不思議・面白情報9(fu000i)
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のれん扉

 

深センでは減ってきているようだが、全体としてはまだまだ多い「のれん扉」。暖気や冷気が逃げないので効率がいいのだろう。それに、日本にあるような自動ドアは、設置する場所を選ばないと、ドアに気づかずに激突する人が続出するのではないかと思われる。(2005年2月、湖南省岳陽)
   
グッピーの飼育<2>  
グッピーの飼育を始めてから10ヶ月が経った。写真の水槽は二代目である。(左にちょこっと見えているのが初代の水槽)。実は、今月、三代目となる水槽を購入したので、これは二代目水槽の最後のお姿となる記念撮影。グッピーの飼育も慣れてきたので、次は、カラフル系グッピーの飼育に挑戦してみたいと考えている。(2005年6月、深セン特別区外)
   
マカオタワー  
マカオタワー。エレベータで上がるだけなら、70HKドル。柵のない窓の外へ出る(命綱はあります)なら、220HKドル。さらにタワーの天辺に上るという恐ろしいコースは800HKドルほど。いずれも、平日は若干安くなるようだ。今回挑戦したのは、窓の外へ出る空中散歩コース。私は高いところが苦手なので、メチャメチャ怖かった。皆さんも是非トライしてみてください。(2005年7月、マカオ)
   
徳天瀑布  
「徳天瀑布」。中国とベトナムの国境沿いにある一群の滝。その壮大さと美しさに圧倒された。竹の筏に乗って、滝の正面まで行くことができる。「大新」という都市からなら、公共バスでも行くことができるそうだ。(私は「靖西」からタクシーで行った)。入場料は80RMB/人。(2005年9月、広西省)
   
龍虎山  
「龍虎山」。南寧市郊外にある山。約3000匹の猿が生息しているとのこと。中国4大猿山の一つらしい。山に入るとすぐに猿が現れる。観光客慣れしており、餌を取り出すと奪いにくる。私の見ている前で、観光客のペットボトルを奪い取り、底を噛みとり、上手にお茶を飲んでいた。時期のせいか、子連れの母猿が多く、小猿をお腹にぶる下げたり、背中に背負っていたりした。川に向かって餌を投げると、巧みに泳いで餌をとりにいき、中には上手に潜水までする猿もいた。猿を見て楽しむだけなら山に登る必要はなく、ふもとの川の周りをぐるりと回るだけで十分楽しめる。南寧からバスで行けるのでお勧め。入場料は20RMB/人だった。(2005年9月広西省南寧)
   
紅樹林(海浜生態公園)

深セン特区内の海岸線に設けられている公園。入場料無料。海の向こう側に香港が見える。レンタル自転車があり、海岸線に沿って、サイクリングが楽しめる。一人乗り自転車10RMB/時間、二人乗り20RMB/時間、三人乗り30RMB/時間である。レンタル時は保証金として200RMBを預けねばならない。公園は緑に溢れている。潮風を感じながら、芝生の上で昼寝を楽しむのに最高である。(2005年10月深セン特別区内)
   
古龍山

「古龍山」。靖西からバスで40分ほどのところにある。三つの洞窟を潜り抜けるボート下りが楽しめ、スリル満点。川下りの時間は1時間半ぐらい。入場料は138RMB/人。(2005年9月広西省百色市靖西)
   
通霊大峡谷

「通霊大峡谷」。靖西からバスで40分ほどのところにある。「古龍山」からタクシーで5分ほどの距離。大峡谷の名にふさわしい光景を眺めることができる。入場料は46RMB/人。(2005年9月広西省百色市靖西)
   
電気熱水袋

電気熱水袋。日本語で言うと、電気湯たんぽ。液体の入った小型枕(手のひら二つ分の大きさ)にコンセントを差し込んで5分ほど待つ。ポカポカの暖かさになったところで、コンセントを抜き、布袋に入れる。あったか湯たんぽの出来上がり。一定の暖かさになると自動的に電気の供給が止まるので安全措置もバッチリ(?)。28RMB/個。昨年韶関市で見かけてから、買わなかったことをずっと後悔していたこの商品を今年ようやく手に入れることができた。風邪の予防に役に立つんだよねぇ。湯たんぽ。(2005年11月、広州市)。

   
水晶花(アメリカンフラワー)  
日本ではアメリカン・フラワーと呼ばれる手芸。中国では、北方から広まって、現在南方でも知られるようになっている。プラスチック系の液体に、細い針金でつくった花びらの型を漬けて持ち上げると、表面張力で針金に膜ができる。10分ほど外気にさらしておくと、膜が固まり花びらができる。これを複数作り、組み合わせると、綺麗な花ができあがる。中国では、初級・中級・高級(約30種類の花)の全コース合わせて、1600RMB前後で学ぶことができる。(2005年11月、深セン市)