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露店GIORDANO |
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香港最大のカジュアルブランド、「GIORDANO」の製品が露店でも販売開始か(?)。ここでは1着なら29RMB、2着なら50RMBだそうだ。数年前に、GIRORDANOの偽物が大量に販売されている場所があるとの記事が新聞に掲載されているのをみたことがあるが、ここの品物も恐らくそうしたところから仕入れた品物を販売しているのだろう。
最近、日本のユニクロが中国で10年以内に1000店舗、売上高1兆円を目指すとの報道があった。いずれ、偽ユニクロが中国市場を席巻する日も近いかもしれない。
(2010年5月 、深セン特別区外) |
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| 環境保護対策ビニル袋付ラッカセイ |
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最近は、スイカの種をつまみにすることが多いのだが、たまたま気が向いて、ラッカセイを買ってみた。袋から容器にラッカセイを移したところ、半分ぐらい出たところでポトリと異質なものが現れた。何だろうと取り上げてみると、結んだビニル袋らしきものが・・・。広げてみると、小さいながらも手提げのビニル袋だった。
ラッカセイを食べた後は、殻をこの袋に捨てろということか。今まで何度か、既製品のラッカセイを買ったことがあったけれども、袋付は始めてである。Zからは、「貴方が(私をからかうために)わざと入れたんでしょ」と言われる始末。(俺はそこまで暇じゃない!)。
包装の袋の裏を読んでみると、「内贈環保方便袋」とはっきり書かれていた。もしかしたら、上海万博向けに開発された商品なのかもしれない。殻付きのままのほうが好きな中国人の嗜好をそのままにしたまま、環境保護というわけだ。
*中国でも、殻なしラッカセイも売っているが、主流は殻付である。(2010年10月 、深セン特別区外) |
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熱中症対策ミスト発生器 |
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本日、久しぶりに東門に出かけた。Zはショッピングに走り回っている間、私はマックカフェで休憩していることにした。ちょうど道路を横切って歩道に入ろうとしたところで、顔に涼しいものが当たるのを感じた。見上げてみると、街灯の真ん中に円形の
ミスト発生器ーが装着されており、そこから霧状の水滴が噴出していた。日差しの強い広東省では、道路に水を撒く専用の自動車が走っているのをたまに見かけるが、街灯に
ミスト発生器がついているのは初めてみた。昨年はなかったような気がするから、今年から導入されたのだろうか。ユニバーシアードが開催されたことで、新製品として入ってきたのかもしれない。いずれにせよ、まだ夏真っ盛りの深センでは、大変ありがたい装置だ。もっとあちこちに設置して欲しいものだ。真昼間に水撒きをすると、湿度が上がってかえって暑くなるという記事をYahooでみたことがあるから、逆効果ということもありうるが、市民は喜ぶことだろう。
(2011年9月 、深セン東門) |
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深セン空港の地下鉄駅 |
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<深セン空港地下鉄駅「空港東(机場東)」> |
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<深セン空港地下鉄駅前のバス・ステーション> |
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<深セン空港地下鉄駅と空港間の連絡通路> |
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空港前の地下鉄駅が開通して数ヶ月が経つ。地下鉄駅と言っても、空港前の駅である「机場東(空港東)」に出る頃(実際にはその1つ2つ手前の駅)には地上に出てしまい、中空を走る橋梁にあるプラットフォームに列車は停車する。完成したばかりなので、真新しく、非常に現代的な造りとなっている。駅からは、2Fの連絡通路を通じて、そのまま空港まで行くことができる。連絡通路にも空調が効いているため、移動は非常に快適だ。
地下鉄駅ができた当初は、空港側まで出て、リムジンバスに乗らなければ、私が住む街への移動ができなかったけれども、現在は地下鉄前にバス・ステーションが出てきて、そこのあるバスからの移動も可能になった。タクシーに関しては、利用したことがないため、現在はわからない。次回地下鉄に乗ったときに気にしておいて、また書き足したい。
羅湖から空港東の地下鉄まではおよそ1時間半である。香港の地下鉄などと同じステンレスの椅子であるため、ずっと座りっぱなしだとお尻が痛くなる。しかし、料金が安い。だいたいバスの半額から3分の1ぐらいである。渋滞の心配もないから、ストレスもたまらない。乗り方さえ覚えれば、言葉がわからなくても良い。タクシー強盗に合う心配もないから、外国人にとっても、魅力ある選択ではないだろうか。
今後、この駅の周辺がどのように発展していくか多いに楽しみだ。
(2011年10月 、深セン空港前) |
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コインランドリー |
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近所にある、昨年あたりに建設されて運営されている安アパートのビルの辺りを歩いていたら、コインランドリーと書かれた看板を見つけた。入ってみると、狭い部屋に全自動洗濯機が三台置いてあった。乾燥機はなかった。説明書を読んでみると、脱水のみが2RMB。急速洗濯が4RMB、フルコース洗濯が6RMBとなっていた。日本にあるようなコインランドリー専用の洗濯機ではなく、一般家庭用の洗濯機にコイン投入機を接続して作った手作りコインランドリー洗濯機だった。
私自身は中国でコインランドリーを見るのは初めてだ。深セン郊外の出稼ぎ街で目にするぐらいだから、恐らく北京、上海や深セン市内などでは何年も前から本格的なコインランドリー洗濯機が存在するのに違いない。コインランドリーというぐらいだから、使用するのには硬貨が必要だ。ところがこの硬貨が曲者で、大都市以外では、これまでなかなか硬貨が普及しなかった。徐々に増えてはいるのだが、今もまだ紙幣の使用量のほうが圧倒的に多いと思う。理由はよくわからない。思いつくのは、1元硬貨が普及し始めたばかりのころ、偽物が出回って問題になったのと、なにしろ重いし嵩張るから、受け取るほうも嫌がることが多かったということぐらいだ。
しかし、近年だいぶ様子が変わってきた。地下鉄網が広がってきて、自動販売機で利用するには硬貨が便利であること(紙幣で利用できる機器もあるが、中国の紙幣は日本ほど状態が良くないこと多いから、使えないケースがある)から、硬貨を使うのに皆が慣れてきた。また身近なところでは、電気自転車の自動充電機器が硬貨投入式であることも普及に一役買っているのではないかと思う。
コインランドリーがこの郊外にまで広がってきたのには、硬貨の普及以外に、生活形態の変化が背景にあるだろう。これまで大都市のみあったような24時間運営の店や、ファーストフードの宅配が郊外の街でも一般化しつつある。労働者の収入が増加してきたこと、定住化が進み治安が向上していること、大規模な構造的な変化が起っているのに違いない。(201
2年1月 、深セン市郊外) |
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