青空マーケット特集5
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大判焼屋

 

1個1RMB。小麦粉と卵と豚肉と落花生とネギの組み合わせ、油で揚げてある。「これは何というんだ?」と尋ねると、「ハンバーガーだ」と言われた。うーん、ハンバーガーはないだろ。ミニお好み焼きとも言えるかもしれない。ちなみに机にぶる下げてあるノレンには確かにハンバーガーと書かれている。味は上々です。(2003年9月、深セン特区外)

 
   

靴修理屋

 

靴の修理。中国では「縫い物屋」と並んで数の多い露店の一つ。写真では布が厚過ぎて縫い物屋ではできなかった縫込みを靴屋の機械でやってもらっています。1元でした。(2003年10月、深セン特区外)

   

ボール落とし屋

 

投げたボールが色つきの皿のところに落ちると、商品がもらえる。赤が一等賞。(深セン特区外、2004年1月)
   

沙鶏包屋

鶏肉と玉葱を炒めてドレッシングをかけ、こんがり焼けたパンに挟んで食べる。5RMBで2個、3RMBで1個。中国らしからぬ味付けで美味しい。もとはシンガポールのものらしいが、真実は定かではない。(2003年12月深セン東門)。

追記(2005年11月):この料理はすでになくなっている。手間がかかるわりに儲からないためだろう。美味しかったから、残念。

 
   

粘土細工屋

色つき粘土を組み合わせた粘土細工。巧みな指さばきで人形や動物をあっという間に作り上げる。ひとつ3RMB。(2004年1月恵州西湖)

 
   

身体計測屋

 

家庭用の体重計もずいぶん普及してきたが、出稼ぎ族とは縁がない。手軽に身長・体重が量れるこの機械が廃れるのは当分先の話だろう。1回5角。(深セン特区外、2004年1月)

   

キャベツと肉の揚げ物屋

 

福州の屋台ものでは一番美味しかった。小麦粉にキャベツ、豚肉、海鮮系の何かを混ぜて油で揚げた食べ物。1個1RMB。手間がかかるせいだろうか、他の屋台に比べて数が少ないので、見つけたときに1個だけでも食べておくといいですよ。(2004年2月、福州)。
   
   

射的屋

 

空気銃に弾を込めて風船を狙う。お祭りとなると、この射的屋と輪投げ屋が主役。(深セン特区外、2004年1月)

   

凧   屋

 

大小さまざまな凧が販売されている。20RMBからあり。(深セン特区外、2004年1月)
   

パンチキック屋

 

 
焼き餃子屋。中国の焼き餃子は、蒸し餃子の余ったものを利用する場合が多い。したがって、蒸し餃子の皮は厚い場合が多いから日本のようなパリッと感はなかなか望めない。(2004年1月、深セン特区外)