとN2とN3の語彙問題の短文チェック。昨日も書いたが、日本語とGPTの英訳とDeepSeekの中国語訳をGeminiとQwenにチェックしてもらった。
Geminiのチェックは比較的厳しくて、100例につき12%ぐらいの割合で何らかのコメントがついていた。私自身の日本文の入力ミスから始まって、主語の適切性、語彙の適切性、ニュアンスなど様々。必ず12%分は何か言うことに決めているらしく、ミスがそれに満たない場合は「この訳文は素晴らしい」とか書いてきていた。
Geminiの修正要求があると、明らかな入力ミスは私がその場で直し、それ以外はまず英訳に関してはGPTに、中国語訳に関してはDeepSeekに持って行って「(Geminiから)こういう指摘があったんだけれども、どう思う?」と尋ねた。だいたいは、「その指摘は妥当です」との回答。たまに反論がある感じ。
Qwenからは英訳に関してはほとんど指摘がなく、中国語に関して毎回(100例につき)1、2箇所修正の指摘があった。ただし、Geminiが指摘しなかったミスで、内容も文法構造に関するもので意味が全く逆になってしまっているものが多かった。当然DeepSeekも、「ごもっともです」とのこと。意味が全く逆になってしまっているという大きなミスをGeminiでは判定できず、Qwenが発見しているというのは興味深い。
とりあえず、語句問題の1000問の短文チェックが終わったから、残りは文法問題の短文チェックだ。夜はプログラム開発に時間を使うつもりだが、待ち時間が多いようなら同時進行で短文チェックもやろうと思っている。
現在、プログラム開発にCursorという(AIが半自動でコードを書いてくれる)エディタを使っているということは、幾度か書いた。月額料金の中に一定のクレジット(トークン)が含まれていて、それを消費することによってAIを利用できるのだが、使うAIの種類によって、消費されるクレジット(トークン)数が異なる。基本的に最新のバージョンのAIほど、高い(消費クレジット数が多い)という仕組みだ。
私が使っているのはGPT系列のAI(現時点で、プログラムに関して一番優秀なのはOpusらしいが、馬鹿高い。Geminiはプログラムがちょっと苦手みたい)だ。ついこの間までバージョン5.1を使っていて、現在は5.2を使っている。驚くのは、その料金差だ。現時点ではおよそ5倍。高い・・・。Opusよりは安いが、同じGPTなのになんて高いんだ。
ただ、以前の5.1はミスが多くて、やり直しも多かった。ミスした場合でも料金がかかるから、実際のコスト負担の差は5倍はないだろうと踏んでいる。コードのクオリティも高いはずだから、5倍の料金でも見合うと考えて5.2を使用している。ただ、あまりに高すぎるから、現在の月額20米ドルコースではあっという間にクレジットを使い果たしてしまいそうな不安がある。今月は追加料金なしでいけるだろうか。
*なお、プログラムに使うGPT5.2(APIタイプ)は馬鹿高く感じられるが、ブラウザ版の5.2(有料版)は5.1と変わらない。かなり使っているのだが、上限を超える気配がない(上限を超えると機能がダウングレードされる)。

お昼。妻が作ってくれた水餃子を食べた。安定の美味しさ。
今日は朝からずっーと短文の翻訳チェック。チェックするのはGeminiとQwenだが、文の切り貼りと最終判断は私がしなければならない。EXCELの自動マクロみたいに、私がやる作業を学習して、繰り返してやってくれるとありがたいんだが。
とりあえず、翻訳チェックは完了した。明らかなミスは直しやすいのだが、翻訳の正確性と自然な表現のどちらかを選ぶかとか、元の日本語の文構造を極力残すのか、それとも無視して個々の言語の自然さを優先するのか等の問題があり、度々判断に苦しんだ。今回は基本的に個々の言語の自然さを優先するほうを選んだが、一方で自然さと翻訳の正確性(原文の意味を極力表現)をどちらかを選ぶかとなったときは翻訳の正確性を選ぶというブレが生じた。
やりながら、自分なりの基準を確立していくしかないな。たぶん、これからもブレブレになると思うけど。
Yahoo Japanなどのニュースを見ていると、中国の日本向けレアアース輸出の締め付けが徐々に強化されていっている模様。
2010年の尖閣諸島問題のときに一度痛い目にあって、それからリサイクル技術の強化とか購入先の分散などの手は打っているもののの、それ以上に需要の伸びが大きかったらしく、今回の締め付けでも以前と同様またはそれ以上に苦しむことになる可能性があるようだ。
昔、中学生だか高校生の授業でモノカルチャー経済というのを勉強して、そのときは(馬鹿だよなぁ、一つの作物に頼っていれば、そりゃ、いざと言うとき困るだろう)とか無邪気に考えていた。(植民地時代はともかく、自由になったら多角化すべきでしょ)と。
でも、現実になってみると、難しい。最大効率で利益が上がるルートがあるのに、他のルートを選ぶなんてトヨタのような大企業ならともかく、普通の中小企業がなかなかできるものではない。明日一日を生き残るための最短ルートを毎日走るのが精いっぱいになるのも当然だ。そして、そのルートが中国依存という結果になるのだろう。
私個人にしても、あまり将来を考えず(私にとっては)一番効率の良い生き方として中国一択の生き方をしてきたから、もし帰国しなければいけない状況になったら3~5倍ぐらいは大変な状況になる。ほぼ致命傷だ。
国の指導が・・・という考え方もあるかもしれないけれど、自由主義国家なんだから、やはり各々の企業・個人が対策するのが基本だろうと個人的には思う。そうでないと長続きしない。きっとまた10年後に同じ目に遭うのではないか。

お昼は妻の手作りワンタンを食べた。安定の美味しさ。
午前中は来学期への準備の一環として、「テンス」のPPTの作成に時間を割いた。現在のペースでやっていくと今月下旬までかかるかもしれない。来学期の受け持ち教科によっては優先度が変わるが、テンスに関しては春節休み中に極力完了させたい。

午後、いつものローカル個人家庭床屋に行って髪を切ってもらった(10元)後、スーパーで買い物をして帰った。このスーパーは手前に小さな広場があるため、日当たりが良く入口の所に10数人のお年寄りが日向ぼっこをしているのだが、午後遅くなると日陰になるからそれに合わせてお年寄りたちは隣のレストランの前に移動する。
湖南にもこうした老人たちはいたと思うのだが、ここほどには目立たなかった。道路わきの石造りのテーブルとかで麻雀や将棋に興じる老人たちはよくみかけた(ような記憶がある)が・・・。こうして日向ぼっこしている集団のお年寄りは、何歳ぐらいなのかな。イメージとしては70~80ぐらいなんだけれども。退職して年金でのんびり暮らしているのだろうか。日本の老人たちよりも幸せなのかなと興味が尽きない。
先日行った高級住宅街では、たまたまかもしれないが、公園で大きな催しが行われていて大勢のお年寄りが集まって踊りや歌に興じていた。同じお年寄りでも、経済環境によって過ごし方も大きく異なるような気がする。
N2、N3の問題チェックが終わり、続いて解説部分に記載されている「接続」の表記の標準化を進めた。「未然形」と国語表記にするか「テ形」と日本語教育表記にするか、また「て形」と平仮名で行くか「テ形」にするかとか、いろいろ選択肢がある中、自分なりにコレがいいだろうという、折衷案で固めた。もし利用者から異論が出たら再検討することにしよう(実は、GPTからは反対意見が出たが無視することにした)。
床屋から帰ってからはずっとプログラム開発。
現在は、完全な多言語化に向けて取り組んでいる。これまでは解説部分のみの英語対応・中国語対応だったが、サイト全体を多言語化して、英語版と中国語版に切り替えて使えるように変更することにした。実際の運用は当面は日本語版が主だが、英語表記と中国語表記の準備ができたページから順次多言語化できるようにする土台作りといったところだ。もちろんCursorとAIに頼んで作ってもらっているのだが、想定よりも難易度が高く、時間がかかっている。
それが終わったら、ログイン時のセキュリティ機能の強化にとりかかる予定だ。AI自動回答サイトの作成過程で、AIからCAPTCHAというログインチェックの機能を取り付けるように指示があった。日本語学習サイトの作成中はあまり強く言われなかったので実装しなかったのだが、GPTが5.1から5.2にアップしたことで、よりセキュリティに関してうるさくなった。そこで、日本語学習サイトにもCAPTCHAを導入する方針だ。どんどん難易度と複雑性が増している。
他にも音声のクオリティの向上や編集のし易さ面の改善など、春節休み中に済ませておきたいことが目白押し。頑張ろう。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。

お昼は妻の手作りワンタンを食べた。安定の美味しさ。
午前中は来学期への準備の一環として、「テンス」のPPTの作成に時間を割いた。現在のペースでやっていくと今月下旬までかかるかもしれない。来学期の受け持ち教科によっては優先度が変わるが、テンスに関しては春節休み中に極力完了させたい。

午後、いつものローカル個人家庭床屋に行って髪を切ってもらった(10元)後、スーパーで買い物をして帰った。このスーパーは手前に小さな広場があるため、日当たりが良く入口の所に10数人のお年寄りが日向ぼっこをしているのだが、午後遅くなると日陰になるからそれに合わせてお年寄りたちは隣のレストランの前に移動する。
湖南にもこうした老人たちはいたと思うのだが、ここほどには目立たなかった。道路わきの石造りのテーブルとかで麻雀や将棋に興じる老人たちはよくみかけた(ような記憶がある)が・・・。こうして日向ぼっこしている集団のお年寄りは、何歳ぐらいなのかな。イメージとしては70~80ぐらいなんだけれども。退職して年金でのんびり暮らしているのだろうか。日本の老人たちよりも幸せなのかなと興味が尽きない。
先日行った高級住宅街では、たまたまかもしれないが、公園で大きな催しが行われていて大勢のお年寄りが集まって踊りや歌に興じていた。同じお年寄りでも、経済環境によって過ごし方も大きく異なるような気がする。
N2、N3の問題チェックが終わり、続いて解説部分に記載されている「接続」の表記の標準化を進めた。「未然形」と国語表記にするか「テ形」と日本語教育表記にするか、また「て形」と平仮名で行くか「テ形」にするかとか、いろいろ選択肢がある中、自分なりにコレがいいだろうという、折衷案で固めた。もし利用者から異論が出たら再検討することにしよう(実は、GPTからは反対意見が出たが無視することにした)。
床屋から帰ってからはずっとプログラム開発。
現在は、完全な多言語化に向けて取り組んでいる。これまでは解説部分のみの英語対応・中国語対応だったが、サイト全体を多言語化して、英語版と中国語版に切り替えて使えるように変更することにした。実際の運用は当面は日本語版が主だが、英語表記と中国語表記の準備ができたページから順次多言語化できるようにする土台作りといったところだ。もちろんCursorとAIに頼んで作ってもらっているのだが、想定よりも難易度が高く、時間がかかっている。
それが終わったら、ログイン時のセキュリティ機能の強化にとりかかる予定だ。AI自動回答サイトの作成過程で、AIからCAPTCHAというログインチェックの機能を取り付けるように指示があった。日本語学習サイトの作成中はあまり強く言われなかったので実装しなかったのだが、GPTが5.1から5.2にアップしたことで、よりセキュリティに関してうるさくなった。そこで、日本語学習サイトにもCAPTCHAを導入する方針だ。どんどん難易度と複雑性が増している。
他にも音声のクオリティの向上や編集のし易さ面の改善など、春節休み中に済ませておきたいことが目白押し。頑張ろう。

午前中は、テンスの解説PPTを作っていた。
お昼はステーキ。安定の美味しさ。
午後はずっとプログラム開発。Cursor経由のGPT5.2(API)を使うとコストが高く、心が痛むのでブラウザGPT5.2の指示を受けならがチマチマとやってようやく、全面多言語化の土台が完了した。表示関係の修正が一旦完了したので、これからテスト環境(VPS)へデプロイをする予定だ。この後しばらくは、またGPT5.2(API)を使ってやっていく予定。
それにしても、GPT5.2(API)の使用料が高い。何かやるとすぐに1米ドル飛んでいく。ちょっと使いづらい。
昨日Youtubeを見ていたら、今後の動きとしてGoogle(Gemini)が、OpenAI(GPT)を圧倒していく確率が99%という動画が出ていた。
理由としては、一般人が使うAIは今後コモディティ化していくだろうということ。つまり、各社のAIが提供する機能が、一般人が使う範囲においては差がなくなり、無償提供されるようになるということだ。無料提供となると、しっかりした広告モデルや日常で必要な機能(ブラウザやメールや表計算)などのサービスの提供をすでに実現している。Googleが圧倒的に強い。これが一つ。
OpenAI(GPT)はどうやってお金を稼ぐかと言うことを別に考えなくてはならなくなるからだ。
また、AIを成長させるに当たって、これまではテキスト情報が主要な役割を果たしてきたが、今後は現実への理解が重要な要素となる。その点でも、GoogleはYoutubeという3D世界のプラットフォームを押さえていることから有利とのことだった。あと、GoogleはAIを動かすハードにおいても、独自チップを有していて自前のインフラで回すことができるが、OpenAIは他社の力を借りなければならないという点も重要な差として挙げられていた。
他のソースでもそのようなことが書かれていたから、試しにGPTとGeminiに、それは事実かと尋ねたところ、どちらもGoogleが有利という判断には一定の妥当性はあるものの絶対ではないという回答だった。
理由の一つとして、企業関連については情報の保護と言う点で、無償利用との相性が悪いということ。これは逆にOpenAIとの相性がよく、OpenAIは企業利用に特化して生き残ることができる。また、Googleは、既存の検索広告ビジネスを守りながら戦わなければならないが、OpenAIは破壊的な技術革新(よく理解できなかった・・・)に全リソースを振り向けることができるとのことだった。さらに、OpenAIは、AppleやMicrosoftなどの巨人と手を組む道も残されているということだ。
なるほど~。しかしなんだかんだ言っても、当面はGoogle有利が続きそうだなぁ。GeminiのほうがGPTより安いし。
ただ、現時点ではプログラミングに関してはGPTのほうが一歩先を行っていて、これはGPTもGeminiも同意するところで、Geminiが現在のGPTのレベルに追いつくには半年から一年はかかるとのことだった。現在のGPTのレベルがGeminiの価格で提供されるようになれば非常に助かるが、半年から一年か~。結構先の話だな。
そう思っていたら、今日のYoutubeで、DeepSeekが来月V4を出すという動画が出ていた。しかも、(はっきりとは書かれていないが)相当なレベルでGPT5.2をキャッチアップしてくるようだ。これはいい知らせだ。DeepSeek系はコストが安いことが多いから、機能的に優劣がなくなれば、GPTも価格を調整せざるをえないことだろう。
もっとも実際にDeepSeekを使うハードルのは心理的な壁があるけど。GPTが少しでも料金を下げてくれるよう祈るとしよう。いや、少しでもというか、半額ぐらいにして欲しい。


お昼。中華コンビーフをパンに挟んで食べた。
コンビーフには中途半端な思い出が二つある。一つが、中国に来たばかりの頃、中華ファーストフード店でビーフハンバーガーを頼んだら、コンビーフを挟んだバーガーが出てきてびっくり・・というかがっかりしたという思い出。
二つ目は、10年以上前だと思うが、写真の(だと思う)中華コンビーフを食べたらひどく不味くて、改めてタオバオか何かで日本メーカーのコンビーフ缶を注文して食べたら、舌がとろけるほど美味しく感じたこと。しかし、その数年後同じ日本メーカーのコンビーフを注文して食べたら前回のような感動は全くなく、こんなものかな?という感じだった。その後も幾度か食べたが、やはり舌がとろけるような美味しさは感じられなかった。あのときの感動はなんだったのかな~。
それで、今回はまたもや中華コンビーフ。まぁ、こんなものだろう。慣れればどれでも一緒だな。日本メーカーのほうが少し美味しいのは間違いないけど。
今日も午前中は、「テンス」資料のまとめ。深く追求していくと、ドツボにはまりそう・・・。どの辺で妥協するかだろうな。良さそうな日本のテキストが一冊あったのだけれど、120元弱する。どうしよ~かな。
午後は日本語学習サイトの開発。ログイン時のセキュリティー強化作業。すんなりいきそうに見えたが中途でブラウザ版5.2がアップアップの状態になってしまった。私のやり方はブラウザ版GPT5.2を相棒にしながら、CursorのGPT5.2で開発を進めるというスタイル(?)だから、相棒のブラウザ版GPT5.2の調子が悪くなると、ニッチモサッチもいかなくなる。しかし、作業を止めるわけにもいかないから、現在はCursorのGPT5.2にのみで作業を進めている。ブラウザ版GPT5.2の調子が戻ったら、また二人三脚体制に戻す予定だ。ここしばらくずっと調子が良かったのになぁ。何でだろう。GPT側で割り当てるAIのレベルを時々変更しているんじゃないかと少し疑っている。

午前中早くに妻と一緒に朝市に行ってきた。カリフラワーは相変わらず500g2.5元の最安値をキープしている。ダイエットの味方が安いのは非常に助かる。白菜もだいぶ安くなっているらしく、トラック一杯に詰め込まれた白菜にたくさんの人が群がっていた。
授業準備。テンスのまとめに関しては、タオバオで見つけたテンスのテキストを購入することに決めた。約120元と少し高く感じたが、迷っている時間がもったいないからさっさと発注。役に立つといいなぁ。
プログラム開発。多言語(日英中)対応は無事完了。残るは使える音声の種類の追加と音声の編集しやすさの改善だ。ブラウザ版GPT5.2の調子がいまいちだが、Cursor側のGPT5.2がコード専用版が出て若干パフォーマンスが良くなったように思う。遅くとも20日までに決着をつけたいところだが、うまくいくかな。
ダイエットはぎりぎりの感じをキープしている。安全圏にはいるが、炭水化物は抑えなければいけない状況だ。
一時期の、1,2食ライスを食べても大丈夫な状態には戻れないでいる。なんでかな~。
現役医師「レアアースよりもっと深刻」…中国の輸出規制が日本の医療にもたらす“とんでもない副作用”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9f221eb7451007870841b54b9111adde5a54a46
レアアースだけでなく、医薬品も中国依存となっている分野があるのだそうだ。
個人的な意見としては、国の主導の前に民間がこのリスクを十分に把握しないと国側も積極的な対策を打てないと思っている。みんな安くて手軽なもの(企業であれば儲かる商品)が欲しいのだから、政策が先行して動けば反対が強く実行できないからだ。
だから、まず民間がこのリスクを十分に認識し(できれば痛みを感じる前に認識するのが望ましいが、難しいかもしれない)、それから政策が立てられるという流れになるだろう。国民全体の認識・同意があって初めて、その上で各医薬品会社やレアアースを使う企業に対して、中国からの輸入は何割までという制限が可能になるはずだ。
そうでなければ、中国側が規制を緩める度に、安いから中国からということになり、いつまで経っても同じ問題が繰り返されると思う(個人的な憶測です)。


朝食。ひさしぶりに中国版日清「どんべえ天ぷら生うどん」。おいしいし、満足度が高い。

お昼は妻が作った水餃子。冬の水餃子は最高だ。

昨日朝市で買ったドラゴンフルーツ(3個で10元)。冬でも意外に安い。
昨晩よく眠れず、午前中はダラダラして過ごした。
午後はプログラム開発。音声の質の改善と編集しやすさの改善の二つに取り組む予定だったが、音声の質のほうは現状では採用するタイプを変えた程度ではあまり大きな変化はないと判断し、編集や確認のしやすさの改善に先に取り組むことにした。
問題はテキスト自動読み上げ機能の部分はあまりというか、全く理解しないままCursor任せで作ったため、どこをどう変更すれば使いやすくなるのかわからないこと。それで、改めて、どうやって動いているかをCursorにかみ砕いて説明してもらった。それでおおざっぱながら理解を深めた後、ブラウザ版に相談した後Cursorに指示を出した。
修正そのものはすんなりと終わった。ただ、追加されたボタン周辺に余計な文字が表示されるようになり、それを消すのに2時間ぐらいかかった。Cursor使用料金を確認してみると、昨日までで定額(20米ドル)で利用できる範囲の終わりに来ていたらしく、本日分から追加コストがかかっていた。現時点で少なくとも7米ドルオーバー。やってもらっている内容からすると、文句を言う筋合いではないのかもしれないけれど、一発で解決できれば余分な費用がかからないのに、何回もトライすることで費用がアップしていくから、なんとなく損した気分になる。
とりあえず、目前の大きな改修は(たぶん)終わったから、一安心。明日は問題のアップロードに入れると思う(入りたい)。
週二回の運動について。メインの運動の一つとして、ブルガリアン(シングル)スクワットをずっとやってきた。最初は片足30回程度からのスタートだったが、徐々に増やしてここ数か月は300回(1セット左右100回*3)できるようになっていた。ただ、効果がいま一つ・・・。10年ぐらい前に同様なことをやったときにはすごく筋肉が増えたという実感があったのだが、今回はそれほどでもない。過去も現在もやり方は、やや雑な、いわゆる反動を使ってやるやり方。腰を落とすために数秒止めるのが効果のあるやり方というのは知っていたが、リズムが取れないし、キツイので避けていた。
何はともあれ効果が薄い。それでGPTに相談したところ、やはり今のやり方では数を増やしても疲れるばかりで効果が薄いとのことだった。少なくとも0.5秒は腰を落としたところで止めなければ駄目だとのこと。うーん。辛そうだなぁ。しかし、今のやり方を続けるだけでは筋肉は増えそうもない。
そこで思い切って、しっかり止めるやり方で1セット左右50回から再スタートすることにした。もしかしたら50回でもやりきれないかも?と心配だったが、意外にもなんなくやれた。ただ、やった後の効き具合が全然違って雑にやった300回よりもずっと筋肉に効いているのを感じることができた。そこで当面はこのしっかり止めるやり方で続けるつもりだ。とりあえず、左右50回を2セットできるようになるのが当面の目標だ。

お昼。妻と一緒にこの地区の中心街へ出て、バーガーキングで食べた。
大皇堡3点セット。美団経由で注文して29.9元だった(美団を使わないと43元だからだいぶお得)。
昔は美団経由とかタオバオ経由だと、注文の仕方が複雑になる場合が多々あったが、最近はバーガーキング直のアプリと変わらず注文できるケースが増えてきた(いろいろパターンがあるから、時々混乱する)。
「大皇堡」も、以前は「皇堡」と「小皇堡」という区別だったと思うのだが、昨年あたりから「大皇堡」と「小皇堡」とに変わってきたように思う。まぁ、このほうが違いが分かりやすくていいかもな?
「皇堡」は安定の美味しさ。ただ、今日は自動番号読み上げ装置が壊れていたのか、男性店員が怒鳴り声で「9132」とか番号を読み上げていたから、バーガーキング特有のゆったりした雰囲気が損なわれてしまっていて残念だった。妻はなんとも思っていなかったようだったから、やはり中国人は怒鳴り声に対する耐性が強いんだろうな。
その後、この地域一番店のスーパーに立ち寄った。


昨年新装開店してから、店に並ぶようになった「羊杂セット(9.9元)」を2セット買って帰って夕食に食べた。
9.9元という破格の安さにも関わらず、どんぶり一杯の「羊杂」が入っていてびっくりした。前回買ったときは「粉丝」も混じっていたと思うけど、記憶違いだったのかな。内臓肉ばかり食べたせいか、食後少し気分が悪くなった。残る1セットは明日食べる予定だが、野菜を混ぜて煮て食べるとしよう。
今日は、先月から今月にかけて作成したN2/N3の語彙問題・文型問題合計2000問を本番環境にアップロードした。多言語表示も完了しているから、だいぶ様になってきた。ただ、本格的に宣伝攻勢をかけるにはまだ問題が少ない。聴解と読解の問題もないし・・・。
ここ数日で、音声調整の準備はできたからあとは問題を作るだけだが、語彙や文法の問題と違って、1問1問にかける作成時間が長くなる。作成そのものはGPT等AIにやってもらえばいいのだが、その中から取捨選択したり、文や音声の調整したりするのに相当な時間がとられる見込みだ。
とりあえず、N2、N3の聴解・精読問題を各々30~50問作るのを目標としよう思うが、どれぐらい時間がかかるか読めない。イラスト等がないシンプルなものだけに絞っても春節の休みいっぱいかかってしまう可能性もあるなぁ。とにかく取り掛かってみて、状況によって問題数を増減するとしよう。
サイト全体の調整もまだ完了したわけではない。GPTに「セキュリティと運用面の措置」で残作業はどのくらいあるかと聞いたら、「全体としては、本運用に耐えるためのセキュリティと運用の型が固まってきた状態です」とか言いながら、追加で30項目ぐらいズラズラとリストアップしてきた。GPTは確実に売り上げが見込めるという前提で、ベスト案を出してくるからなぁ。それでも安全性の向上は必須。ぼちぼちやっていくしかない。
夕方Youtubeを見ていたら、山手線で停電というニュースが動画とともに流れていた。ぞろぞろと線路を歩く人たちの姿を見ていたら、子供の頃のことを思い出した。当時目蒲線沿線に住んでいて、ストで電車が止まると友達と一緒に線路に沿って遠くまで歩いて行ったっけ。懐かしい。
それにしても日本って背広姿の人が多いなぁ。風景が真っ黒になるぐらい。中国だと大勢人いるシーンでももっとカラフルになるから、違和感が物凄い。慣れの問題だろうけど。あと、こんな状況でも整然と並んでいるのは日本人ならではだろうと思う。線路を一列に並んで歩くシーンだって中国だったら、絶対にあんな風にはならない(憶測です)と思う。
そう言えば、昨晩、某日本語教師募集サイトの登録メンバーのGさんという方からメッセージが届いた。「〇〇さん(私)は、60歳を超えて働いておられるとのことですが、他に60歳を超えて働いておられる方はいらっしゃいますか。自分の住んでいる省は最新の通達で60歳までとなったようです」とのこと。みんな同じような問題で悩んでいるんだなぁ。
私個人は、今回私の延長が許可されたことからすると、60歳制限はまだ強制的なものではなく、恐らく「代わりの人が見つかるか努力してみなさい。それでも駄目だったら仕方がないです」という勧告レベルのものではないかと予測しているが、果たしてどうだろうか。
考えてみれば、このあいまいさも、個人の状況によって対処法がだいぶ異なる。私のように中国人と結婚していれば、(仕事はできないまでも)別のビザへの切り替えが可能だが、そうでなければ即帰国となるから、(60歳間近なら)60歳を超えて駄目だとい可能性を示された時点で帰国の方向で準備を進めざるをえなくなるだろう。そうであれば、中国国内の日本人教師は一層減るだろうから、半年後に私の契約が更新される可能性が増えるかも?(憶測です)。
しかし、慣れというのは恐ろしいもので、昨年「契約が半年ごとになります」と言われたときはかなりのダメージがあったが、現在は特に違和感なく受け入れられている。なんなら三カ月ごとでもいけそうな(笑)。さすがにちょっと短いか。




お昼。昨日スーパーで買ったインスタント「スーパービッグ火鍋(21元)」を食べた。ヒートパックで料理を温めるタイプだ。妻に野菜とシイタケを煮て追加してもらってさらにボリュームアップ。想像していたより美味しく食べられた。有名チェーンの「海底捞」の製品だけあってスープの味もしっかりしていた(実は「海底捞」には行ったことがないのだけれど)。これはリピートありかも。

昨日ピンドゥドゥで目にしたカップ版のどん兵衛。なんと49元で12カップ。1個当たりほぼ4元だ。安い!しかし、先日同じくピィンドゥドゥで1個5元弱で買ったのがまだ4個手付かずで残っている。いくら安いとはいえ、そんなにたくさんストックしておいてもなぁ。今回は見送りかな。正直、カップ乾麺版はどんぶり乾麺版ほどには美味しくない。入れるお湯の量が関係していると思うんだけど・・・。

夕食。昨日2セット買った残りの一つ。今日は妻が野菜を入れたり味付けしてくれたから、昨日より一層美味しく食べられた。


朝方に粉雪が降り始めて、少しだけ積もった。
私は雪国育ちではないのだけれど、中国に来る前の放浪期(?)に長野県や島根県で働いた。留学後には山形県で働いたこともある。いずれも豪雪地帯ではないけれど、各々の地で様々な出来事があって、こうして雪を見るとその当時のことが思い起こされる。長野の「すずらんの里」という無人駅のそばの丘にエプソンの工場の宿舎があって、休みになると雪に囲まれた道を下って駅まで歩き、松本駅までショッピングに行った。松本駅のアナウンスの「まつもと~」という独特の響きがあり、雪を見るとそのアナウンスが頭の中に響き渡る。孤独な三年間ではあったが、人生を豊かにしてくれた有意義な時間だった。
今日はずっとN2の聴解問題を作っていた。午後いっぱいダラダラとやってようやく18問作った。50問が目標だが、明日中に終わるかなぁ。ペースアップしないといけない。

朝。ピンドゥドゥで買った「水晶虾饺」を蒸して食べた。今回のメーカーのは初めて買ったが、蒸し器用ペーパーが付いていて、便利だった。「水晶虾饺」は昔からの好物。なんか高級感があって。シンセンの日系工場で働いていた頃は、行事ごとの食事会があって年に数回は食べる機会があったのだが、シンセンを離れてからはネットで時々買うのが楽しみになった。見て楽しみ、食べて美味しいって感じ。お店で食べると高いけど、ネットで買うと一パック(8個入り)10元ちょっとでリーズナブルだ。
昨日書いた、日本語教師募集サイトに「仲間紹介」という項目があって、登録メンバーにメールをすることができる。数年に一度気が向いたときに数人にメールしてみるのだが、あんまり返事が返ってこない。まぁ、60歳のお爺さんだからね。仕方がない。それでも、たまに返事が返ってきて情報交換ができる。今回も一人だけ返事をくださった方がいた。中国の隅っこで一人で生活していると、どうしても世界が狭まるから少しでも広げる努力をしなければいけない。
入れ歯の話。昨年右上の歯を本1抜いて入れ歯にした。しかし、使うのは2カ月に一度ぐらい気が向いたときぐらいで、ほとんど左側で食べていた。抜いた歯は十年ぐらいグラグラした状態で、極力使わないようにしていた歯だったから問題がなかったのだ。そして、今月頭に今度は左下の歯を抜いた(来月頭に入れ歯を作る予定)。
すると、左右両方とも強く噛める場所がなくなり、胃に負担がかかるようになった。それで、これまであまり使っていなかった右上の歯用の入れ歯を使うようになった。毎日使い始めてやっと(なんだかんだ、やはり入れ歯って面倒くさいなぁ)と思うようになった。けっこう(入れ歯の)両側の歯の歯茎にも負担がかかるし・・・。しかも、入れ歯の耐久性に不安が・・・。毎日使っていたら、一年経たずに壊れそうな?どうなんだろうな~。だんだん壊れていく自分を自覚する。
今日もずっとN2の聴解問題の作成をしていた。ようやく48問作った。あと6問作ったら、N2の聴解問題は一旦終わり。だが、その後英語訳、中国語訳、さらにアップロードした後に、音声の調整作業が待っている。地道に頑張ろう。

アサヒのブラックコーヒー缶。ピィンドゥドゥで、12缶31元でゲット(1個当たり2.6元)。春節前は在庫処理で、様々な日本の商品が普段よりぐっと安くなるのだが、いつが底値かを判断するのは難しい。たぶん底値だと思うんだけどな。ここ一、二年の経験からすると、ピィンドゥドゥでは、新商品が出るときはとんでもなく安い価格で出るときがある。そこで迷わずゲットすると非常にお得。あとは定例の特売期間だが、春節前の在庫処理がわかりやすくて私は好きだ。今1缶飲んでみたところ、美味しかったからもう12缶注文しておこうかな。
今日は昨日作成が完了したN2の聴解問題の英語訳と中国語訳にとりかかった。
語彙問題と文法問題と同様、英訳はGPT、中国語訳はDeepSeekに依頼した。DeepSeekはすんなり仕事をしてくれたが、GPTは長文や会話文が混じっているからなのか、(有料バージョンなのに)すんなりと仕事をしてくれず、指示を幾度か書き換えてかつ何回かに分割してようやく作業が完了した。こういう作業の詰まりがなくなってくれると助かるんだけどなぁ。(それでも自分でやるのは無理な高度な作業をはるかにスピーディにやってくれているわけなんだが)。その後、各々の訳の整合性と修正とGeminiとQwenにお願いし、指摘があった部分については、再度GPTとDeepSeekにフィードバックし、作業完了。
問題分の翻訳はこれで完了だが、解説文もやらなければならない。この調子だと明日の午後ぐらいに終われればベストかな?
そうそう、話の順序が逆になるが、午前中は妻と一緒に近所の不定期朝市に行った(厳密には不定期ではないのだが、陰暦に沿ってお行われるので、私にとっては不定期と同じ)。今朝はこの地では最低気温に属するマイナス10度を記録した。その寒さのせいなのか、学生たちが帰省して人が減った(学生たちがいなくなると関連した商売の人たちもいなくなる)からなのか、市場に出ている店も三分の一ぐらいに減っていた。並んでいる野菜も心なしか元気がなかった(妻によると凍って駄目になっているのだそうだ)。それで、ほとんどの買い物は近くのローカルスーパーですることになった。同じように考える人が少なくなかったらしく、スーパーもいつもよりずっと人が多かった。
帰宅後すぐに犬の散歩。1時間ほど散歩して帰って来たのだが、部屋に入ってしばらく頭がぼーっとしていた。脳味噌が寒さで凍えたような感じ・・・。今日もけっこう厚着をして出たつもりだったけれど、次回はさらに寒さ対策をしたほうが良さそうだ。

缶コーヒー。先日、ピィンドゥドゥでアサヒのブラックコーヒーを12個31元(2.6元/個)という破格の安さでゲット。春節前の在庫整理価格だろう。もう、これ以上は安くならないだろうと思って、もう12個ポチった。数時間後、ふとタオバオではいくらで売っているのかなぁと思い、チェック。まあ、通常タオバオのほうが安いってことはないんだけどね。
しかし、意外や意外、タオバオでは12個29元(2.4元/個)で販売されていた。えっ~。これは・・・。わずかな価格差だが、安値ゲッターとしてはこの差は見逃せない。すぐにピィンドゥドゥの注文をキャンセル(発送さえしていなければ簡単にキャンセルできる)して、タオバオで注文し直した。あるんだね。こういうことも。
さらに数時間後、再びピィンドゥドゥで価格チェック。すると、別の店で、12個25元(2.1元/個)という破壊的な価格で販売されているのを発見。まあ、申し訳ないけど、もう一度乗り換えだ。すぐにタオバオの注文をキャンセルして、ピィンドゥドゥで発注。いやいや、こんなに安くなるとはね。本日、まだ同価格で販売されていたからさらに12個発注した。いくらなんでもこれ以上は安くならないだろう(・・・)。
ネットで調べたところによると、缶コーヒーで味を保ち続けるのはかなり難しいのだそうだ。それで、昔はミルクや砂糖入りのものしかなかったとのこと。その後、日本メーカーが技術を尽くしてブラック缶コーヒーを発売したらしい。そういえば、数年前、スターバックスが中国で缶コーヒーを発売したばかりのとき、初めて買ったときは美味しかったが、二回目、三回目はすごく不味くなっていて以降は買わなくなった。きっと賞味期限が短いのだろうと思う。あれ以来飲んでいないけれど、最近はどうなのかな。
昨晩から今日にかけて、N2の聴解問題の解説部分の英中訳とそのチェックを済ませた。英訳のフローは、EXCELからGPTに貼り付け、それを英訳してEXCELに戻すという流れなのだが、(短文のと違って)文と文の間に空白行が入ったりするせいか、なかなかうまくいかず、かなりの部分を手作業でやる羽目になった。また、解説部分の英訳や中国語訳は、解説の原文日本語のみならず、もとの問題文の英訳との整合性も問題になってくるため、難易度が高いことが判明。精度を高めるためにはもう1、2日必要だが、これ以上ごちゃごちゃやっているとわけがわからなくなりそうだから、現状で妥協することにした。
そして、現在は問題をアップロードして音声の調整中。明日には終わらせたいけれど、難しいかもしれない。
このサイトの作成に本格的にとりかかったのは、一昨年の年末ぐらいだったと思う。AIの進歩のおかげで長い間突破できなかった開発環境の作成に成功した時からだ。そこからさらに4択問題の基本ロジックの作成に進んで、あとはAIの進歩と共に開発も進んだ。つまり、ここまで1年以上かかっている。
勝算はあるのか。もちろん、「ある」。「ある」と思わなければここまでの手間暇をかけられない。
・・・で、10年ほど遡ってみると、現在と同様毎日ネットサイトのオープンに向けて努力をしていた。当時は実体のある陶磁器とか、パワーストーンを含む中国風アクセサリだとか、いろいろなものの販売を試みて、商品写真の撮り方を勉強したり、フォトショップだとかイラストレーターを勉強して画像を作ったりだとか、忙しくも楽しい毎日を過ごしていた。
勝算はあったのか。「あった」。なければ楽しくやれないものだ。
結果、大きな成果を残すことなく、あえなく撤退。日本語教師への道を歩み始めることになった。
いやー、全然変わってないな、俺(笑)。
違っているのは、以前はもっとシンプルなパッと作れるWalCartというシステムでサイトを作っていて、2週間から1カ月もあれば見栄えのするものができて、次々(やみくもに)といろいろな商品の販売にトライした(たぶん10数個のサイトを作ってはつぶし、作ってはつぶしをやったと思う)が、今回はこの日本語学習サイト一つに1年以上かかっていることぐらいかな。
今度はうまくいくといいなぁ。


朝食。ピィンドゥドゥで買った冷凍「腸粉」を蒸して食べた。シンセンに住んでいた頃は毎朝のようにアパート下のオープン腸粉屋(軒下にテーブルだけ出している腸粉屋)で食べていたのだが、湖南とこの地では近所に腸粉屋がなく、食べる機会がほとんどなかった。数日前に急に食べたくなって注文したのだ。味は残念ながらいま一つだったが、冷凍だから仕方がないか(タレもしょぼかった)?湖南で一度買った電子レンジでチンとするタイプの腸粉はそこそこ美味しかった記憶があるんだけどな。

お昼はおそば。安定の美味しさ。山芋がなかったから、代わりに大粒牛肉のタレを入れて食べた。
N2の聴解問題のアップロードが終わって、音声の調整に入ろうとした。しかし、実際に作業を始めると、タグ(読み方を修正したり、スピードを調整したりするタグ)をいちいち手入力するのはけっこう面倒だと気づいた。そこで、ブログの編集画面の上部にあるようなコマンドタグ(太字とか下線とかを指定するタグ)ボタンを実装することにした。CursorのGPTに、「(この機能を)実装するのは大変ですか?」と尋ねると、「難しくありませんよ」というから、早速作業開始。
実際、タグボタン(メニュー)そのものはすぐに実装できた。しかし、そのボタンを実装したことで、すぐ下のテキストエリアが大きく左にズレてしまう現象が発生。結局、昨日半日かけても直らず、再度今朝からお昼まで作業してようやく実装完了(実装したのはアップロード済みの問題ごとのページ)。続いて、ほぼ同じ機能をもつ音声テスト専用のページも付けることにした。実際に問題をアップロードする前にテストできると便利だからだ。ほぼ同じ機能なんだからすぐに終わるだろうと踏んだのだが、そうはいかず、午後いっぱいかかってようやく実装が終わった。なんだかんだで、これらの機能の実装(をAIにやってもらうの)に20米ドルぐらいかかった。
夕方、電動自転車のハンドルにハンドルカバーを装着する作業をした。自転車用のハンドカバーはあるのだが、それだけではハンドルそのものが冷えるのは止められず、寒い日に運転しているとハンドルから耐えられないぐらいの冷たさが手に伝わってくるのだ。昨年の冬に使っていた旧電動自転車には装着してあったが、今年の夏に買った電動自転車には未装着だった。今日は天気が良かったから、ふと思いついて装着することにしたのだ。
このハンドルカバー(中が空洞のロール型をしている)は固めのスポンジ製で、(ショップの説明によると)まずハンドル部分に液体食器洗剤を塗って滑らせるように嵌めるのがコツだ。それで、旧電動自転車と同様にやろうとしたのだが、はっ、ハマらない。
旧電動自転車のハンドルがシンプルなロール型だったのに対して、新電動自転車は(滑り止めに)ハンドルの端が3ミリぐらい盛り上がっていたのと、直径そのものがわずかに太かったからだ。
それでもハンドルカバーそのものはスポンジだから伸ばせばなんとかなるだろうと頑張っていたら、親指からピューっと血が飛び出て、同時にハンドルカバーそのものが破れてしまった。血が出たのは半ばアカギレになっていた部分だった。アカギレからこんなに勢いよく血が出るのは初めて見た。びっくり。そして、ハンドルカバーが破れてがっかり。ダブルショックで少し落ち込んで部屋へ戻った。嵌め込み式のハンドルカバーは無理みたいだから、テープで巻く方式のものにしようかな。ただ、記憶によると昨年最初にそれやって、あまり効果がなかったような?とにかく代替品をネットで探してみよう。
そう言えば、来学期の担当科目の割り当て連絡がなかなか来ない。昨年の記録を調べてみると、なんと1月の上旬には連絡があった。どうしたのかな~。突然私の残留が決まったから、再割り当てに時間がかかっているのだろうか。それとも春節の時期の違いのためだろうか。今週中に連絡がなかったら、B先生に尋ねてみよう。
そう言えば、昨年の後期は会話と精読が半分で、残りの半分はダブル学位の学生の授業だった。今年はダブル学位の学生はいなかったような気がするから、別の授業を割り当てられそう・・・。面倒くさい科目じゃないといいんだけど。心配だ。

開発中の日本語学習サイト。全ての問題文に自動音声がついているのがアピールポイントの一つだ。それで、ほぼ実装が終わったのだが、一番精度が要求される聴解問題で実際に音声を生成して、かつ調整を加えたものを評価した結果、音声生成システム全体をもう一度作り直すことにした。
現在使用しているグーグルの自動音声システムにはAとBの2系統があり、Aが従来型で、Bが最新のAI型だ。
BはAIをフル活用したもので、単独で自然な音声を出せるだけでなく、複数人の会話が自然に聞こえるように音声を生成できる。ただ、難点があって「ここの抑揚を上げて」とかの一つの指示をした場合に、同じ文に対する指示であっても毎回同じ結果になるとは限らないそうなのだ。それでは大量の問題文の音声を一括で生成する場合に不具合が生じるし、修正するにしても基準を見出しにくく、試行錯誤の連続となって困る。それで、B系統は見送りとなった。
そして、A系統にはA1とA2とA3の三種類がある。
A3は最も初期のもので、いわゆる枯れた技術で作られていて安定性はあるが、機械音色が強い。A2はその改良版だ。そしてA1は最新版で、AIによる部分的なアレンジが可能なバージョンとなっている(A系列をB系列に近づけたもの)。
それで、現在の私のサイトは、GPTの強い勧めでA2を利用している。A1は人間に近い音声が出せるものの、一部にAIを利用しているためコントロールが難しくB系統と同様で不安定だという話だったからだ。
なぜAIを使うとコントロールが難しくなるかというと、AIを使って作った音声は人間に似せるために、音声の間や高低がグラディエーションのような微妙な調整がなされていて、ここにシンプルな数字で0.1秒の間とか高低とかを人間の手で挟むと音声が乱れて聞こえるのだそうだ(私が理解した内容で、事実と異なるかもしれません)。
それで、A1を利用するのは見送って、A2で実装を進めたのだが、短文のときはともかく会話文となってくるとA2では機械音色が強すぎて不自然さが際立つことが判明した。10年、いや5年前ならともかく、自動音声の技術が高度化した現在、このA2の音声ではユーザーに受け入れられないように私には思えた。
そこで、改めてグーグルのGeminiにA1について尋ねたところ、A1の最新バージョンは大きく改善されていて、きちんと利用さえすればA2と同様の安定性が得られるとのことだった。その回答をGPTにもっていくと、いやA2のほうが固い。A1はGeminiが言うほど安定していないと食い下がられたが、幾度かGeminiとGPTの間を往復してなんとかA1への移行を認めさせた。
現在、A1を利用した方式に移行すべく仕様を固めているところだ。A1とA2では利用方法がかなり違うため、音声部分はほぼ作り直しとなる。何日かかるかな。本日すぐに実装に取り掛かりたいところだが、今月のCursorの定額枠(20米ドル)はすでに使い終わって現在プラスで26米ドルオーバーとなっている。音声機能の大改装となるといくらかかるかわからない。幸いサブスクの期限が24日区切りになっているから、明日であれば定額枠内でのスタートとなるため、明日から実際の実装を始めることにした。うまくいくといいけれど、多分難航する。でも、A1とA2では人間の音声に近づくという点でいうと90:70ぐらいの違いがある。なんとしてもやり遂げないといけない(やるのはAIだけど)。
本日、国際交流課から連絡があり、ローカル一番スーパーのプリペイドカードを頂いた。昨年同様1000元分だ。これは非常に嬉しい。明日は妻と一緒にショッピングに行こうかな。
中国のお菓子チェーン研究。
シンセンから長沙に引っ越した時、街中に「零食很忙」というお菓子チェーンが溢れていてびっくりした。それが、現在のこの地にきたらほとんど見かけない。代わりに「好想来」というお菓子チェーンをよく見るようになった。うちの近所にもつい最近一軒オープンしたばかりだ。
本日みどり様のブログを読んでいたら、「好想来」オープンの写真があったから、(ふーん、北京にもオープンしているんだ。じゃあ、北方が「好想来」で、南方が「零食很忙」という区分なのかなと予想して、DeepSeekに状況を尋ねみた。すると、現在、中国のお菓子チェーンは群雄割拠の状態で、「零食很忙(湖南発)」が南方に強く、「好想来(山東発)」が北方に強いという構図はあるが、四川(零食有鳴)、福建(糖巢)、浙江省(来优品/老婆大人)にも各々強力なネットワークを築いているチェーン店があるとのこと。その中でも、2023年に江西省のお菓子チェーン「趙一鳴零食」と合併し、さらに大きくなった「零食很忙」が一つ頭が抜きんでている状態のようだ。それに続くのが、「好想来」と「零食有鳴」だが、このビジネスは店舗の出店密度が重要であるため、福建の隅々までネットワークを張り巡らせている「糖巢」も地元の王として他社の侵入を許さない強力なバリアを張っており、大きな存在感を示しているとのこと。面白いなぁ。

昨年は1月上旬に連絡があった下半期の受け持ち教科に関する連絡が下旬に入ってもこない。さすがにこれ以上は待っていられない。そこでB先生に微信で連絡した。
「お尋ねしたいのですが、来学期の授業割り当てはまだ決まっていないのですか。」
「決まっていますよ。学校のシステムに入れば見られます」
(なるほど、私の面倒を見る係は来学期からB先生からT先生に代わるという話だから、来学期の授業割り当てを伝える役割はT先生という判断なんだな)と察した。しかし、T先生は恐らく来学期からの始動という認識なのだろう(あるいはやる気がないか)。
まぁ、システムでわかるなら、それでいい。さっそくシステムに入って確認した。しかし、来学期の分を表示させようとするとエラーになる。そこで再度B先生に連絡した。
「システムで見られないんですが・・・」
「そうですか?ちょっと確認してみます。・・・確かに見られませんね。2週間前に見たときは見られたんですが」
私の面倒を見る係がB先生でないなら、これ以上突っ込んで聞いても仕方がない。
「わかりました。それでは主任のA先生に聞いてみます」
T先生は来学期から(私のサポート)という認識だろうから、主任のA先生に聞くことにした。
「A先生、来学期の時間割はまだ決まっていないのでしょうか。システムで表示しようとするとエラーになるのですが」と微信で尋ねた。
「ちょっと待ってください・・・。確かに表示されませんね。そうしたら、一つ解決方法があります。各々の学年のクラスの班長に連絡して、彼らの時間割をもらってください。それらを合わせれば、(あなたの)受け持ちの授業の時間割がわかりますよ」
(いやいや、そんなのあり?あなた主任でしょ)
しかし、ここで相手をなじっても事態はよくならない。
「わかりました。時間割については各々の班長に尋ねてみます。ただ、昨年受け持ったダブル学位の学生の場合、他学部だから連絡をとる方法がないのですが、今年はないのですか?受け持ち教科だけでも教えて頂けますか?」
すると、しばらくして受け持ち教科の一覧を送ってくれた。
うん、ダブル学位学生の授業はない。ただ、7科目中4科目が初めての科目だ。まいったな。
しかし、なんなの。この冷たい態度は。おかしいな。契約延長のゴタゴタの最後のほうで確認したときは、「もし国際交流課で契約延長ができるなら日本語学科はもちろん大歓迎です」っていってたんだけど、とても大歓迎という雰囲気じゃない。嫌々ながら対応してくれている感じだ。
(おいおい、嫌ならあの時いってくれよ。それだったら延長しなかったんだから)と思ったが、本当のところがどうなのかよくわからない。それで、再びB先生にメッセージを出し、「受け持ち科目は教えて頂きました。時間割も学生たちに尋ねるということで解決できそうです。ただ、ちょっとお尋ねしたいのですが・・・」と話しを切り出した。
「今回、私の契約は最初延長なしと言われて、後から国際交流課のほうから突然延長可というような流れで決まったのですが、何かその過程で問題が起こったというような話はお聞きになっていますか?例えば、本当は(日本語学科は)延長したくなかったとか?担当教科の連絡が事前になかったのは初めてなので、ちょっと戸惑っています。」と続けて率直に疑問をぶつけた。
すると、テキストではなく微信音声メッセージで回答が返って来た。質問に対する直接の回答はなく、別の回答が返って来た。
「すみません。実は私(B先生)がT先生にいつ仕事を引き継ぐかの明確な切り分けができていないのです。今回の件は来学期の仕事に属するので、T先生の仕事になると思うのですが・・・」とのこと。続けて、「実は、私(B先生)が〇〇先生(私)をサポートする役目をする前は、T先生が前任の日本人先生のサポートをしていました。その時もT先生から私への引継ぎはほとんどなく、・・・」
なるほど、つまりT先生とのコミュニケーションに問題があるというわけだ。以前T先生が何も引継ぎをしてくれなかったから、自分もやらない(できない?)というわけだ。
T先生は対面して当たり障りのない話をする分には問題のない人だった。しかし、2度ほどトラブルになりそうな案件で絡んだことがあり、そのときは驚くほど冷たい態度をとってきた記憶がある。そのT先生が来学期の私の担当になる。これは大変だ。まぁ、とにかくこれ以上B先生に相談してもしかたがない。すでに担当ではないのだから。
受け持ち授業はわかったし、時間割もなんとかなりそうだ。しかし、7教科目中4科目がやったことがない授業だ。以前の経験から、全く勝手にやっていいわけではなく、担当したことがある先生に内容を打診する必要があることがわかっている。そこで、再びA主任に連絡をとった。
「AとBとCとDについては受け持ったことがないのですが、どの先生と連絡をとったらよいでしょうか」
「Aについてはしばらく誰もやったことがないので、自分で資料を集めてやってください。BとCについてはX先生とY先生に各々尋ねてください。Dについては前任の日本人先生が受け持ったことがありますから、彼があなたに残した資料から授業に必要な教材を作ってください」
「わかりました」
わかった。何がわかったかというと、前々から薄々気づいていたけれど、日本語学科全体の組織が非常にもろい関係で作られていて、A主任には強い主導権がないのだ。各々の先生間の関係も微妙なバランスでなりたっているのだろう。あとはT先生の私への対応次第だが、期待薄だなぁ。今回の件はなんとかなりそうだが、今後提出書類の提出時期等の連絡が適時来るとは思えない。過去の経験をもとに前もって作っておいて、その段階でこちらから打診していくしかなさそうだ。
いや~、契約延長で安心していたら、こんな大きな落とし穴が待っているとは(笑)。
まあ、もともといつ契約を切られてもおかしくない状況だから、トラブルがあっても被害は少ない。辞めるだけだから。しかし、この微妙な環境の中で正しい処理を続けていくという綱渡りの日々が続くのかぁ。ちょっと憂鬱。軽微な災難だが、やっかいな状況だ。T先生が最低限の連絡をしてくれることを期待したいが・・・。
まぁ、こういう状況だからこそ、新しい日本人先生の募集もうまくいかないのだろう。それによって、私の契約が延長され続ける可能性が高くなるのだから、前向きに対応していくしかない。
ここまでが昨晩のこと。本来今日は、プログラムの改修に精を出す予定だったが、24日で使用済みのトークンがクリアされ、新しい月のスタートとなるはずのCursorのサブスクリプションが、クリアされない。24日ではなく25日開始だったのかもしれない。それでプログラムの改修は明日に持ち越すことにした。
それで、今日は午前から午後にかけて、新しく割り当てられた授業に関する「教学大纲」の(AIによる)翻訳を読んだり、以前に同じ科目を担当したことのある先生に連絡をとったりして、授業の方針を大まかにまとめた。そして、それをA主任に対してフィードバックして、承認を得た。
次は各授業に必要な資料を集めて、それに基づいて「教育計画」と「教案」を作る作業だ。月末までにある程度形を作ってしまうのが理想だが、どうかな~。ちょっと無理かな。とにかく頑張ってある程度見通しを立てないといけない。頑張ろう。AIがあって良かった。AIがないと、とても無理だよ。

午前中は、妻と一緒に朝市へ行って買い物。前回の朝市はマイナス10度だったこともあって、通常の3分の1ぐらいしか店が出ていなかったが、今日はだいぶ暖かくなっていたのと日曜日だということから店も客も多かった。学生がいなくなっても、こんなに人が集まるんだなと驚いた。学生そのものはともかく関連するお店や業者で働く人が減って、もっと少なくなるものだと思っていたから意外に思った。
カリフラワーは相変わらずの最低価格2.5元(500g)をキープしている。あと、春節が近いからか、ヒマワリの種や落花生を売る店が増えている印象だ。果物屋が多いのも春節が近いからなのかな。みかんはもちろん、南方の象徴と言えるドラゴンフルーツも多いんだよな。いちごを出しているお店が去年よりも少ない気がするが、増えるのは少し暖かくなった春節後なのかもしれない。
お昼は朝市で買った山芋を使った「月見とろろカキフライそば」にした。安定の美味しさ。冷凍カキフライが去年のものより美味しいから食べていて幸せ。リピート注文しようかな。
さて、当面の作業項目は下記のように決まった。
1)来学期の授業準備
2)プログラム(サイト)開発
3)サイトにアップロードする問題の制作
1)「来学期」の準備に関しては、新しく受け持つことになった「ニュース精読」、「多国籍企業管理」「ビジネス交渉」「異文化コミュニケーション」の4つをメインに進めていく。残りの三つは会話関連で以前にやっているから、欲張らなければ手間はかからない。当初予定していた副教材「テンス」の作成はこの際後回しだ。
とりあえず、昨日AIの力を借りて、各授業の綱領から教案の草案を作成し、それにざっと目を通した後、教案も自動作成してもらった。そのAIが作った教案に目を通して、本当にやれる内容か検討し、問題がなければ提出用の「教育計画」に落とし込むのが次の作業だ。それが終わったら、その教案の実行に必要な材料集めや資料・PPTの作成にとりかかることになる。
2)「プログラム(サイト)開発」。昨日の夜から音声生成のクオリティ改善に向けた作業にとりかかった。すでに実装した音声A2からバージョンアップしたA1への乗り換え作業だ。サービスを提供しているGoogleのAIであるGemini3が「A1で大丈夫。現在は最新版も安定して使える」というお墨付きをくれたから、「いける!」と判断して踏み切った。しかーし、実際に取り掛かってみるといきなりエラー。CursorのGPTが怒った調子で、これは無理です。A2に戻しましょうと言ってきた。(いやいや、そんなはずはない)と思ってGeminiにフィードバック。すると、Geminiは「大丈夫です。最新のドキュメントのURLをみるように伝えてください。Cursorの意見に押されてはいけません。突っぱねてください」と強気の返事をしてきた・・・。で、その通りにやってもやはり駄目。それを伝えても、Geminiは「だったら、私がコードを作ります」と反論。それで、Geminiが作ったコードでやったのだが、やはり駄目。その結果を見て、Geminiはこれまでの意見を翻して、Cursorの意見が正しいです。ご指摘はごもっともでしたと言ってきた。マジかよ~。
現在の選択肢は
1)A1からAI機能を取り外して使う。
2)A2に戻す。
3)最新のAI機能を活かしたBを使う。
の三つ。
ドツボにはまっている状況だ。とりあえず、改めて三つ試して、再度方針を固める予定だ。
3)「サイトにアップロードする問題の制作」。先日、N2の聴解問題の制作が終わったから、N2の読解問題の制作にとりかかった。実際のところ、(1)と(2)の二つで手一杯なのだが、朝早く起きた日にやる最初の作業は、機械的に出来るもののほうがやりやすいから、これをやって過ごす予定だ。
とりあえず、月末まで頑張るとしよう。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
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・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。
<パソコンチェック>
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<視力>
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<早朝>
・イス軸法
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・腕のグルグル回し左右20回:2セット
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・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。
<パソコンチェック>
・通気口:後部フィルター(2025/6/1)、下部フィルター(2025/6/1)
・バックアップ(コピー):OK
・ノートブック(大)メンテナンス:OK(2025/6/1)
・ノートブック(小)メンテナンス:OK(2025/6/1)
<視力>
・視力トレーニング:OK
<早朝>
・イス軸法
・腕振り運動1000回
・腕のグルグル回し左右20回:2セット
・ダンベル体操(5kg)20回*3種類:2セット
・足振り運動100回(各足前後):4セット
・上腹筋・下腹筋・背筋・側筋左右各100回:2セット
・ブルガリアン・スクワット左右各100回:3セット
・柔軟体操(真向法):5セット
・カーフレイズ、トゥレイズ各100回:2セット
・足のグー、チョキ、パー:停止中。