不思議・面白情報4(fu000d)
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三清山

 

崖に沿って造られた人工山道。足を滑らせたら命はない。私は山際を及び腰で少しずつ歩を進めていく。だが、中国人の観光客たちは子供達さえも、キャッキャと叫びながら駆け抜けていく。(2003年8月、江西省三清山)

   
廬  山  

奥の方の岩の上を見て欲しい。楽しそうに大勢で写真をとっているではないか。しかし、その下は断崖絶壁なんですよ。柵もないし、足元だって剥き出しの岩。足を滑らせたり、突風がひと吹きしたりすれば崖下まッ逆さま。片足でフラフラとポーズをとったりしている人もいるから驚きだ。恐るべし、中国人。(2003年8月、江西省廬 山)

   
廬  山  2  

再び奥の方の岩の上を見て欲しい。大勢の旅行客が後から後から崖ぷちに押し寄せているのがみえるはずだ。気のせいか寝転んでいる奴もいる。恐るべし、恐るべし、中国人。(2003年8月、江西省廬 山)

   
廬  山  3  

今度は写真中央、崖下の岩の上をみて欲しい。「おまえは誰だ?」と尋ねたくなるような人物が懸命に岩をよじ登ろうとしている。完全に観光ルートから外れている場所のはずだ。一体どうやってあそこまでたどり着いたのだろうか?(2003年8月、江西省廬 山)

   
鶏の足  

中国人の大好物、「鶏の足」。油で揚げたり、煮込んだり、スープにしてみたりといろいろあります。軽食、前菜、おつまみと様々な場面で出てきます。喫茶店でも食べられるんですよ。写真は薬材と一緒に煮込んだ鶏の足スープ、6元です。地方都市ならもっと安いことでしょう。(2003年10月、深セン特区外)

   
緑豆の糖水  

夏になると大人気の糖水。写真のは緑豆(リョクトウ)で作ったもの(3RMB)。米を使ったものとか果物をつかったものとか様々な種類があります。カキ氷のような感覚で食べるようです。冷蔵庫で冷やしてある糖水場合と単に冷ましただけの糖水があるので注意してください。日本人の好みにはあまり合わないと思いますが、どうしても食べなければならないときは緑豆の糖水がお勧め。(2003年10月、深セン特区外)

   
鶏のロースト器  

内側上部に縁に沿って大きなリングが取り付けてあり、そこにフックに串刺しにした鶏を何匹もぶら下げる。そして、下部から炭であぶる仕組みになっている。(2003年10月、深セン特区外)

   
地球ゴマ  

懐かしの「地球ゴマ」。江西省九江から南昌へ移動する列車の中で購入(10RMB)。全体がほぼプラスチックで覆われている(昔の地球ゴマは鉄かアルミで覆われていた)。回転のさせ方も糸を使ってではなく、凹凸のついた棒状のプラスチックを軸に擦りつけるようにして引っ張るという方式になっていた。(2003年8月、江西省の列車の中にて)

   
「明思克航母世界(Minsk World)」  

深セン市沙頭角にある軍艦テーマパーク。説明によると本物の軍艦を利用したテーマパークは世界で唯一ここだけとのこと。本物ならではの重量感はなかなかのもの。ミサイルの模擬発射も1回100RMBで楽しめます。(2003年10月、深セン沙頭角)

追記(2005年11月):このテーマパークは昨年から今年にかけて破産したとかしないとかで、ずっと話題になっていた。現在はオープンしていないかも・・・。

追記(2007年11月):深センの地下鉄駅「科学館」とJUSCOの間をつなぐ地下街が今年オープンしたのだが、その途中に「中信明思克航母世界」のショップがあった。頭のところに新たに「中信」の文字がついたようだ。明思克航母世界は「中信」という会社に買い取られたということだろうか。

   
ホテルの求人  

ホテル等のサービス業の求人は、写真のような赤紙に求人条件を手書きで記し、入口近くに張り出される場合が多い。
(2003年10月、深セン特区外)